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杉田水脈議員のLGBT問題批判の炎上と鎮火。

2018-07-31 23:45:01 | 国内国際情勢
直感的な感想やコメントを書くことが多い当ブログですが、それなりに一般常識はあるつもりです。

物事の考え方は個々人でも違うだろうし認識が違う事もある。正しい事が何時の時代も同じとも

思わない。過去には正しいとして通用しても今は通用しない事もある。今は通用しても将来は通用し

ない事もある。維新の会だったのに何時の間にやら自民党の国会議員になっていた杉田水脈(みこ)は


「LGBTは子供を作らないとして生産性が無い。税金を投入しない。」と発言して批難が集中している。


多分はLGBTの人達全員を指しているのではなく、その中でも同性愛者カップルの事だと思う。しかし

非難の内容は子供を作らない生産性が無いとしているので、必ずしも同性愛者に対する事に限った事

ではないはずだ。子供のいない普通の夫婦でも生産性が無いことになってしまう。そこにレベルの低さ

と論の劣悪さを感じてしまう。特にネトウヨを始めこうした保守派や右翼の悪質さは今に始まった事で

は無いので驚きはしないが国会議員でもここまで世間一般とズレがあると痛々しくもある。そんな今は

無き日本維新の会出身で次世代の党だった杉田水脈は現在自民党細田派の国会議員だ。


炎上の内容を確認しようにもどうやら「新潮45」8月号への寄稿らしく私自身も全文を確認はできていない。

しかし杉田水脈のLGBT批判は一気に炎上したかと思えば足早にもさっさと消火収束に向かっている。新潮45

を買って全文読んでから批判してネ、となっているので私は非難を辞めようと思うめんどくさい。多分しよう

も無い内容だと思います。そんな炎上商法丸出しの杉田水脈は自民党細田派の国会議員だそうです。一言物申

す度に新潮45を購入して全文読んでますかとか聞かれると対決にならないし勝負にも成らない。間違えるのは

ソコじゃない感もある。百歩譲ってLBGTに対する認識が間違いであっても闘い方は間違えてはいけない。党総

裁選を前にして安倍総理の細田派から当て馬として走らされているのだから叩かれる役にならなくてはいけない。

しかし杉田水脈は批判に慄き敵前逃避をした。闘わずして逃げてしまった。議論の卓上に上れなかった。

“新潮45を購入して全文読んでますか?”等のセリフで批判を遮断してはいけないのだ。敷居を高くして守りを

固めて身の保身をしてしまっては当て馬にならない。もう少し暴れて相手を陽動してもらわないといけない。

それだけならまだしも他の派閥の二階派から「人それぞれ人生観はある」と宥められて懐柔されてしまっては情け

なさ過ぎる。むしろ細田派に恥をかかせる結果になってしまっては早々に退散するのが妥当もしれない。




















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