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平成30年7月豪雨の被害が拡大。

2018-07-09 23:45:44 | 地震の予兆は当たらない
地球がおかしくなった。世界各地で火山活動が活発化しているかと思えば南極大陸では-94℃を記録

して地球の最低気温を更新した。-94℃ってどれくらいの寒さのか聞くところによると息をするだけで

死亡してしまうレベルの寒さらしい。それを聞いて無理に考える必要が無いなと思う。世界的な温暖化

の進行による熱帯化と南極では気温が低下していることは全く真逆の別の事のように思えて実はどちらも

降水量が多いために引き起こされる同一の自然現象を理由にするものであるとされている。ただ南極では

降雨ではなく積雪となり気温低下の影響を及ぼしているのが一般的な学説らしい。ただし毎度のように自然

現象に対する学術的な見解や健康に関する良し悪しも時代の変化と共にコロコロと変わるものだ。


日本でも大雨被害が深刻化している。今年多くの死亡者を出した西日本大雨被害と去年の九州北部豪雨を

比較した所で、どちらも同じ7月の上旬に発生していたのは何も偶然では無いだろうと思う。九州北部地域

では7月中旬に梅雨明け宣言が出されるのが平年並みで、この時期にはまだ梅雨前線の影響を受ける時期だ。

そこに台風7号が北上してきて勢力を弱めて温帯低気圧になり梅雨前線にぶつかると雨を降らしやすい条件が

重なると考えられている。2018年の西日本大雨被害は台風7号が東シナ海を北上して、去年2017年の九州北部

豪雨では台風3号が同じようなルートで北上して大雨被害をもたらした。自然の圧倒的な強さに成す術も無く

人間文明が脆くも崩れ去っていく様子に加えその整然性さえも人間の想像を超えていく感じがする。

大雨被害の前日まで都心では10日連続での真夏日を記録し7月上旬のこの時期では観測史上初の事となっている。

“梅雨”停滞前線“台風”温帯低気圧 “真夏日”高気圧。

30℃以上の真夏日と台風ならば理解できるのだが、この時期でそこに梅雨前線が加わるとこうなってしまう。





ジャンル:
超常現象
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