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英BBC国営放送のジミー・サヴィル事件

2018-01-07 23:50:20 | 社会
2011年に死亡したイギリスのBBC国営放送の元人気司会者ジミー・サヴィル(84)が生前に幼い子供に対して

性的暴行を働いていたペドフィリアである衝撃の事実がテレビ局の調査で発覚しBBCは大スキャンダルにより

謝罪する事になった。警察当局も捜査に乗り出し彼の犯行は40年以上に渡り100人以上の被害者がいる事が判明した。

2012年のロンドンオリンピックが閉会して2ヶ月後の頃だった。英国民が世界的なスポーツの祭典オリンピックの

歓喜から冷め再び平穏さを取り戻そうとしたその矢先に思わず意識が遠くなるようなニュースだった。英国民の

だれもが知る司会者ジミー・サヴィルが、幼児性愛で性犯罪者だったばかりでなくボランティアとして訪れている

病院の霊安室で複数の死体を性的に弄ぶような行為にまで及んでいたのは英国民でなくとも聞いている人を茫然自失

させてしまうド変態さだ。ジミー・サヴィルの性癖や行動に関しては彼が死亡する前から一部の人は周知の事実として

把握していたが彼の名声や成功者としての地位を理由に誰も告発をしなかった。まさかテレビに頻繁に出演している

人物がサカキバラや宮崎勤レベルの変質者だとは視聴者の誰もが思いも由らないだろう。この事実はジミー・サヴィルの

死によって全てが闇に葬られ幕引きになると事実を知る者は事件の結末を安易に推し計っていたのだろう。触らぬ神に

祟り無しはずだった。しかし国営のBBCテレビは問題を楽観視をしなかった。

独自に調査を行い彼の死後この忌々しい事実を公表する道を選んだ。批判されることを恐れず、勇気ある素晴らしき

社会性とコンプライアンスだと感心する。しかしそれにしても犯行の内容を見ても腐ったピーナッツのような男だな。

ジミー・サヴィルって奴は。少なくとも100人以上の性犯罪被害者がおり、児童性愛に死姦とどれをとっても超ド級の

変態だ。彼の顔を見るとどことなく過去に米国大統領を務めてその妻も大統領候補になったあの人を思い出す。あぁ

そういえば、あの人も在職中に性的なスキャンダルが発覚したっけな。ジミーの死後6年経過した今の米国ではピザゲ

ート疑惑が起こり富裕層の未成年者に対する性犯罪が明るみになりつつある。新大統領のトランプ氏もこの疑惑の解明に

対して積極的だ。大きく期待したい。しかし何故だろう2018年になってこの問題が一気に鎮火しそうだ。













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