まさじ宿


まさに
さいちゅうの
じいじ

宿

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

倉澤宿 望嶽亭

2007年04月16日 12時03分46秒 | 


倉澤は、東海道の由比宿と興津宿の間にある「間の宿(あいのしゅく)」。

むかし、京上り(きょうのぼり)の旅人にとっては、難所の「さった峠」を越える前に一休みする宿であり、東下り(あずまくだり)の旅人にとっては、「さった峠」を越えて一休みする宿であった。
その「さった峠」の由比側からの上り口にあるのが望嶽亭藤屋。 東海道中の最初の観光案内書といわれる秋里籬島の「東海道名所図会」で実名で紹介され、安藤廣重の隷書東海道でも描かれている茶屋。
また、幕末に官軍に追われた山岡鉄舟をかくまい地下から逃した故事があることでも有名である。

今は茶屋は開いていないが、築400年になる望嶽亭に入ると、なんとなく落ち着くから不思議だ。

コメント   この記事についてブログを書く
« 新宿たそがれ | トップ | 蛍の宿 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

」カテゴリの最新記事