おーちゃんぶろぐ。-まっすぐ歩いてる?-

人生は『ロード・ムービー』

喜び悲しみ
ひとコマひとコマ紡ぎ合わせて…
いつしか、ハッピーなエンドロールを。

僕がヒゲを剃らない理由。

2018-12-18 09:46:08 | Weblog

本日は

急遽の「オフ」となり(定休日だけど)

 

久しぶりに

事務局からのモーニングコールで目覚めました(笑)

 

 

がんばろう‼ 大橋理容室でございます

 

 

 

ある撮影のお手伝いに誘われ

ヒゲがNGとのことで参加出来ずに申し訳なく思っております

 

ケータリングの夕食と、記念品まで頂いてしまい

本当にスタッフのみなさんすいません

 

 

僕は自分の"特徴"を解っているので

今回も、こちらから写真を添付して「これで使えたら」と確認の上に応募しましたが

 

7時間待ったあげくに、スタッフさんから「申し訳ありませんが…」

 

ですが、こういった例は現場ではよくある事なので

仕方ありません

 

FCの立場的には自分はまだいいんですけど

一般のエキストラの方だったとしたら、その方に謝罪をするのも僕の仕事なので

 

自分が"現場でバラシ"を初体験して

いろいろと感じることが多かった様に思います

 

 

スタッフさんの気遣い、気苦労も解るので

僕を誘ってくれた関係者にも悪かったなぁと。。

 

何故なら

メイク室にトリマーやシェーバーがあるので剃っちゃえばいいんです

 

他の方は剃ってましたし、ましてやFCの人間ならば

ヒゲを剃って撮影に参加すべきなんです本来は

 

 

 

じゃあ、何故にヒゲを僕が剃らなかったのかというと

 

 FCとは別に個人の「出演」のお仕事として

僕はもともと"あるルール"を自身に課して活動しています

 

 それは、作品によっては被り物であったり

決められた設定の役柄に応じた格好をするわけですが

 

シェイブド ヘッドやヒゲを活かせる(自然体で出演できる)作品にエントリーする様にしています

 

つまり

ヒゲのある役や、シェイブド ヘッドで出演可能な役

 

何でもかんでも映画に出たいというのでは無く

 

ヒゲのお仕事をしている以上、ヒゲに拘って映像の仕事に携わりたい思いと

 

僕がこれまでシェイブド ヘッドを理容業界でも提案し続けた理由の一つである

「無毛症の人や薄毛の悩みを抱えた人のためにも、堂々と自分が自然体で世に出てゆきたい」

 

やはり、これがあるからなんですね

 

 

今回の事は、製作現場の連絡が何だとか

出演を断られたので腹を立ててるとかでは決して無く

 

そういった思いの元、僕は出演の仕事もしていることを

この機会にお話したかったのと

 

「自分が決めた自身のルールを破りたくなかった」こと

ただそれだけなんです

 

 

ヒゲさえ剃っちゃえば、映画に出してもらえるんですが

僕は「自分に対してブレたくない」というそれだけのこと

 

自分の言動や"生き方"に嘘をつきたくないのです

 

 

ずっと一貫した生き方をしてきましたが

10年前に僕は初めてブレました

 

如何なる理由が有ろうとも

絶対にしてはいけない過ちを犯し

 

この世の誰よりも悲しませたくない人たちを裏切ってしまいました

 

 

それ以来、僕は「二度とブレない」と決めたんです

誓ったんです

 

 

今回の事は直接関係ないことですし

僕の胸の内のことは言わなきゃ、書かなきゃわからない事ですが

 

それでも、自分に対してブレることだけは絶対にしたくないので

ヒゲを剃らなかったというお話でした

 

 

もしかしたら、このぶろぐ。をまだ読んでくれているかもしれない

彼らに対して

 

僕が父親として、男として示すことができる生き方が

まだ何かしら残っていたとしたら

 

僕にはこういうことを伝えてゆく他ありませんので

 

 

 

午後、再び撮影に合流いたします

 

 

 

 

がんばろう 自分の芯

 

 

 

 

 

 

町の情報ジャンクション・大橋理容室

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« ひとつひとつ終わらせる。 | トップ | 本日も、ご新規さんありがと... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事