おーちゃんぶろぐ。-まっすぐ歩いてる?-

人生は『ロード・ムービー』

喜び悲しみ
ひとコマひとコマ紡ぎ合わせて…
いつしか、ハッピーなエンドロールを。

次代の鍵を握るのは『感性=価値観』だと思う。

2011-10-28 07:01:01 | Weblog
昨日は
この秋一番の冷え込み

本日も寒いです
アウター忘れずお出かけください


がんばろう!! 大橋理容室でございます



昨日の『埼玉新聞』さんから

映像立県・埼玉を目指して
【世界を観る、知る、感じる9日間。
第1回 浦和映画祭】


映像立県を目指す埼玉県は
他の都道府県に先駆けた取り組みを実施している。

その象徴が川口市に2003年にオープンした
『SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ』だ。


同施設は映像関連産業を核とした次世代産業の導入・集積を図るため
HDスタジオや映像ホールなどを備え

映像撮影から編集・制作・作品上映まで
一貫して行える映像制作拠点。


全世界の若手監督が手掛けたデジタルシネマが一堂に会す
「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」を開催のほか

若手映像クリエイターが活動の拠点とするインキュベートオフィスを提供
次代を担う若手人材の育成・発掘にも力を注ぎ

商業映画監督デビューなどを支援している。



映像の歴史、原理、制作プロセスを学べる「映像ミュージアム」は、全国でも唯一。

映像を体験しながら学ぶ「映像学習プログラム」は学校授業に採用され
川口市内の小・中学校を中心に県内外で年間約2万人の子どもが学んでいる。


また、埼玉県では県内NPO団体等と協働してアマチュアを対象とした
映像コンテスト「彩の国映画甲子園」を昨年より実施

映像を通して地域の魅力を再発見し
県内ゆかりの映像クリエイターの発掘を目的としている。


県内では、こうした各年代に対して映像に関わる支援施策を行っており
充実したバックアップ態勢を整えている。



映画などの映像撮影ロケを誘致するフィルムコミッション(FC)の活動も活発だ。


FCは撮影ロケ地を探す映像制作会社に対して
地域で撮影する際に必要な情報を提供するのが主な業務

主に自治体や商工団体が運営するのが一般的で
県内FCは現在23団体と全国的にもその数は多い。


ロケ誘致を行うことで
①映像露出による集客効果

②撮影隊受け入れによる経済効果
③地域振興・まちおこし効果などが見込まれるため

地域活性化の取り組みとして注目されている。


県内の年間撮影件数は
05年度140件から、10年度には345件と倍以上に増加

最近では『聯合艦隊司令長官 山本五十六』(12月公開、川口市撮影)
『のぼうの城』(来秋公開、行田市撮影)などの大作が撮影されている。


こうした撮影地を県内外にアピールすることで
誘客効果など観光面での期待も高まっている。



このように
映像コンテンツを活用した産業振興・地域活性化の取り組みは全国的にも埼玉県は先進的で

次代の映像産業創出のモデルを形成することが期待される。



【第1回 浦和映画祭】

前夜祭 10/28(金)

映画祭 10/29(土)→11/5(土)

さいたま市浦和区のシネコン
『ユナイテッド・シネマ浦和』


「映画を通じて世界の『今』を知る」をテーマに
〈アート〉〈食〉〈自然環境〉の3つのジャンルに分類した世界各国のドキュメンタリー全13作品を上映。



シネコン主催の初の映画祭を
この秋、楽しんでみては




がんばろう 来週はメインロケハン






☆町の情報ジャンクション・大橋理容室☆
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