おーちゃんぶろぐ。-まっすぐ歩いてる?-

人生は『ロード・ムービー』

喜び悲しみ
ひとコマひとコマ紡ぎ合わせて…
いつしか、ハッピーなエンドロールを。

田舎者こそ『感性』を磨き続けること。

2011-10-10 07:14:28 | Weblog
本日もいいお天気です
3連休の最終日

『運動会』に『学園祭』に
アクティブな秋が続きます


がんばろう!! 大橋理容室でございます



『定休日』の月曜日


親交のある役者『星能 豊』さんから上映告知が届き

昨日と本日
『東京藝大オープンシアター』(横浜馬車道)にて

彼の出演作「可愛い女」が上映


本日・10日は
ワンシーンだけの出演ですが「しんしんしん」も上映とのこと


他のプログラムでは
『ノン子』の熊切監督も唸らせた、東京藝大卒業生でもある濱口竜介監督の作品や


「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」の
瀬田なつき監督の卒業制作「彼方からの手紙」

吉高由里子さん出演の「イタリアの歌」などオムニバス「夕映え少女」

これらすべてが無料で観れます



15日、29日には『下北沢トリウッド』にて
「廻航のケスタ」が上映

この作品はなんと
役者友達の伊東大地さんの代役で急遽撮影という隠れた逸話の作品

15日は予約完売とのことです


そして25日には
フランスにて「反抗」がいよいよ上映


本日は劇場映画ロケハン・打ち合わせが入り…
彼には内緒で予定組んでましたが、残念ながら横浜には行けません

(フランスも…)

お近くの方はぜひ。



さて
昨日の『埼玉新聞』さんから

『子どもが「まち」の主役』
さいたま市10周年記念イベント


さいたま市誕生10年を記念し
食や子どもなどをテーマにしたイベント『秋のさい10(てん)』が8日

同市中央区のさいたまスーパーアリーナ周辺ではじまった。

9日も行われ
市は2日間で30万人の来場者を見込んでいる。


アリーナ内には、事前に打ち合わせを重ねた小学生たちが
市役所や税務署、雑貨販売など58の店と

仕事をする大人立ち入り禁止の遊びのまち「ミニさいたま」
(NPO子ども文化ステーション主催)が誕生。

市民として会場にきた小学生たちが各店舗で30~60分程働き
それで得た賃金「ドラ」で買い物をした。


『メイクサロン』や『洋服店』
『大道芸店』などで働いて得たドラでポップコーンを購入

「自分が働いて得たお金で買ったので、おいしく感じる」と笑顔。


市民らの投票で市長選挙も実施
「みんなが楽しかったと思えるまちにしたい」

公約に掲げた北区の5年生が市長に当選した。


イベントではほかにも市内のB級グルメ
東日本大震災の被災地を支援する東北の食材や地酒の試飲・販売なども行われた。



先日も
『子ども商店街』の記事を載せましたが

やはり
これからの地域の後継者である『子どもたちを真ん中に』。


その考え方は
まったくもって、当たり前のこと。


家庭でも学校でも地域でも

子どもたちが中心であることが常に大切


肝心なのは
その『未来の後継者』たちに自信を持って遺せる地域であるかどうか

そうしたいと、その親世代が感じられる地域であるかどうかということ。


つまりは、その上の世代も
「俺達には関係ないから」などと言ってはいられない。


『地域性』には
それにみあった人材しか残らない訳だから。




がんばろう 遠慮は要らない






☆町の情報ジャンクション・大橋理容室☆
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