おーちゃんぶろぐ。-まっすぐ歩いてる?-

人生は『ロード・ムービー』

喜び悲しみ
ひとコマひとコマ紡ぎ合わせて…
いつしか、ハッピーなエンドロールを。

子供は良い環境で育てたい。

2011-10-02 00:04:44 | Weblog
秋晴れの日曜日
各地で運動会も行われております

スポーツに芸術に
それぞれの秋をお楽しみください


がんばろう!! 大橋理容室でございます



昨日の『埼玉新聞』さんから

【商業高校の絆で支援】
7府県から商品仕入れ


県立大宮商業高校(さいたま市)は
1日に一般公開される同校の文化祭でオリジナルクッキーなどを販売

売上金の一部を東日本大震災の被災地の商業高校へ寄付する。


商品は同校の独自商品だけでなく
全国の商業高校などが独自開発した商品も仕入れて販売するため

「商業高校の団結力、絆で被災地を支援したい」と意気込んでいる。


同校は2004年度から部活動の一環で洋菓子などの商品開発を始めた。

これまでに狭山茶と川越イモをイメージしたお茶とイモ味のサブレ『TaMaる』や
鉄道をテーマにしたクッキー『TaMa鉄』などを開発。

市内の菓子店などで販売してきた。



今回の文化祭を開くにあたり
生徒会が「被災地のために何か協力できないか」と企画。

以前に全国の商業高校が開発した商品を仕入れて販売した経験から
全国の商業高校などからも商品を仕入れ、文化祭限定で販売することにした。


商品の仕入れにあたり
まず、浮かんだのが東北地方の学校の商品を仕入れること

生徒会長・3年の中村さん(17)は
「少しでも被災地の支えになれば」と話す。


福島県内の商業高校に連絡を取ったが
「工場がなくなってしまって協力ができない」と断られ、被害の大きさを目の当たりにした。


それでも、青森県の農業高校からジャムの仕入れに成功。

愛知や岡山など計7府県の高校からも
せんべいやカステラといった30点近くの商品を仕入れることができた。

中には現在は生産されていないが
今回の依頼を受けて再び製造した商品もあるという。


生徒会副会長・3年の西池さん(18)は
「商品販売を通して被災地の復興に協力したい」

文化祭実行委員長・3年の青木さん(17)は
「一人でも多くの人に商品を手に取ってもらいたい」と呼び掛けていた。



また、県立本庄北高校(本庄市)は1日
同校文化祭の白鷺祭で被災地支援のための『がんばっぺしキーホルダー(3種類)』を販売。


キーホルダーは岩手県陸前高田市の高田松原の松を使用

学校長の教員仲間の友人が陸前高田市と関係機関の許可を得て製作

放射線検査で安全が確認されている。


生徒会長・3年の渡辺さんは
「私たちも力になりたいと思った」と話し

白鷺祭会場の中庭と体育館前での販売を決めた。


売上金の半額を被災地に寄付する予定。



いやぁ~、素晴らしい

こんな頃があったんですね
我々大人にも


ちゃんと今の学生たちは『社会貢献』を意識できていますね。


小学生の頃から専門学校時代まで
ずっと『文化祭実行委員会』だったマサは

(現在もか)


本当に、おもわず応援したくなってしまいます



寄居高校時代は
『チャリティー・バザー+ユニセフ・パネル展示×ミュージカル』を企画

売上金はユニセフへと寄付させて戴いた経験がありますが

クラスの仲間、その他の仲間が本当に一丸となり
3年最後の最優秀賞を頂きました



感動しましたね。



なんか、自分たちが
すごく意味のあることが出来ているような気がして。



社会への貢献を意識し始める年頃の学生さんたち

大人になっても
今のその気持ちを忘れないでほしいなと思います



そして、我々大人も

そんな若い力が
地域社会の中で発揮できるよう

環境の整備を心掛けなければなりません。




がんばろう 生徒諸君






☆町の情報ジャンクション・大橋理容室☆
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