おーちゃんぶろぐ。-まっすぐ歩いてる?-

人生は『ロード・ムービー』

喜び悲しみ
ひとコマひとコマ紡ぎ合わせて…
いつしか、ハッピーなエンドロールを。

悪いことしたら、昔はゲンコツが当たり前だったよね。

2010-03-14 13:34:11 | Weblog
今日も
スッキリと晴れました

ホワイト・デーのお返しも
トロけてしまう様ですね


こんにちは 大橋理容室でございます



春の装いも
街の中には目立ちはじめ

高校生の卒業式も済み

いよいよ
新たな『旅立ち』のシーズンも近づく年度末


この連休を
楽しんでいらっしゃることかと思います。



先ほど
独り、遅いお昼の『二日目のカレー』を食べ終わりました



本来『心ウキウキの春』な訳ですが…

ここ、連日の
また痛ましい事件が続いております。


マンションから
猫10数匹を放り投げたり

奈良の『神鹿』を
ボーガンで射ってみたりと…


動物愛護の精神が
特別強くなくても、尋常じゃないものに憤りを感じております。



また、08年まで
ここ35年間で31件の『親権剥奪』


虐待を度々繰り返し
『親権喪失宣告』により、親権を奪われるというもの。

何故
子供を作ったのか、


たまたま出来ちゃっただけなのか


自分の子供をどうしようと
親の勝手と言うならば



親を選べない子供は
『運が悪かった』だけなのか。


子供は親の『所有物』ではない。



いつからか
『命』や『人権』というものが著しく軽くなってしまった。


これは別に
命自体の重さが軽くなったのではなく


『罪の意識』や『罪の重さ』が
軽く見られているということ

つまりは
法で裁くことに、ある種の限界がきているのではないかということ。


日本は今
『危険な国』上位にある。


人道的に見ても、筋の通らない者


一般的な物事の判断力が
著しく欠如している者

『命』を、命と捉えることが出来ない者達に

『法律』が振り回されているだけに過ぎない。



子供だけでなく
人間形成を、今一度大人もし直すべき。


罰には罰を



教育には、教育を。






町の情報ジャンクション・大橋理容室
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