高谷オカリナの里発2

栃木県佐野市白岩町高谷(たかがい)にある、「高谷オカリナの里」の管理人(自称)のブログです。

'20.10.25 そば刈り体験・参加者13名

2020-10-26 07:01:34 | 高谷通信

雲ひとつないと言ったら嘘になりますが、すっきり秋晴れの空の下で、
高谷オカリナの里のオーナー亀山さんのそば畑のそば刈りをしました。

高谷オカリナの里のホームページやFacebookで呼びかけたところ、
自分とオーナー含めて13名集まりました。
これがそば畑、一見そば刈りあとに見えますが実はイノシシに被害にあって、
ほとんどのそばが倒されているのです。
9:30 内田さん夫妻(入間市)、地元の小松原さん、週末住人の佐藤さん、
オーナーと自分でそば刈り開始です!

倒れたそばを刈るのは、一度起こさなければならないので、結構な手間になります。

後から阿部さん夫妻(栃木市)、大野さん(邑楽町)、東二さん(館林市)、
諏訪さん(野木町)、オーナーの奥様が合流したので、
途中休憩を挟んで、12:20 刈取り作業終了しました。

お昼は、オーナーの田んぼで採れた新米を炊いたおにぎりです。
今回も各自お任せのラップでおにぎり方式を採用です。

のり、塩、手前味噌、漬物、鮭フレーク等の具材の他にも、カブの浅漬けや、
オーナーのおじいちゃんが栽培していた10年物の乾燥シイタケを戻した煮つけなど、

一升炊きした新米のおにぎりはあっという間に完食でした。
13:30 西田さん(加須市)も合流して、午後の部開始です。
午前中に刈取ったそばを数本の藁で束ねる作業から・・・
束ねたそばは、オーナーが作る柵に交互に立掛け乾燥させます。

写真でもわかると思いますが、この時間でそば畑はすでに陽が陰っています。
束ねる人、運ぶ人、立掛ける人いつの間にか役割分担が出来ていました。

最後の仕上げに、立掛けたそばの束にビニールシートを掛けて、
シートが飛ばされないように紐を掛けます。

この紐のかけ方にもノウハウがあって、勉強になりました。
14:30 本日すべての作業が終了。
今回参加された皆さん、お疲れさまでした!

おしゃべりしながらの作業でしたが、さすがに人海戦術、明るいうちにすべての作業が終わりました。
こんなの(って言ったら悪いのですが・・・)一人二人でやっていたらいつ終わることやらですよね。
後は乾燥させてから脱穀の作業が残っています。
こちらのほうが、地味で大変な作業なのだろうと思います。
今度は田植えや稲刈りもやりましょうって、誰かが言っていましたが・・・


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