花は慰め、歓びの源。

名前の知らない花ばかり。 でも「雑草」なんて無い!

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春の妖精さんに会いに行く🎵

2020年03月14日 | 山野草
 三寒四温の諺通り、暖かな日と寒い日が交互にやってきますね。
記事を書いている今日は「真冬」のような氷雨が降る雨の日です。
埼玉の平地ですが、午後の一瞬!「みぞれ」になっていました。
慌てて「石油ストーブ」に給油です😅

 暖かい日が続いた数日前、本来ならまだ期待できない山野草の
花の数々に出会うことが出来ました(^o^)v
花の世界にも「せっかちさん」がいてくれるおかげで、過ぎた一年を
しみじみと思うことが出来ました。

 桜の花以上に、山野草の花たちと再び会えるかどうか?
「来年もこうして、この子達の姿を見られるだろうか?・・・・」そう思う
様な年齢、そして健康状態になってきました(^_^;)💧

『ニリンソウ』
埼玉県飯能市の名栗川 「吾妻峡」にて撮影。




うっすらと「頬紅」を付けたような「少女」のような蕾・・いとしいですね😍


まだ花が開き切れない『ミヤマカタバミ』 昨年より2週間以上早いです!




陽だまりに咲く『シュンラン』 幸せそうな咲き方です😍


日が前後しますが、3月3日に既に咲いていた春の妖精さんたちです。
どれもいつもの年よりもかなり早い開花です。

『オオミスミソウ;雪割草』








『カタクリの花』


『キクザキイチゲ』 白と色違いの花。





そしてこの日の『おまけ』

【ルリタテハ】との今年初めての蝶との出会いです💕



み〜んな!元気をくれてありがとうね〜!\(^o^)/



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くり返される命(セツブンソウ)

2020年02月26日 | 山野草
 多くの方は桜の花を愛でながら「来年も見られるだろうか?」
そう仰られる人が多いですね。日本人は「儚さ」「切なさ」など
心が揺さぶられるような風情が好きですよね。

 私の場合は桜ではなく、小さな小さな野山の花たちに会う度に
「来年は果たして見られるのだろうか?」ってなります。
昨年は正月早々、胃がんの手術をし2月1日には病院を出され(?)
ましたが、同月の下旬に、セツブンソウの園へ身を置くことが出来て
いました。

 それから一年が過ぎ・・嬉しいことにまだ生きています!\(^o^)/
今年は24日に息子と一緒に「小鹿野町 節分草園」に朝早く出かけて
来ることが出来ました。
同じ思いの人が多くて、開園時にはもう駐車場が満杯になりました💦



そんな様子と、花の様子を記録してみました。

みんなお花に没頭!(^^)
















花期は短いけれど・・土の下にはしっかりとした根があるので、
枯れて消えてしまうわけでは無いのです(^^)
そこへ行くと人間は「生きる日数が増えるほどに減っていく」そんな
現実が有るんですよねぇ💧
明日を案じずに明るく暮らせたらどんなにか楽しいことでしょう!

今年も小さな命たちから「また来年会いましょう!\(^o^)/」と
元気をもらって来ました。
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番外編:どんぐり工作

2019年12月10日 | 日記
 秋のほんのひととき、たくさんの木の実が落ちます。
「ナラ」「クヌギ」「椎の実」などなど。
「どんぐり」にも、丸くて短いものや細長いものなど各種有って
拾っていて飽きません(^^)

 ただ、実が落ちた後に雨が降ると・・・
どんぐりは泥だらけになったり、水を吸収して「根」が出てくる
事が多くなり工作には向かなくなります😅
なので、ゆっくりと落ち葉になってから・・とは行きません💧

 そして、どんぐりは若くて柔らかい頃から虫さんが卵を産み
実って落ちた後に幼虫が中身を食べて大きくなることも多いので
拾ってきた物をそのまま使うと・・・🐛さんが「こんにちは!」
することがありますので要注意です!

最善なのは・・・「茹でて」「乾かし」た物を使うことです(^o^)v

さてどんな物が出来たのでしょうか? (初挑戦です💦」






















アメリカフウのトゲトゲの実は「まっくろくろすけ」に(^^)
目玉は画鋲を白く塗って黒く染めて。

トトロの世界になりました(^_^;)
クヌギの実を胴体にして、耳はどんぐりの皮を使って、
背負っている荷物はどんぐりの殻斗(かくと)をくっつけて・・
時にはスプレーで塗装したり、絵の具を塗ったりしながら
楽しみました🎵
木の実工作で「目」を入れると、一瞬で「別の物」になります(^^)
それが楽しくて🎵

今、出来たものは車のダッシュボード、玄関先で私を癒やしてくれています。



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地元の山でアサギマダラに遊んでもらった(^^)

2019年10月28日 | 蝶たち
 トトロの可愛い「どんぐり細工」がやりたくて、
地元の小高い山の入口付近の楢の木に行ってみました。
残念ながら・・台風の強風、大水の影響でどんぐりの実も
殻斗(帽子)も全部流されていて、全く拾えませんでした💧

どんぐりは諦めて、一番キレイな時期の「コウヤボウキ」の
写真を撮って帰ろうとしていたら・・・
山道の一本の木に「アサギマダラ」が悠々と吸蜜している姿を
発見しました!
全く思いも寄らない場所で、初恋の人とバッタリ出会ったような?
心臓が飛び出さんばかりの「喜び」「驚き」「感動」で、しばし
ボ〜っとしました。
一枚撮った時点で山道をランニングしているお兄さんたちがドタドタと
走り下りてきて、アサギマダラはびっくりして違う場所へと逃げていって
しまいました。
でも、せっかく姿を見たので少し待ってみました。
そうしましたら・・・その後再びやって来て、小一時間遊んでもらうことが
出来ました😍







もう大満足のアサギマダラ・デート💕」でした。
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夢のような「蝶の楽園」赤城自然園

2019年09月30日 | 蝶たち
 アサギマダラは比較的涼しい温度を好みます。
だから日本の初夏から晩秋に至るまでの「高温」を避け、
平地ではなく高山や亜高山の麓で時を過ごします。

 なので、9月末でもまだ30度にもなる平地には下りて来ては
くれないので、こちらから会いに行くしか無い!と考えてすぐに
バイクで支度をして、手弁当を作って片道二時間半を物ともせずに
下道だけで行ってきました。

念願の「アサギマダラ」とのデートは、この日の天気の良さや
季節が良いおかげで、沢山逢えました。
いろいろな花に止まる姿、込み入った林の中の背の低い花をも
見つけては吸蜜するアサギちゃんに出逢えました😍

 のんびりと羽を広げたり、移動してくれるので撮りやすい蝶です🎵
人を恐れず、近寄っても慌てて逃げることもありませんから・・
愛されるる理由がよく分かります。



























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