新宿少数民族の声

国際ビジネスに長年携わった経験を活かして世相を論じる。

偏向したフェイクニュース

2017-07-12 07:20:34 | コラム
矢張り朝日も毎日も取り上げなかった:

閉会中の審査で元愛媛県知事の加戸守行氏(元文科省大臣官房長)の証言が前川喜平氏の主張と異なっていただけではなく、加戸氏の言われることが本当のことではないかと思ったので、畏メル友の尾形氏と佐藤氏に下記のようなメールを送っていた。

>引用開始
先ほど、偶然にNHKの中継で青山繁晴氏が「騒ぎ始めたのは全ての結論が出てしまった後だったということは、議事録等チャンとを読めば明らかだ。だが、前川前事務次官が今になって『行政を歪めた』と言い出す元となった文書が出来たのはその後だ。記録と文書を仔細に読んでくれ。しかもあの文書は課長補佐のもので、行政を変える権限などないはずだ」と語気鋭く突っ込んだのです。だが、前川氏の答えは流石に開成高校→東大だけのことはあって見事な「はぐらかし」であり、自らの不味い点は流しました。

それのみならず、参考人の加戸守行元愛媛県知事の「行政を歪めたのは文科省である」との証言は心を揺さぶるものがある叫びで、長年の訴えが叶ったことを感謝され、50年間も放置していた文科省の行政を「感情が高ぶった」と言われる口調で穏やかに批判されたのは聞き物でした。青山氏の前に質問に立っていたのが村田某女等々で聞くに堪えず見ませんでした。暫く見かけなかった青山氏の乾坤一擲の質問は聞き応えがありました。前川氏は直接答えないで逃げたのも当然かと思います。

問題だろうと思う点は、青山氏の質問と前川氏の答弁が今夜のニュースや明日の朝日や毎日等の新聞で如何に扱われるかということだと思います。メデイアは参考人から事実を伝える証言や自民党からまともな質問が出ては困るのではないかと疑います。
<引用終わる

果たせるかな、12日の産経新聞が報じるところでは、朝日も毎日も加戸氏の証言を取り上げなかったそうだし、あの晩のテレビのニュースでも触れていなかった。ここまで来れば、朝日や毎日はトランプ様に倣ってフェイクニュース呼ばわりをしたくなってしまう。偏向した上にフェイクでは堪らない。

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