ボクのお腹は太鼓っ腹

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今年真っ先に思い浮かぶのはこの2試合

2011-12-31 | FC岐阜アレコレ
これが今年最後のFC岐阜についてのブログになります。
今シーズンFC岐阜の試合で僕が真っ先に思い浮かぶ試合は
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・栃木アウェイ戦
・Jユースカップ(岐阜×横浜)
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この2試合は思い入れが強い。


栃木アウェイ戦は連敗していたチームが
嶋田のゴールで0-1で勝った試合。

今季一番チームとしても、個としても気持ちが見え、
内容だけでなくそれが結果にも繋がった良い試合だった。
この試合は平日開催でかなり無理をして行ったんで
思い出補正もあるんだけどw


そしてもう一つ心に残った試合は長良川で行われたJユースカップ。
結果は2-3で負けはしたんだけど
組織力の高さと、最後まであきらめない気持ちの強さを見て
なんとも言えない清々しい気持ちになったのを覚えてる。
僕がイメージしてたユースは発足当初の大量失点で負けてた頃のものだったんで
ユースがここまで成長しているのには本当に驚いた。
最近はFC岐阜に厳しい日記を書くことが多かったけれど
下部組織の育成は着々と進んでると感じた。


今季は圧倒的に苦い思い出が多かったし
FC岐阜に厳しい事を書いてばかりだったけど
来季はどうなるんだろう?
全然ワクワクしないwww
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信用を失ったのは失うだけの事を積み重ねてきた結果

2011-12-30 | FC岐阜アレコレ
監督・コーチが責任を取る形で辞め、
大量に選手が岐阜を去っているけれど、フロント陣はどうなんだい?
今季最下位と8000万の赤字の根源はフロントの発言や行動に一貫性が無く、
有料観客数や収入見込みが甘すぎた事が原因だろ。
色々な数字が明らかになる度にフロント陣の経営感覚に疑問しか感じないのだけど…


今僕が一番心配してるのは、仮にFC岐阜がJFLに落ちた時の事。
落ちない事がまず大事、だけど今年の体たらくっぷりを見れば
その可能性が高いのは残念ながら岐阜。
そんな岐阜がJFLに落ちたら、今の環境・経営状態では
入会審査蹴られてJ2に上がってこれない可能性が高い。
JFL時代に今西社長が剛腕発揮でなんとかJの舞台へ辿りついたけど
もうそれは通用しない時代。
はっきり言っちゃえばJFL降格してから責任を取らても
本人達が楽になるだけで残される側はたまったもんじゃない。
そういう状況で責任を取られても岐阜にはプラスにならない、
だから今の現状を真剣に考えて行かなくてはいけないと思うのです。


臨時取締役会で進退を問うと言った今西社長だけど
その場で続投を認められたとしても
FC岐阜に関係してくる人達はその場にいない人達が圧倒的に多い。
これで社長やGM業を続投したとしてもFC岐阜を見る目は冷ややかなものだと思う。
辞める事だけが責任を取る事じゃない、
岐阜を立て直す事が責任の取り方だって考えもある。
今西社長が岐阜を救ったのは確かだし感謝もしてる。
彼がいないとFC岐阜が頓挫するって意見もあるかもしれない、
だけど今西・服部体制が掲げたJ1昇格3年計画が
2年目にして破綻、最下位と8000万の赤字という結果なら
このまま彼らに任せても結果は見えてると思うのです。


どうしてここまで信用されなくなってきたのかフロント陣は分かってるのかね?
信用を失ったのは失うだけの事を積み重ねてきた結果だよ。
今一度繰り返すけど、臨時取締役会で続投を認めらたとしても
FC岐阜に関係してくる人達はその場にいない人達が圧倒的に多い、
これだけは忘れちゃいけない。
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ブラック企業から抜け出すチャンスがあれば飛び付くのは当然だわな

2011-12-29 | FC岐阜アレコレ
僕がブログ休んでる間にも退団・入団選手が続々と発表されてたけど
ま~何ていうか僕が知ってるFC岐阜じゃ無くなっちゃったなって感じ。


そんでもって今日は菅の栃木SCへ完全移籍が発表される。
そりゃそうだわなぁ、練習環境・移動方法・チーム方針、
何をとっても良いトコ無しで今年は最下位。
おまけにクラブは債務超過でいつ潰れてもおかしくない状態、
金無い金無いって年がら年中社長が言ってちゃ
安心してサッカーなんかしてられない。
ブラック企業から抜け出すチャンスがあれば飛び付くのは当然だわな。
今の岐阜の悪い所はぽんぽん出てくるけど
良い所って考えても思いつかないもん。

まぁFC岐阜は他クラブが溢れた選手や
誰も目をつけていない選手を確保して何とか戦って来たけど、
誰もが岐阜で満足して止まり続ける事を望んでいるわけではなく
他からのオファーが無いから渋々在籍する状態だもん。
プロとしての時間は限られているんだから
岐阜より良い環境で自分を必要としてくれるクラブがあるのなら
早く移籍してステップアップしたいでしょ。
永芳は大分、西川は富山、菅が栃木・・・
嶋田も押谷も新井もいない。



なんとも言えない。
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重成俊弥選手、東洋医療専門学校へ進学

2011-12-28 | FC岐阜アレコレ
重成俊弥選手、東洋医療専門学校へ進学のお知らせ


今季限りで引退を決めた重成君だけど
専門学校への進学が決まったみたい。
彼は高卒でFC岐阜に入団、その時今西社長は
5年後を見越して獲得した選手と発言していたけど
彼の実力が足りなかったのか、コーチ陣が育成しきれなかったのか
3年在籍で出場試合数0と現実は厳しいものになってしまった。

ちょっと彼の事をネットで調べていたんだけど
サッカー教室で70人くらいの子どもとPK対決をした事があったみたい。
おいおい、なんて無茶させてんだwww
もしかしたらサッカー教室の子ども達は
「重成」って名前は覚えていないかもしれない、
だけど「プロ選手とPK対決した」って思い出はずっと残ると思うんだよね。
彼が撒いた数多くの種は子ども達の心に届いたんじゃないかな。


サッカー選手としては恵まれなかったかもしれないけれど
この3年間が糧となり、第二の人生が幸多き道である事を切に願うよ。
まぁ、柔道整復師って堅実な道を選んでるからきっと大丈夫w
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お久しぶりです

2011-12-27 | 太っちょアレコレ
みなさんお久しぶりです。
先週父がガンで亡くなり、慌ただしく1週間が過ぎていきました。
公私共にある程度落ち着いたので久しぶりにブログを更新しようと思ったのですが
何を書こうか色々考えたのですが
今の気持ちを忘れないようにと告別式の後に書いた物があったので
そちらを載せようと思います。
今後も太鼓っ腹ブログをよろしくお願いします。


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やっと父の告別式が終わりました。


12/20の朝に父が亡くなったのですが
友引を挟んだ為、22日が通夜、23日が告別式でした。
1日猶予があったので式場の確保や葬儀屋さんとの打ち合わせは
スムーズに行って助かったのですが
関係者との打ち合わせや、
集まっていただいた親類縁者の方達が様々な事を言われるなど、
常に緊張感を保たなければいけない状態が延びた事は
今までに感じた事がないくらいの苦痛の時でした。
張りつめた緊張状態の中、気心の知れた人の姿を見た時は
緊張の糸が切れ泣きそうになりました。
通夜や告別式で号泣する母や妹、親類縁者の方達を見て
もらい泣きしそうになったのですが
なぜか涙を我慢して堪えていました。
別に僕も泣いてもいいと頭では分かっていたのですが
心がそれを許さなかった気がします。

今は父が亡くなった実感や悲しみよりも
手際が悪いながらも何とか送り出せた安堵感が大きいです。
無事送り出せたのは支えてくれた母や妹、
親類縁者や隣家の方達の知恵や心遣いがあったから。
人の繋がりは時に苦痛も感じるけれど
それ以上に有難いものだと実感しました。

仕事が忙しかった父とはあまり話した事がないのですが
皮肉にも父の病気が分かってからのこの数年が
一番家族らしい家族だったように思います。
辛い事も多かったけど、父は家族に多くのものを残してくれました。
とても有難い事だけどやっぱり家がちょっと広いのは寂しいです。

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