めりーちゃんのヒツジ☆★~真の乙女を目指す宣言~

いいコトも悪いコトも、自分を創るための貴重な経験ですっ(≧▽≦)♪

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特殊メイク~パート2

2006年01月31日 | 留学【実録フランス生活】
この前の画像、も1個追加しま~す
・・・これだけ見た人は「うあぁぁ」って思うんだろうなぁ
ニセモノだから安心してねっ
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コラーゲン♪

2006年01月30日 | 美への執着心
この画像、虫とかぢゃないっすよっ

美容と健康のために、自炊を頑張ってるメリーですが、
近所のスーパーで豚の耳が丸々売ってるのを発見!!
(っていうか、フランス人豚耳なんて食べるのかなぁ・・・)

コラーゲンを摂取するために買ってみた

しかし驚くべきことに、めまいがするくらいの悪臭
豚耳ってあんなに強烈なニオイなのね・・・
とりあえず買ってしまったものは執念でも料理して、コラーゲンを摂取してやろうと頑張ったものの、下処理がめちゃくちゃ大変でした~・・・ガクリ。。。

しかも煮込んでるときは部屋が養豚場のニオイで充満し、揚げたら量が半分くらいに減っちゃうし、労力の割りに収穫が少ないっ

でも、豚耳を細切りにして揚げて、レモンかけて食べたらすっごい美味しかったよん
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遠恋中のかれぴ

2006年01月29日 | 恋愛論【純愛】
私のカレシは超すごい人です。
理由はなんと言っても、私みたいな女と付き合っていること

・・・私オトコだったら絶対、自分みたいな女彼女にしたくないもん

浮気どころか二股不倫までしちゃってるし、挙句の果てに留学でしょ~・・・
それなのに彼は浮気の一つもしないし、一途に思っていてくれる。

「なんで離れてるのに浮気してないってわかるの?」
って彼と会ったことない人は言いますけど、彼と面識のある人は
「あぁなるほど、めりーの言ってる意味が分かった。あれは浮気とか100%してないわ。めりーのこと、相当好きだね・・・」と言います

めりーはどっちかと言うと、ストーカー気質がある人の方が好きなんです
好きじゃない人にされるのは嫌だけど、好きな人にだったらとことん束縛されたい

彼はちょっと甘えん坊なので、私がギュってしてあげると、
「めりーの胸の所に顔を当てると、めりーの体の中に入って行けそうな気がするから、こうしてるのがすごく好き」と言います。
その顔を見てると、「あぁコイツはなんて可愛いんだ」と思います。

度重なる浮気とか不倫は若気の至りなので・・・
その度に激怒されたけど、彼は私を見捨てなかった。
いい加減そーゆーのはもう卒業しましたケド・・
(↑あ、外人さんには全然興味ないので、日本限定です。)

遠距離恋愛で一番大切なのは、お互いを信じる気持ちだと思います。
お互いを信用していつも想っていればいいだけのことなのに、
どうして「遠距離恋愛で不安・・」とか思う人がいるのか、さっぱり分かりません。

私たちは私がカナダへ行っていた1年間も、電話だけで普通に遠距離乗り越えましたし、今フランスに居ても、手紙・週1の電話だけで全く不安など感じずに仲良しですょ

なんていうか、「運命の人なんだな~」って思います。
まるで前世は双子だったのかと思うくらい、隠し事全くないですし、
(友達や親には言えない事も全部知っている)
なんとなくお互いの思ってることも分かっちゃうんです
第一、浮気とかも即バレっていうか自分で言っちゃってましたし

そりゃたまにはケンカもありますけど、それが原因で別れるなんていうことはないです。
でなきゃ5年も付き合ってませんって

彼は、私が鬱に入っていても、顔面パンチしても、
全然ひかないで傍にいてくれるおおらかな人です・・・

っていうかあれだな。
私のカレシになる人は、多重人格症の人とでも一生添い遂げる自信がある 
くらいの心意気がないとダメだよなぁ。

多重人格ではないのですが、喜怒哀楽がめちゃくちゃ激しくて激情型なので、

喜:「わぁぁぁ~~~すごーーーいめちゃくちゃ面白いんだけどーー」(←声もでかい)
  「・・・・・おぉぉぉぉぉいしーーーいおいしすぎて泣けてくるーーー
  (↑おいしいの前のタメが大げさ)

怒:「うぎゃーーー死ねーー何の価値もないお前なんか、生きてること自体が公害なんだよー」 かなりの確立でパンチと蹴りが繰り出す。
  (↑叫び声と共に、セリフの内容も残酷極まりないことを言う)
 

哀:「うえ~~~んうがーーーーぶえーーん・・ぐぐっ」
  (↑涙もさることながら、鼻水やよだれも垂れ流し。)

楽:「あは母はははははははははあははははっははっはははっはhっはははっは」
  (↑笑い出すとなかなか止まらないので、学校などで面白いことがある度に不安になる。
   みんなが笑い終えても、いつまでも一人で肩を揺らして耐えているクチ。)

こんな人間疲れると思うんですけどね・・・。

「めりーと一緒にいると、見てて全然飽きないし
と朗らかに言えるアナタが、一番のつわものと言えよう。


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小学生の頃に遭遇したヘンタイ。

2006年01月28日 | 人生論
私の通う小学校の目の前に、工業系の高校があった。
友達と学校近くの駄菓子屋へ行くと、部活帰りの野球部とかがうじゃうじゃいて、入っていくのがすごい怖かった記憶がある。

ある日、下校の際に友達と歩いていると、高校の壁の向こう側に男子高校生が3人並んで立っていた。
私たちが前を通り過ぎようとしたとき、その中の一人が気弱な声で、
「あの~・・・○チ○○ン(←あからさま過ぎるため伏字で)食べませんか?」
と言ってきた。しかも大真面目な面持ちだった。

その当時の私たちからしてみたら、チ○チ○など、ウンコと同じレベルの笑える言葉でしかなかったため、2人で大爆笑して走って逃げた。



でも数年後、その本当の意味が理解できたとき、少し怖くなった。

しかし同時に、本当にバカな言い回しだよな~と思った。
もっと明るく冗談ぽく言うとか、「こっちで一緒に遊ぼうよ!」って誘い込むとか、いくらでも方法はあっただろうに、なぜよりにもよって一番警戒される態度&意味不明な言い方をしてしまったのだろう。

そして第二の疑問は、小学生を狙ったリアルなロリコンだったのか、何かのバツゲームで言わされたのか ということだ。

当時はロリ犯罪に対してあまり厳しくなかったのか、学校のトイレにおじさんが侵入して大騒ぎになったり、(みんなは「ヘンタイおじさん」と命名してそう呼んでいた。そして何度も浸入していた。)「じゃんけんをしよう!!」と小学生に声を掛けまくって、お菓子をあげたりする「じゃんけんおじさん」という怪しい存在がいた。

私の友人は「自転車に乗った高校生に、後ろからお尻を触られた」といって道端で泣いていた。
友人の姉が友達と別れた直後に、後ろにいた男の人に羽交い絞めにされ、口を塞がれて拉致未遂のような状態になってしまったこともある。
私もプールの帰りに、男の人が私の周りを自転車でグルグル回りながら、ニヤニヤ笑って投げキッスや舌なめずりをしていた(思い出すとオエー・・・)経験がある。


どっちにしろ、あの小学校と高校の立地条件は双方にとってとてもよろしくないと思うワケですが・・・
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メイドさん{/cake/}

2006年01月28日 | コスプレ
フランスから帰ったら、メイドカフェでバイトしたいなぁ・・・
と思う今日この頃。

「お帰りなさいませ、ご主人さまっ
とか言ってみたい。

ネットのニュースで知ったのですが、メイドカフェのメイドさんを拉致しようとして逮捕された男がいるらしいじゃないですかっ!!
ワイセツ目的なら、堂々と彼女作って、彼女にメイド服着せればいいのに。

「おまえはオレだけのメイドだからなっ!!」
とか言われたら彼女も喜ぶんじゃないかなっ

・・・んな都合よく行くワケないか。
大半の女が、「メイド服着て!!」って渡された時点で
「なにコイツ、そーゆー趣味だったの?!きもー・・・」とか、
「アキバ系かよ・・・ありえねー」とか思うんだろうなぁ。

ということは、初めからターゲットをコス好きな女の子に絞ればいいんだなっ。

「私、コスプレが趣味なんです
って堂々と言う女の子も、そうそう見たことはないけど・・・。

あ、私は普通に言いますけどね。



辻ちゃんみたいな可愛いメイドさんが帰りを待っててくれたら、毎日がバラ色なんだけどなぁ

・・・かおりん、元気かなぁ
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特殊メイク

2006年01月27日 | 留学【実録フランス生活】
最近学校で、死人のメイク・病人のメイク・交通事故に合った人・やけどした人のメイクの実習をやっているのですが、何度見ても吐き気が・・・

自分で作ってても、血のりを塗る段階で「うぇ~~」って感じですよ。

剥がす時なんかもっと衝撃的です。

一応画像載せておきますねっ
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桜木の下白ブラウスに 光溶けてにじむのでした

2006年01月26日 | 恋愛論【純愛】
あの頃は、永遠にこの時間が続くものだと思ってました。

人のたくさんいる所に入っていくのが嫌で、教室にはいつも一番乗りでした。
人の気配のない学校へ入ると、まるで普段とは違った空間にいるようで、とても不思議な気持ちです。
日中の喧騒の中では全く耳に入らないような、上靴を取り出して床に置く音も、小さな咳払いも、
無限の空間に広がって行くような感じで・・・。

誰もいない校門をくぐる日々の中、毎日同じ時間に一本道の向こう側から歩いてくる先輩に恋をしました。
名前も知らない相手を好きになり、毎日同じ時間に校門をくぐり、
彼の吐く白い息をドキドキしながら見つめていました。
変な子だと思われると困るので、ほんの一瞬しか見られません。
それでもあの頃は、それだけで幸せでした。

彼の髪は黒く、肌の色は白く、切れ長の目がとても印象的でした。

初めて話しかけた時、あなたはどう思ったことでしょう。
見も知らない後輩から突然話しかけられたあなたは、奇妙な子だ と思ったでしょうか。
それでも私は、一生懸命勇気を振り絞って、
「やっぱり今日も言えなかった。」と1年間思い続けたんです。

例えほんの1年間でも、私を気遣ってくれて心からありがとうございました。
あなたと笑いながら電話で話したことも、「とまどい」のCDを貸してもらったことも、
私の中ではずっと良い思い出です。

「ごめんね、やっぱり妹としてしか見れないや・・・。大切な妹だよ。」
この優しい言葉は、私を傷つけまいと気遣ってのことでしょう。

ずっと夢に見ていた、手を繋ぐことすらなかった。
あなたはとても純粋で、私には眩しすぎて・・・。

廊下の掲示板に、大学の合格者の名前の中、あなたの名前を見つけました。
嬉しい気持ちの反面、とても遠くへ行ってしまうんだと、寂しくなりました。

迷惑をかけてしまうから、あなたへの気持ちを封印しようと、泣きながら携帯のメモリーを消しました。

先輩は、今どうしていますか?
私のこと、もう忘れちゃいましたか?
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めりぃの自慢のママ☆

2006年01月25日 | 人生論
うちの母は「子供」である。

以前デパートへ一緒に買い物に行った時、エスカレーターの前に立っていた着ぐるみに心を奪われてしまったらしい。一目散に着ぐるみ目掛けて走って行き、何を思ったのか尻尾を思い切り引っ張った。

「・・・!!」言葉をかける暇も無かった。

すぐさま不安な面持ちの店員さんが近づいてきて、
「・・・あの、破れてしまう可能性があるので、あまり強く引っ張らないで下さい・・・。」と母に言った。

私は母の前ではとても天邪鬼で、全く素直になれない性質なので、
「恥ずかしいでしょ!!やめてよ!!」という冷たい言葉しかかけてあげられなかった。
何故こんな態度を取ってしまうのか、自分でも良く分からない。

笑って済ませればいいような些細なことも、母と一緒に笑ってあげられないのだ。
友達のようなノリで笑い合える親子を見ていると、とても微笑ましいし、心からそうなりたいとも思う。

だけどいざ母と接すると、冷たい言葉ばかりが口をついて出てしまう。
明るく朗らかな母を、どれだけ傷つけたことだろう。

「子供は親を選んで生まれて来られないんだよ?」

「もっと普通の母親が欲しかった。」

「何で私を産んだの?こんな思いするなら、産まれて来たくなんかなかった!!ありがた迷惑だよ!!」

「お菓子とか作ってくれて、お洋服とか作れて、ずっと家にいてくれる、友達のお母さんがすごく羨ましい。何でうちのママはこうじゃないんだろうって、うちのママ見てすごく嫌な気持ちになったよ!」

きっと実の娘にこんなことを言われ続けたら、心がぼろぼろになってしまうんじゃないかと思うくらい、
私は酷いことをたくさん言った。



私のママは、どんなワガママも全部聞いてくれた。

夏休みの宿題を最後まで残してしまうダラしのない性格の私なので、
「終わらない終わらない」と最終日に四苦八苦していると、
「出来るだけ字を似せて書いておいたから。ママは元から睡眠時間少なくても大丈夫だから、
1日くらい寝なくても平気よ!」と徹夜で私の宿題をやってくれていた。

小さい頃クラスで流行っていたおまじないで、
『爪を7ミリ伸ばして切ると、願い事が叶う』という物があった。
今思ってみると単なる遊びに過ぎないが、その時は好きな男の子と両思いになりたい と真剣に思っていて、おまじないも大真面目だったのだ。
ある日私が母に爪を切ってもらっていると、折角5ミリ程度伸ばした爪を、間違えて切られてしまった。
私は酷く憤慨して、「何で切っちゃうの?!ここまで伸ばすのにすごく大変だったんだから!!」と泣いてしまった。子供にとって1日1日はとても長い時間に感じるので、その時は本当にそう思ったのだろう。

次の日母は長い髪の毛を切ってきた。
「ごめんね、爪間違って切っちゃったから、ママも髪の毛切ってきた。」と言っていた。

私が洋服を作ることに興味を抱き、母のミシンを借りて使っていたら壊してしまった。
母が学生時代から使っていた思い入れのあるミシンだ。
私は謝るどころか、「これじゃ作れないよ!!明日絶対着て行きたいのに、今すぐミシン直してきてよ!!」と言った。

母は仕事から帰ってきて疲れていたのに、すぐにミシンを買いに行き、祖母にお金を借りて新しいものを持って帰ってきた。当時はどれくらいの値段がするかなんて知りもしなかった私が軽はずみに言った言葉だったが、祖母に「あのミシン7万だかしたそうじゃない。」と言われて、とても悪いことをしてしまったと後悔した。

次の日着ていきたかった服も、母が徹夜で作ってくれていた。

こんなのくだらない子供の我がままなんだから、「いい加減にしなさい!!」とか「宿題最後まで取っておくからだよ!」とか「ミシンなんて高いんだから、すぐになんて買えないわよ!」って怒ってくれたら良かったのに。
どうして私の母は、ここまでしてしまうのだろう。

今思えば彼女なりに悩んで、私の気持ちを理解しようと、同じ立場に立とうと、同じ気持ちを共有しようとした結果こうなってしまったのかも知れない。

「なんでママはここまでするわけ?!バカじゃないの?こっちは反抗してるつもりで言ってるのに、
そんなことまでされたら逆にすごく悪いことしたなって思っちゃうじゃない!!」
私は思いっきり泣いた。

「自分の可愛い子供のためだもの、どんなことだってしてあげたいって思うのが親でしょ?
だから、あなたが『悪いことした』なんて思う必要は全然ないんだからね。
ママが好きでやってるんだから。」

この母に、これ以上迷惑をかけてはいけないと心から思った。

私が「18歳を過ぎたら絶対に親のすねはかじらない。」と決めたのも、「『あの子は片親だから・・・』という世間の変な偏見に負けないように、私が立派な人間になって、お金を稼いで、母に楽な生活をさせてあげよう。」と誓ったのも、「親の育て方が良かったのね!と世間に関心されるような子供になろう。」と思ったのも、この母に育てられたからこそだと思う。

こんなこと、恥ずかしくてとても本人には言えやしないけど。
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湯上り♪

2006年01月24日 | 美への執着心
『お肌を磨くには、まず体の中をキレイにする』
という格言を信じて、ひたすらヨーグルトを食べていた私。
(こっちは乳製品がすごい安く手に入る。)

今日ふとお風呂上りに鏡を覗くと、「あ、あれ?乾燥&ニキビ肌で悩んでたはずなのに、何かツルツルになってるんですけど!!」

・・・ス、スッピンだとさすがにクマは隠せませんが。
これからはブルーベリーも食べないとな。。。

というワケで、お肌にトラブルをお持ちのみなさまに朗報です

身を持って体験したこのめりーちゃんが、1日1個のヨーグルトを推奨しますよ
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打ち砕かれた憧れ。

2006年01月24日 | 留学【実録フランス生活】
2月にパリで開かれる下着のコレクションへ出してもらうことになった。
もちろん裏方です

・・・でもなぁ、こんなにコトがトントン拍子に運んで良いのだろうか。

とりあえずメイク志望の皆様がもしここを見ていたらお伝えします。
フランスでメイクの仕事はねらい目ですよ。

フランス人、超不器用だし要領悪いし、多分メイクの知識が皆無でも、
ちょっと手先の器用な日本人なら簡単に大舞台に出られます。断言します!!

そりゃ元から顔の作りがいいので、メイクで化けずともお目目パッチリ、
鼻筋が通ったキレイな顔立ちですし、
「メイクをする必要性もそれほどないよな。」とは思うんですが、
やはり向上心と言う物がないと・・・。

「眉毛なんてどうやって整えたらいいのか分かんない!!
え?!毛抜きで抜くの?!はさみなんてどうやって使うの?」

「ビューラーでどうやってマツゲをカールさせるの?!
人の目にやるなんて怖い~!!挟んじゃったらどーしよー(゜д゜;)」

・・・まず、自分の顔で練習して下さい。
っていうか怖くてそんな人にやって貰いたくないんですけど!!

学校で習ってるメイクだって、
日本なら「・・・80年~90年代のメイクですか?!」みたいな感じですし、(そもそも授業内容が数年間ちっとも変わっていないのも問題。トレンドもなにもかも無視。)

建築志望の子も、
「フランスの建築に憧れを抱いてやって来たわけだけど、
こっちに来て色々な建築を見た中で一番『おぉ!』と思った建築が、
日本の丹下健三作だったときには愕然としたね・・・。
もう日本はすでにフランスの技術を追い越してるな って感じたよ・・・。」
と言っていました。

第一ヨーロッパは地震がないお陰で、何百年前の建物とか普通に残ってるしなぁ。
だから建てる必要が無い→改良を重ねる必要もない→技術が向上しない という経緯をたどってしまったのだろうか。

パティシエを目指している知り合いも、
「こっちの学校で勉強しようとしたら、『何でわざわざフランスまで来たの?!日本にいた方がもっといい勉強できるのに!』と料理関係のフランス人に言われたそうです。

私のクラスの友達は、
「フランスはお菓子の本場で、見た目も味も世界一なのよ!!」
と誇らしげに言っておりました。

しかし、いざ私が日本のケーキ屋さんの写真を見せると、
「うわー!!何これ!超おいしそうなんだけど!!・・・私、日本へ行きたいわ!!」と。

初めは「食の国フランス・・・。カナダのときみたいに食事で退屈することはないかも!!」と希望を抱いていた私。

その望みが打ち砕かれたのは早くも滞在3ヶ月目。

そうそう、日本に一時帰国した時に行きつけの美容室で美容師さんとお喋りしたのですが、
「俺らもパリで研修あったんだけど、刈り上げとかやってみせたら『すげぇ!そんなことできんの?!』ってビックリされたよ(笑)ファッションのモードだって、最近じゃニューヨークに移ってきてるしねぇ。」だそうです。

刈り上げ・・・最近では木村カエラちゃんがやってるようですが、
あれはカエラちゃんだから「かわいい~」とか言われる訳で、
私がやったらワカメちゃん・・・下手すりゃ戦時中の子になるのがオチです。

それもオイシイかも!!

さておき、私のフランスへの憧れはことごとく崩れ落ちてしまった訳ですが、経験して損になることは世の中に何一つとして存在しない がモットーですので、まぁこれはこれで良しとします。

って言うか、フランス人は「自分の国が一番!」とか思い続けてて、回りを見ようとしないから発展しないんだよ。第一、人の意見に聞く耳を持たない頑固な国民性が問題。
初めは確かに先端を行っていたのかもしれないけど、いつまでも現状に満足してるようじゃいけないってこった。

日本も同じ経緯をたどって、中国・韓国に追い越されて行かないことを祈るばかりだ。

※これはあくまでも私の独り言なので、内容の偏り具合については目を瞑って下さい。
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