歌うようにゆるやかに(andante cantabile)

マイペースで歌を歌い続けようっと☆

政治ってなんだろう

2012-08-27 19:04:26 | ニュース
最近の政治家のみなさんの様子をみていると
学級会のようですね。
「意見はありませんか?」と
クラスのみんなの意見をきいて
多数決で決めようというような感じ。

いやいや
児童会選挙よりひどいかもしれません。

子どもでも「僕が当選したら○○をします!」と
演説して、その結果選ばれたらその約束を実現
しようとするし、もし選ばれなかったらいさぎよく
あきらめますよね。

あっちをみたりこっちをみたりして
党内バランスや政党間の距離をはかったり
ばかりの今の政治はどうなんだか。


オリンピックでは団体競技で
キャプテンがチームをうまくまとめて
選手ひとりひとりができることをして
チームを盛り立て、いい成績を残すことが
できた競技もありましたね。

政治もそんなふうにいかないものでしょうか。
ニュースを見るとため息がでます。
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聞き慣れた音色で♪

2012-08-26 19:27:11 | 日曜日のこと
オルガンの修復をされている方の記事を読みました。

ピアノ調律の研修生時代にオルガン製造工場に
出向して、足踏みオルガンの調律をしたのが
オルガン修復に携わるきっかけだったとか。

小さい時から教会のオルガンになじんでいたから、
教会で使われるオルガンを修理する人がいないと
困るとおもい、オルガンの修理と調律に携わり
続けてこられたそうです。

「楽器だって一緒に賛美していると思います。」

電子オルガンの耐用年数は平均20年。
部品がなければ修理もできないのです。
それにくらべてリードオルガンは、何回でも
修復でき、大事に使えば百年間使い続けることが
できるし、使い続けることによって音色も保たれます。

「毎週、神様を賛美する礼拝で聞き慣れたオルガンの
 音色に慰められる、そんな経験を人々は積み重ねて
 いるのではないか。」


うちの教会のリードオルガンは作られて何年くらいの
ものなんでしょうか。2年前くらいにふがふがと空気が
漏れる感じになってしまったので修理していただきましたが
今のところ調子はいいです。

「まるっちさんのオルガンで癒されてます」と
言ってくださる方もいます。
私の技術はまだまだですが
オルガンの音色に助けられているんです。

一緒に賛美し続けられるように
大切に弾かせていただきたいと思います。
そしてオルガンの調律や修理をしてくださる方の
働きを神様が支えてくださいますように☆


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夜行バスででかけて昨日・今日と野外フェスを
私の地元で楽しんでいるはずの次女。
いつも私が連れて帰省すると、亡くなった
おじいちゃんがいろんなところに連れていって
くれましたっけ。そんな場所に友達と
でかけていくとは・・・・感慨無量です。
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恵まれたけれど…疲れたあ~

2012-08-25 21:23:03 | 日曜日のこと
一泊二日の恒例夏期キャンプにいってまいりました~

この時期、突然の雷雨なども心配されますが
二日間とも見事に晴れ渡って本当に恵まれました。

このキャンプは幼児さんの場合は保護者のかたにも
参加していただくのですが、今回は小学生のみ13名の
参加でした。ただし一年生が2人いたので私はその子達と
同じ車・同じ班・同じバンガローということで
お世話係りを担当させてもらいました。

驚いたのは小さいのに二人ともしっかりしていたこと。
車中でもいろんな話をしました。
創作話をずっとしゃべり続けていて、いろんな言葉を
知っているし次々と空想がふくらむところが面白かったです。


今年は『神様がつくられた命』というテーマで
班ごとに大きな模造紙のコラージュ作品をつくりました。

縦割り班で大きな子も小さな子もそれぞれに一生懸命とりくみ
写真を切り取ったり貼り付けたり絵を書いたり・・・続きは二日目に。


夜のBBQ は高学年には準備を手伝ってもらいました。
大量の野菜を一人で刻んでいたら、5年生のMちゃんが
「私もやる!」と手伝ってくれました。
焼きそば用の人参は結構細かく切っていたんですが
とても慣れた手つきでした。

「おうちでもお手伝いしてるんだねえ。」ときくと
今離婚したママと二人暮らしで、お仕事で大変なママが
なかなかお料理できない分、自分でいろいろやってるとか。

ずっと顔を合わせてはいましたが、初めてご家庭の事情を
知りました。
小さいながらいろいろ背負っているんだなあ。
私が理解したところで状況は何も変わりませんが
これからもそっと彼女のことを見守って祈っていけますように☆


ボンファイアーでは火を囲んで歌ったりゲーム。

夜はすぐにバタンキューとなった子・なかなか寝付けなかった子
いろいろでしたが、背中をトントンして寝かしつけながら
我が家の子どもたちの小さいころを思い出させてもらいました。

二日目には作品を完成させ、みんなで発表会。



今回気付いたことは、子どもたちはその学年なりに
親のことをよくみていてるんだんあということです。
そしてその子なりに気をつかっているということも。

我が家のこどもたちは親のことをどう見ていたのかな?

お世話しながらいろんなことを子どもたちから教えられました。
(一年生のSちゃんと帰りの車で「英語でなんていう?」という
遊びをしたら、その発音のいいこと!!!また教えてね)

けがも病気もなく無事に帰って来れましたこと感謝です。
運転手のみなさん、ご苦労様でした。
スタップのみなさん、お疲れ様~~~~~(帰ってから私は爆睡しました)
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日本人としての自覚

2012-08-21 09:10:17 | 自分探し・仕事
普段とくに「日本の国」というものを意識していない私ですが、
このところいろいろと考えさせられました。

オリンピックとなれば『がんばれ!ニッポン』と応援し
国別メダル獲得数をチェックして一喜一憂してました。
選手のみなさんは、やはり国を背負ってたたかって
いたんですよね。


アジアの隣国と領土問題が浮上すると
今まで親しい感情を感じていたのに
「やっぱりわかりあえないのかな?」と
距離を感じてしまったり・・・・

いつぞやの総理大臣がアジアの「友愛」といった
夢物語は、平和ボケ発言だなあと思います。

このかたはアメリカとの関係にも
悪影響をおよぼしてしまいましたっけ。

平和・友愛・・・は理想ではありますが
現実のグローバル社会を生きていくためには
きれいごとではすまされません。

愛国心で凝り固まってしまうのではなく
個人としても国家としても
現代社会で自分たちを守る知恵と力を
祈り求めていきたいと思います。
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若い力!!!

2012-08-19 20:58:33 | 日曜日のこと
今朝は金曜からのキャンプの説明会が
あったので、たくさんのこどもたちとお母様が
子ども礼拝に参加してくださいました。

今年は初めて参加の子どもが多いので
無事に帰ってこられるように祈るばかりです。

いつもはおじさん・おばさん先生が中心なんですが
キャンプはやはり若い力が必要ということで
20代のおにいさんおねえさんが3人ヘルパーで
入ってくれます。ありがたい~

午後からの教師会にも参加してくれて
いろいろと打ち合わせをしました。

今年は縦割り班で行動してみようと
いう試みがあります。どんな感じになるでしょうか。

さすがに教師のKくんは、キャンプの一番のねらいは
何か?とかいろいろ考えてくれてました。
子どもを自然の中でのびのびさせればいいとはいっても
やはりスタッフが基本的なところがしっかり
おさえてなくてはならないですよね。

私はどちらかといえばKくんに近い考えです。
ある程度の枠は大人がしっかり決めておいて
その中で子どもたちの自由を保障してあげたいと
思います。

先週はお盆で我が家もふくめて
いろいろとおでかけされたり、牧師一家の休暇だったりで
礼拝出席も少なかったようです。
今日はみんな戻ってきたし
前任の牧師ご夫妻が夏期休暇ということで
うちの教会の礼拝に出席してくだったりで
とてもにぎやかでした。

来週はオルガン奏楽と証詞というお役が当たっています。
どんな証詞になるかな????
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