歌うようにゆるやかに(andante cantabile)

マイペースで歌を歌い続けようっと☆

レベルたか~い!!!

2009-10-31 16:22:48 | 家庭・子ども
買い物にいくついでに市民文化展をのぞくことに・・・

知り合いもいないし私としては特に興味もなく
しぶしぶって感じだったんです。


ところが

押し花・書・絵画・版画・写真・パッチワークなどなど
教室というよりも同好会ということなので
どの作品もすばらしいものでした。

先生のお手本をまねるという段階ではなく
みなさん、その作品を通して自分を表現されて
ますねえ~

押し花も絵画のような大作あり。

こういうものは
材料が先にあって作品ができていくのか
こういう作品を作りたいと思って材料を集められるのか
どうなんだろう???

パッチワークは同じマンションの方が講師をしている
クラブの作品が展示されていました。
以前、「私の人生の残された時間でどれだけの作品が
作れるかなあ?」と聞いて「アーティストだなあ!」って
感動したんですが、クラブ会員も増えてますます
活躍されているのを知りうれしくなりました。

入り口のロビーで茶道クラブのかたがお茶をふるまって
いらっしゃったので呈茶券を購入していただいてきました。

地域の作品展でしょ!と期待してなかったのですが
ステキな作品をみせていただいて
私は音楽がんばろうって励まされました♪



おまけ
地域の写真コンテスト応募作品が展示されていましたが
お祭りの開会式に出席したときのおとうがしっかり
写っていましたよ~~~☆


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からだを使う

2009-10-29 15:38:01 | 音楽
久々にピアニストT先生の指導

このところ先生に「聴いてるとこわいよ~!」と
いわれます。

口先で言葉を歌ってるので
のどがしまってきつい声になっているようです。

きょうみていただいた『ひばり』は
とってもシンプルな曲です。

メロディーがやさしくて
ユニゾン部分があったりすると
みんな気を抜いて歌ってしまいがちですが
こういった曲のほうがかえって難しいです。

母音をつなげるように
かといって三拍子のリズムに乗り遅れないように
気をつけることがいっぱい!!

「ポップスのように抜いて歌わないで!
 コーラスなんだから身体を使って
 しっかり音をキープして~~~~」と
T先生は目指すところが高いです。

でも先生が厳しいことを言ってくださるのは
私たちのことをあきらめてないから?!

なんとなく歌えた気になっていた私ですが
音楽の奥深さにまたノックアウトされた気分です。


でも最後のほうはからだから声がでた感じが戻ってきました♪

先生が「毎日それぞれいろんなことがおきますが、
こうしてその中を縫ってみんなで心をあわせて音楽の中に
すっぽりと包まれることができます時間を感謝します。
いろんなことがあっても音楽の中で私たちは自由になることを
覚え、喜びをいただくことができます・・・・・・」と
練習の最後に祈ってくださいました。

ほんと歌ってるときはほかのことなにも考えてないです。

ときどきつぶやいてしまいますが
みんなで歌えることを感謝したいです。

今日お休みだったメンバーもまた
来週は一緒に歌えますように☆

11月の本番、よろしくお願いします!!!


*先週見学された方が今週もきてくださいました。
 コーラス経験なしとのことですが
 仲間に加わってくださるとうれしいです。
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ほんとうのおしゃれさん

2009-10-28 08:33:24 | 家庭・子ども
このところ「小花柄のワンピースがほしいなあ!」と
いっていたちび。

今週ある遠足が私服OKのため
新しい洋服をほしがっていたんです☆

「ほんとうのおしゃれさんは
 自分のワードローブの中で工夫して
 ステキに着こなすんじゃないの?」と
 聞き流していました。

しかし、やっぱりあきらめきれなさそう。

するとおねえが助け舟を
「そういっても☆は最近結構洋服買ってない?
 ちびにも一枚くらいいいじゃないの。」

「私はおしゃれさんじゃなくて、おでぶさんなんだもん。
 太っちゃったからおなか隠しの洋服が必要なの~~~」と
 苦しいいいわけを・・・・


結局、学校から帰ってきた夜8時すぎに
近くのショッピングセンターへ車を走らせることに。
(遅くまで営業してるから助かります!)

いろいろ見て回って、気に入ったワンピースが
やっと見つかりました!

上着はおねえに借りるとして
衣装が決まりほっとしました。

遠足なんて制服かジャージで行って欲しいです
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『私の中のあなた』

2009-10-27 16:13:01 | テレビ・映画・本
白血病の姉ケイトをすくうために
ドナーとして生まれてきたアナ。

小さいときから姉のために
自分の身体を傷つけてきた・・・・

そんなアナが「これ以上自分の身体を
傷つけたくない!」と両親を訴え裁判に。

家族のなかで病人を抱えると
一生懸命であればあるほど
犠牲にするものも大きい。

病気とたたかう本人も大変だけれど
まわりの家族も大変。
特にお母さんをとられてしまった
ほかの兄弟のさみしさは
本当にはかりしれないものなんだろう。
どんなに我慢を強いられてきたことだろう。



しかし、両親を訴えた本当の理由が
あきらかになる。

ケイトは死んでしまうけれど
それは決して悲しいだけではなく
家族をひとつにしてくれるもの。

それぞれの中にケイトは生き続けている。
そしてまたいつか会えるね
そう思いながらあたたかい涙があふれてきた。
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同じ想い☆

2009-10-25 17:41:40 | 日曜日のこと
今日は信徒相互応援ということで
ほかの教会の教会員のかたがこられて
お話を聞く機会を与えられました。

奉仕してくださった方は
クリスチャンホームで育った女性で
東京に送り出している長女と今高3の次女の
女の子二人のおかあさまです。

次女の方と一緒に教会学校からきてくださいました。

なんとなくお子さんの年齢が一緒なので
親しみを感じていましたら
クリスチャンのなかで教会で育ち
思春期に悩み教会を離れ
大学進学で家をでてから再びとらえられたという
同じような歩みをされてきた証しをきき
一方的に「仲間だあ~!」とうれしくなりました。

おかあさんの話を聞きながら
お嬢さんが涙ぐまれてたり・・・
詳しい事情はわかりませんが
高3という自分の進路を決める大切な
時期にいろいろ思うところがあるのだと思います。

自分の親もきっと同じ想いだったのだろうと
思いますが、子供たちをみていると
危ういなあと感じることがあります。
どんなときにも揺らぐことのない確固たるものに
つながって欲しいという祈りをもって
巣立ちをそっと見守りたいと思います。

お二人との出会いを感謝☆
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