鹿児島青果㈱ ブログ

鹿児島の青果市場から『野菜や果物のお話』や、私たち『鹿児島青果㈱の活動』をご紹介します!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

第16回 「こどもたちが育てた桜島大根まつり」を開催しました

2018年02月02日 | 鹿児島青果の活動

      

平成30年1月29日(月)「第16回 こどもたちが育てた桜島大根まつり」を開催しました
鹿児島市立の小学校4校(東桜島・桜峰・黒神・桜洲)の子供達と先生など、
約60名のみなさんに参加して頂きました。


↑当日の朝、各小学校ごとに並べられた桜島大根です。
桜島の小学校4校(東桜島・桜峰・黒神・桜洲)の子供達が育てた桜島大根 330本
入荷しました


↑昨年の9月に種をまき、収穫までの約5ヶ月間、愛情がたっぷりと注がれ、スクスクと大きく育ちました

今回もまた」桜島の小学校4校(東桜島・桜峰・黒神・桜洲)の子供達が、
「K-GAPジュニア版」による桜島大根の栽培に挑戦
しました

「K-GAP(かごしまの農林水産物認証制度)ジュニア版」とは…
鹿児島県が、本県の伝統野菜である「桜島大根」の栽培について、小学生が取り組むことのできる安心・安全の基準を定め、認証する制度です。
 
この取り組みを通じて、子供達は安心・安全な農産物を育てる農業への関心や、
「食」に対する意識を高めるとともに、鹿児島の伝統野菜や地域について学習
しています。

…さて、当日の朝7時30分頃、

↑まず最初に、鹿児島県による「K-GAPジュニア版」認定証交付式が行われました
みんなで認定証と一緒に記念撮影 「安心・安全な桜島大根」をアピールします。

その後、子供達がドキドキしながら見守る中…いよいよ桜島大根のセリが始まりました

↑次々とセリ落とされる桜島大根に、「高く買ってくださーい!」「お願いしまーす!」と元気な掛け声があがりました

会場へ移り…

↑桜島大根の成長日記の発表会がありました。
「種まきの時は、大きくなってね、おいしくなってねと、願いを込めて種まきをしました。」
「間引きはかわいそうだったけど、大きくなって嬉しかった。」
「収穫のあと、桜島大根を洗うのは手が冷たくて辛かったけど、真っ白な桜島大根を見ることができて嬉しかった。」
などなど、みんなで一生懸命に育てた姿や、素直でまっすぐな優しい想いを発表してくれました

このあと…

↑みんなの育てた桜島大根を使った豚汁を振る舞いました。人参・ごぼう・里芋・青葱など、食材のほとんどを鹿児島産にこだわった、野菜のうまみたっぷりな豚汁
「今日は給食もあるけど、3杯目!」
と、おかわりが続出しましたよ

「桜島大根まつり」の締めくくりは…

↑青果市場ならではの模擬セリ体験です
ちょっと難しい“セリ手”を使いながら、野菜や果物を次々に元気良くセリ落としていました!
今回も子供達の笑顔にあふれた「桜島大根まつり」となりました

また子供達が育てた桜島大根は、楽しく書かれた絵やお手紙と一緒に、全国の学校に届けられました。
福島県いわき市の2つの小学校、東京都の1つの小学校、千葉県松戸市の1つの中学校へ、
そして鹿児島市内の2つの小学校、1つの中学校の学校給食の食材
になりました。

…最後になりましたが、
この「桜島大根まつり」に携わり、ご協力頂きました皆様へ、心より御礼申し上げます。
ありがとうございました

      

この記事をはてなブックマークに追加