花虫風散
(カ・チュウ・フウ・サン)又は(はなむしかぜにちる) 花・虫・風景・散歩写真をEOS-1Ds、LEICA M8等で
 



東京ではここ二日ほど最高気温が30℃を下回り、比較的過ごしやすいので
残暑お見舞いのご挨拶、ちょっとタイミングをはずしましたかねー(;^。^A







CANON EOS-1D TAMRON SP90mm f2.8








PENTAX K100D smcPENTAX-D FA MACRO 50mm f2.8




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先日出掛けた浜離宮で撮ったアオスジアゲハです。
アオスジアゲハはとてもよく動き回る蝶です。
ひとつの花に止まっている時間はほんのちょっと。
落ち着きないなあー、と呆れるほど飛び回っています。
蜜を吸っている時も小刻みに羽を震わせています。
撮るのに難儀します。
でもそれはちょっと可愛い仕草にも見えるんです。







アオスジアゲハ 1









アオスジアゲハ 2




あまりの蜜の美味しさに羽を震わせているのでしょうか。










アオスジアゲハ 3





最後のは、この前アップしたものとほとんど同じですがちょっとだけ羽を開いています。
後から見たらこちらの方がちょっと立体感があって面白いかなと・・・
コントラストとシャープネスを少し上げてます。



浜離宮にて

CANON EOS-30D TAMRON SP AF 180mm F/3.5 Di

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オオハンゴンソウは北アメリカ原産の帰化植物です。
漢字では「大反魂草」と書くそうです。
大いなる反骨魂を持つ草?
なにやら勇ましい名前ですねぇ。
繁殖力の強い外来種、地域によっては駆除対象になっていたりするそうですが、
それでも、どんどん増える。
まさに「大反魂」草じゃありませんか。






ヒメアカタテハ









しろいむし



前にも見たことがあるのですが、白魚みたいなこれは何でしょう?







ちゅうぶらりん









小石川植物園にて

CANON EOS-1Ds  TAMRON SP90mm f2.8



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コスモスといえば自分的には9月の花のイメージなんですが、
浜離宮では夏真っ盛りの8月に満開になっていました。
真夏のコスモスは撮っていてもなんだか季節感が狂って調子が出なかったなー
夏の強烈な日差しでかなりコントラストの強い写りになってます。
やはりコスモスには秋空のほうが似合うと思うのですがどうでしょう。








ビルとコスモス









ビルとコスモス









夏のコスモス









夏のコスモス









夏のコスモス









夏のコスモス






CANON EOS-1Ds  TAMRON SP90mm f2.8

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浜離宮で撮ったキバナコスモスとクマンバチです。

ハチや蝶はこの暑い中、元気に飛び回ってました。
彼らは汗をかかないはずですが体温調整はどうしているのでしょうかねぇ。
ん?昆虫は変温動物だったか。
蝶はよく水を吸ってお尻から出したりしてますが、
つまり水冷ってことですね。
ハチはどうしているのかなぁ。
羽ばたき辺りにヒントがありそうななさそうな・・・・
今度、調べてみましょう。


ところで、ブログのデザインを変えてみました。
やはり黒バックのほうが絵が映えるかなあと思いまして・・・
細かいところの詰めが甘いかもしれませんが知識が追いつかないのでお許しを。









コスモスにクマンバチ


CANON EOS-30D TAMRON SP AF 180mm F/3.5 Di







にらめっこ


CANON EOS-30D TAMRON SP AF 180mm F/3.5 Di







The big hip


CANON EOS-30D TAMRON SP AF 180mm F/3.5 Di







真夏のコスモス畑で


CANON EOS-30D TAMRON SP AF 180mm F/3.5 Di





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浜離宮庭園でキバナコスモスが見頃とのことなので撮りに行ってきました。
暑くて暑くて1時間半くらい撮っているのがやっとでした。
キバナコスモスは花もちがよいというのは聞いていたのですが咲くのも早いのですね。
コスモス畑にはアオスジアゲハがたくさん飛んでいました。
アオスジアゲハはくるくる忙しく飛び回り、花に止まっても2、3秒で
すぐ飛んでいってしまいます。
花に止まっているときも羽を小刻みに震わせていることが多くて、
そんなこんなで撮りにくい蝶です。








浜離宮庭園のコスモス畑


LEICA C-LUX 1








真夏のコスモス畑


CANON EOS-30D TAMRON SP AF 180mm F/3.5 Di







アオスジアゲハとキバナコスモス 1


CANON EOS-30D TAMRON SP AF 180mm F/3.5 Di







アオスジアゲハとキバナコスモス 2


CANON EOS-30D TAMRON SP AF 180mm F/3.5 Di







アオスジアゲハとキバナコスモス 3


CANON EOS-30D TAMRON SP AF 180mm F/3.5 Di







アオスジアゲハとキバナコスモス 4


CANON EOS-30D TAMRON SP AF 180mm F/3.5 Di





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空蝉  


空蝉・・・
蝉の抜け殻。
なにか惹かれるものがあります。

何年も地中にいた幼虫がたった一週間ほどしか命のない成虫に変わるために脱ぎ捨てた抜け殻。
抜け殻を見つけると、この殻を脱ぎ捨てた蝉の短い命のカウントダウンが始まっているんだなと、
もしかするとカウントはもうゼロなのかもしれないななどと思ってしまいます。

空蝉という言葉には「この世の人」という意味もあるのですね。
現人(うつしおみ)が転じて「うつせみ」になり、漢字をあてて空蝉となった。
それにしても、この世の人を空蝉とは・・・
痛烈な皮肉に思えて仕方ありません。

現氏物語には空蝉という女性が登場していますね。
人妻ゆえに源氏を拒んだ空蝉。
振られた源氏は空蝉の残した衣一枚を抱いて眠れぬ夜を過ごした・・・

そんなこんなで空蝉を見つけると撮りたくなります。






空蝉


CANON EOS-1Ds TAMRON SP90mm f2.8








空蝉


CANON EOS-1D TAMRON SP90mm f2.8









空蝉


CANON EOS-1D TAMRON SP90mm f2.8






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仕事帰りに駅を降りたらなにやら空模様がちょっといい雰囲気じゃあありませんか。
これは昨日に引き続き夕焼けが見られるかなと家まで急ぎ足で帰ったまではよかったのだけれど、
ほんのちょっとだけ、下のほうが赤くなったかなと思ったらそれで終わりでした。
雲が厚すぎたようです。
さすがにいいことは続かないものですねぇ。
でも一応撮っておきました。






small small sunset


LEICA C-LUX 1







ちょっと寂しいので去年撮った夕焼けを・・・
昨年の9月に同じく自室の窓から・・・というところがいつもながら安易で(;^。^A




紅空


CANON EOS-1Ds EF 24~70mm f2.8L






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家に帰って着替えていたら外がやけに明るい気がして
窓から覗いてみたら結構綺麗に空が焼けているではありませんか。
久しぶりに見る綺麗な夕焼け。
早速、手元にあった C-LUX 1 で安易にも自室の窓から撮ってしまいました。
思えば屋上まで上がって撮ればよかったと後悔してます。

赤く焼けるのではなくどちらかといえば黄色の夕焼けでした。
東京は下町の夕焼けです。






yellow sunset clouds


LEICA C-LUX 1







twilight


LEICA C-LUX 1






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ハチが好きです。
きっと刺されたことが無いせいなんでしょう。
そういえばカメムシの臭いの洗礼もまだ受けていません。
で、カメムシが好きです。
子供の頃、よく地蜘蛛を捕まえて遊んでました。
で、クモが好きです。
蚊には人一倍食われます。
で、蚊が嫌いです。
バンガローで寝ているときにカマドウマに顔に乗られたことがあります。
で、カマドウマが嫌いです。
夜、トイレでゴキブリに飛びつかれたことがあります。
で、ゴキブリが嫌いです。

好き嫌いなんてそんなことで決まっちゃうんですねー^^;








ミツバチ


CANON EOS-30D TAMRON SP AF 180mm F/3.5 Di






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モンシロチョウはチョロチョロヒラヒラと飛び回っていることが多くて
私にはとても撮りにくい蝶です。
なかなか花に止まってくれないので、追いかけるのをやめて
蝶のほうから来てくれるのをジーっと待って撮ったものです。
やはり事は急かないほうがいいのかもしれませんですねぇ。

えー、気まぐれに一首ひねってみました。

モンシロの 移ろう心その紋に 消えては見ゆる 羽ばたきのごと

生涯三作目の駄短歌です^^;





白い花に白い蝶


CANON EOS-30D TAMRON SP AF 180mm F/3.5 Di












CANON EOS-30D TAMRON SP AF 180mm F/3.5 Di







生きる


CANON EOS-30D TAMRON SP AF 180mm F/3.5 Di








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このところ虫の写真が続いたので今日は花を。。。
夏の風物詩・・・いっぱいありますが、盆踊りと花火を花で表現してみました。
・・・などと大げさに言っとりますが、
それに花火はもともと花がモデルですからねぇ、
それはそれとしてとりあえずご覧いただければと・・・




花の盆踊り


CANON EOS-1Ds TAMRON SP90mm f2.8

夏空に花も草も浮かれ出す







花花火


CANON EOS-1Ds TAMRON SP90mm f2.8

ちょっと花火には見えませんでしたねぇ
火薬を爆発させて花に見立てたのが花火なのだから
花を花火に見立てようということ自体意味が無いのかもしれませんねぇ








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bug's time / summer の最終回でございます。。。
一週間毎日更新目的で5回も続けてしまいました。
これも八ヶ岳南麓で撮ったものです。
今回の撮影行は暑くて暑くておまけに最後は雨だったりして
思うほどには撮れなかったわけでして・・・
またリベンジで出掛けたいものです八ヶ岳。

さて、明日から三日間何を載せてくかなぁ・・・







花上のピアニスト


CANON EOS-1Ds TAMRON SP90mm f2.8











クモいます


CANON EOS-1Ds TAMRON SP90mm f2.8











千切っては食べ千切っては食べ


CANON EOS-30D TAMRON SP AF 180mm F/3.5 Di











何か出てきそうな気がするんだが・・・
どうすっかなー


CANON EOS-30D TAMRON SP AF 180mm F/3.5 Di











ピンクの花とモンキチョウ


CANON EOS-30D TAMRON SP AF 180mm F/3.5 Di





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4回目です。
後もう1回我慢してください。
この一週間、毎日更新する約束なので・・・









夏の思ひ出


CANON EOS-30D TAMRON SP AF 180mm F/3.5 Di









逆さクマンバチ


CANON EOS-1Ds TAMRON SP90mm f2.8









やるっつーの?


CANON EOS-1Ds TAMRON SP90mm f2.8


この後、カメラに飛びつかれました^^;








目が点々


CANON EOS-30D TAMRON SP AF 180mm F/3.5 Di

地べたでなにを吸ってるのかなあ。
カメラを地面に置いてノーファインダーで撮りました。









逆さシジミ


CANON EOS-30D TAMRON SP AF 180mm F/3.5 Di

傘のハンドルみたいな口吻だ。









うなだれシジミ


CANON EOS-30D TAMRON SP AF 180mm F/3.5 Di

なにやら反省中?







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