花虫風散
(カ・チュウ・フウ・サン)又は(はなむしかぜにちる) 花・虫・風景・散歩写真をEOS-1Ds、LEICA M8等で
 



などと一瞬にしろそう見えたのはほんとうなのだ。

ああ、登山者のヘッドランプの灯りなんだとすぐに判ったのだけど

ちょっとだけドキッとした。











朝3時半に起きて寝ぼけ眼をこすりこすり車を走らせて、

山中湖畔の駐車場に降り立った時はきっとまだ半分寝ぼけていたのだね。

その寝ぼけ眼に富士は下の写真みたいにぼんやり見えていたに違いない。

半分夢見心地なんだから溶岩に思えたってしようがないさ。











少し明るくなってきたけれどどうも雲が多いなあ。












絞り込んで60秒で撮ってみた。











この後さらに雲が増えてすっかり見えなくなった富士山に

なかなかさよならできなくて、未練がましく小一時間ほど粘ってから

すごすごと引き揚げた。









一日にして成らずなんだな富士山も。

またいつか来るから。



OLYMPUS E-3  ZD ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD


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若い頃は寒さに強くて、真冬でも手袋マフラーなどしたことがなかった。
それが12月になったとたんにマフラーなど巻きたくなってしまった。
体は綿入り?になったというのにどういうことなのだろうか。
虫喰いの枯れゆく葉を見ると寒そうだなとつい思ってしまう。


























OLYMPUS E-3  ZD ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

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E-3が届いた日、
「ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD」をヨドバシドットコムで見てみた・・・
「在庫あり」になっていた・・・
「購入する」ボタンを押した・・・
 翌日、届いた・・・

今日は此奴を付けたE-3ひとつを肩に滝野川あたりを散歩した。
王子から滝野川あたりは石神井川が流れ、護岸が遊歩道になっていて
なかなか気分が良いのだ。
遊歩道を逸れて知らない道に入っていくと意外なほど立派な
古い歴史のありそうな稲荷があって驚いた。
まるで遠くの初めて訪れる町を歩いているような錯覚・・・
散歩だってやりようによっちゃ旅になるのだね。







32㎜ F8.0 1/80 ISO100 補正+0.3EV







12㎜ F6.3 1/60 ISO100 補正+0.3EV







12㎜ F6.3 1/125 ISO100 補正+0.3EV







60㎜ F4.0 1/100 ISO400 補正-0.3EV







60㎜ F5.6 1/125 ISO125 補正-0.3EV







60㎜ F4.0 1/250 ISO100 補正-0.3EV



このレンズ、予約だけで一杯だろうから暫く買わずに済むと思っていたのに・・・
いずれは手に入れることになると分かっていたのだから・・・まあいいか。


本体と合わせておよそ1.4㎏、少し大きく重いけれど
電池を入れた1Ds本体よりは軽い。
バランスがいいのでその辺は気にならない。
世界一といわれるオートフォーカスはなるほど早い。
フォーカスに迷うこともあるがそれは何処のレンズとて同じだろう。
そんなことよりどうだろうこの描写のよさは。
これだけボケの綺麗なズームレンズを私は他に知らない。
などと偉そうに言ってはみたもののどれだけのズームレンズを
知っているのかというとまったく保証の限りではないのだ。
35mm換算で24~120㎜をカバーするこの一本で
大概の撮影はこなせてしまうのではないかと思える。
まあ、実際はそんなことはないのだろうけれど
そんな気にさせてくれるレンズだ。



全て絞り優先オート
 RAW同時記録jpg(スモール・ファイン)をリサイズのみ
 仕上り→VIVID 階調→オート WB→オート
 ノイズリダクション→OFF ノイズフィルター→標準
 ※リサイズ時に輪郭強調あり


OLYMPUS E-3 ZD ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

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