花虫風散
(カ・チュウ・フウ・サン)又は(はなむしかぜにちる) 花・虫・風景・散歩写真をEOS-1Ds、LEICA M8等で
 




























気持とは裏腹の安静・・・




去年の秋口に
長野で

OLYMPUS E-1  ZD 14-54mm F2.8-3.5


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あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします











OLYMPUS E-1  ZD 14-54mm F2.8-3.5

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今日は OLYMPUS E-3 の発売日だ。
昨晩には予約店から発送のメールがあった。
そのせいか今朝は早くに目が覚めてしまった。
まるで遠足前の小学生みたいで恥ずかしいのだが、
折角だからとばかりに暖かな布団を抜け出して
この先出番が減るであろうE-1を持ってマンションの屋上へ上った。





































屋上には鍵がかかっていて出られないので階段から日の出を待つ。
風が強くて寒い寒い。
自然と洟が垂れてくる。
この時期、もう六時になるというのにまだ暗いんだな。
余計に寒さが身に沁みる。
高いところから見る我が町はやはり町工場の多いごみごみした町だ。
それでももう三十年以上ここで暮らしている。
まさに住めば都、離れ難い私の町なのだ。
黎明に見る町は見慣れたはずのいつもの町と違って
ちょっと綺麗に見えたりする。
それは折角早起きしているのだからという身贔屓のせいばかりでは
決してないはずだ。


E-3は午前中に届いていおり、説明書と首っ引きで使い方を勉強中。
歳を取ると飲み込みが悪くなって吾ながら困ったものだと思う。
明日までには何とかして撮りに出かけたいのだけれど・・・



OLYMPUS E-1 ZD 14-54mm F2.8-3.5

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旅に出たときくらいはせめて早起きをして夜明け前や日の出など
普段お目にかかることのない風景を撮りたいと思っている。



























そう思ってはいるのだけれど、前の日に撮り歩いた疲れが出て・・・
というより主に根性なしのふにゃふにゃ精神が原因で
起きられないことがほとんどだ。
先日の旅ではどういう風の吹き回しなのか何時になく早く起きた。
この時期、日の出時間が遅いのも幸いしたんだろう。
えらく寒くてシンドイいけど、
起きてさえしまえばやはり早朝は気持ちいい。
空に雲に山に木に当たる光が刻一刻と変化していく様は
ダイナミックで繊細で荘厳で優しくて、あえて今更そんなこと
いちいち言うこともないけれど実にドラマチックだ。

いい写真を撮ってやろうなんていうスケベ根性など何処へやら、
ドラマチックな景色に飲まれっぱなしだった。
ただもうカメラを向けてシャッターを押すだけ・・・
それでも三枚くらいはいいのが撮れてしまうんじゃないかと
早起きも頑張るだけのことはあるのじゃないかと
また挑戦してみるのもいいのじゃないかと
思ったりしたのだった。



昨日から山中湖へ富士山を撮りに出かける予定だったのが
なんともタイミング悪く風邪を引くというお間抜けぶりで急遽中止に。
再度の早起き撮影挑戦もお預けなのだ。
残~念~




浅間山六里ヶ原にて

OLYMPUS E-1 ZD 14-54mm F2.8-3.5

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友人の奥様が第33回現代童画展に入選されたとのことで
開催されている上野の東京都美術館に行って拝見してきた。
童画とは大人が子供向けに(子供のために)描いた絵画とのこと。
そういうジャンルがあることも知らなかったが80年以上の歴史があるそうだ。

生の絵を見るという機会がほとんどないから
当たり前のことが分かっていないのだけれど、
絵って平面じゃないんだな。
絵の具の盛り上がりや筆使いが立体として見える。
だからものすごく存在感がある。
まるで作者の息吹まで伝わってくるような
実物の迫力、色彩、繊細さに圧倒されてしまった。

写真を趣味としている者として絵と写真の違いについて
考えさせられてしまう貴重な経験だった。









写真撮影OKとのことなので撮らせていただいた。
素晴らしい作品ばかりなので何点かを小さくリサイズして
掲載させていただいた。
もし問題があれば削除します。



OLYMPUS E-1 ZD 14-54mm F2.8-3.5

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雲場池で紅葉を撮った次の日は早起きをして
浅間山山麓を走る鬼押ハイウェーの六里ヶ原へ
朝の浅間山を撮りに出掛けた。
早起きして真っ暗な山道を走ってきた甲斐があって
素晴らしい朝日に出会った・・・というわけにはいかず、
モヤモヤした霞や雲が多くてイマイチな朝だった。
黎明の中、悴む手に息を吐いて僅かな暖を取りながら
朝日を待つというのは楽ではないけれどそれはそれで
決して気分の悪いものじゃあないなと・・・
いやいやむしろえらく気分の良いことだったんだなと
久しぶりの早起きで忘れていたことを思い出したのだった。





















タイトルはTVの深夜番組「モヤモヤさまぁ~ず」を捩ったもの。
この番組は「さまぁ~ずと大江アナが、ただの街をぶらぁ~りと歩き、
地域住民と触れ合いながら街を活性化させる、全く新しい形の地域一体型の
ゆる~い街歩きバラエティ。」という癒し系街歩きバラエティなのだそうだ。
グダグダ感が面白くてよく見ている。
いい年をしてこんな番組を見ている自分がいかに精神年齢が低いのかと
思ったりするのだけれどまあいいか。




六里ヶ原からの浅間山

OLYMPUS E-1  ZD 14-54mm F2.8-3.5

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広角でないと月と山が一緒に入らない
それで・・・小っちゃいなー月!

2リットルほどのビールを飲んだ後で
宿の窓からなんとか撮った夕景
酔っ払っている割にブレてないのは
窓枠に抱きついて撮っているからなのでした。











ところでオリンパスE-1のオートホワイトバランスは
やや不正確と思える時があります
上の写真はRAW現像時にホワイトバランスを弄って
あの晩は確かこんな感じだったよなあと思い出しながら
修正したものです。
なにせねえ、ちょっと聞し召し過ぎてましたからねえ
記憶が定かじゃないんですね。

もしかしたら下の二枚のようだったかもしれない
なんて思うのですが
青系好きな自分としては意外にも最後のが好きだったりします。



















OLYMPUS E-1 ZD 14-54mm F2.8-3.5

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長野山梨方面に行ってきました。
霧が峰高原はもうすっかり秋・・・
とはいかず、今年の猛暑の名残でしょうかまだ結構暑く、
冷えちゃあいけないと思い着込んでいった長袖シャツは
腕まくりしても鬱陶しいくらいでした。
それでも雲は高く、空高い・・・やはりもう秋なんでしょう。







秋空
~霧が峰から南アルプス方面









霧が峰高原と南アルプス
~甲斐駒ヶ岳、千丈ヶ岳、北岳、鳳凰三山









フォッサマグナの山々









八島ヶ原湿原









八島ヶ池









この日の宿は車山中腹にある車山スカイパークホテルにしました。
オヤジ一人で泊まるにはちと抵抗を感じるようなややメルヘンチックな
ホテルですが、リゾートホテルでは珍しい一人泊OKの宿なんです。
夕景や朝日なども撮りたかったので撮影ポイントに近いこともあって
このホテルにしたというわけなのです。


部屋は下の写真のとおりです。
これが広くゆったりとした造りで、なんといっても
窓からの景色が素晴らしい!
蓼科山が間近に迫り、遠くには八ヶ岳ほぼ全山が見渡せる。
いやはやなんとも素晴らしいじゃあないですか。
こりゃあもう飲むしかない!!(理由不明)
この素晴らしい景色を眺めながらビールをいただけるなんて
・・・気が付けばあっという間に二缶空けてしまったのが
最後の写真です。
日が落ちて山が見えなくなるまで一人酒盛りは続き
外へ出ての夕景撮影はもちろん無し。
飲み過ぎで翌朝の撮影もキャンセル。
でもまあそんなことはどうでもいい。
昔登った山々を眺めながら思い出に耽りつつの一人宴は
至福の時間だったなーと若干の言い訳感を含みながらも思うのでした。




















OLYMPUS E-1 ZD 14-54mm F2.8-3.5

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