田舎おじさん 札幌を見る!観る!視る!

私の札幌生活も12年目を迎えました。これまでのスタイルを維持しつつ原点回帰も試み、さらなるバージョンアップを目ざします。

桑園交流ネットワーク

2011-04-20 17:41:00 | ボランティア
 意欲に満ちた人たちだ。全てを前向きに考える人たちだ。桑園の地に新たなムーブメントを起こそうとする人たち。それが桑園交流ネットワークだ。 

 昨日レポートした「大通高校とのコラボ」が実現するキッカケとなった「桑園まちづくりセンター」を訪れたときのことだ。そこの所長さんから桑園交流ネットワークに参加することを強く勧められた。
 ネットワークでは、桑園地区に関わるさまざまな人たちが集まって桑園地区を盛り上げるための話し合いや活動が行われているという。

 興味を抱いた私はさっそく2月の会議に参加させてもらった。
 所長さんの紹介もあってか、みなさんから温かく迎えられた。
 ネットワークはまだ正式な団体として発足はしていなく、これまで準備のための会合を重ねていたという。しかし、一方ではその中の有志によって昨年秋、通称「ミニ大通公園」を会場にして「ミニ大通お散歩まつり」を開催し、成功を収めていた。
 そして会議では4月に正式に団体として発足するための相談がなされていた。

 3月にも会議がもたれ、先日4月18日(月)設立総会が開催され、会は正式に「桑園交流ネットワーク」として発足した。
 会則の目的には次のように表現されている。
「ネットワークは、桑園地区に住みたは活動している市民・市民団体(NPO)・事業者・行政が連携して、桑園地区が楽しく安心して暮らせるまちづくりを目指して活動することを目的とする」
となっている。

        

 会にはすでに43の団体・個人が登録メンバーとして参加している。
 会の中にはすでに5つのプロジェクトが立ち上がり、それぞれの活動を開始している。
 私はその中でまだ様子見の感じなのだが、いずれどこかのプロジェクトに属したいと思っている。

 意欲があり、前向き志向の集団の中で、怠惰で責任感にも乏しい自分がどこまで彼らと一緒にやっていけるか全く自信がない。せめて足手まといにだけならないように努めながら関わっていければ、と思っている。
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大通高校とのコラボ

2011-04-19 12:33:08 | ボランティア
 「叩けよさらば開かれん」とは、こうしたことを言うのだろうか?求め続け、アクションを起したことが、大通高校の生徒さんたちとのコラボレーションに発展した。 

 昨年の秋から冬越しさせていたテランセラ(正式にはアルテルナンテラ)の苗を、春になって挿し芽で増やすために広い面積を必用とするのであちこちと探していた。
 いろんなところに当たっていたが思うような展開にはなかなかならなかった。
 そんな時、地区のまちづくりセンターに相談に行ったことがキッカケとなって、某氏が大通高校のW先生を紹介してくれた。「大通高校では生徒のボランティアに積極的に取り組んでいますよ」と…。

 逡巡しながらもW先生と連絡を取ってみた。
 すると、大通高校では「暮らしと緑化」という専攻のコースがあって、そのコースの生徒とともにぜひお手伝いさせてほしい、というありがたいお話をいただいた。
 何度かの打ち合わせを経て、昨日(18日)ビニールポットに入った150株の苗を大通高校に搬入した。

        
        ※ 大通高校の生徒玄関の中に置かれたアルテルナンテラの苗

 苗は高校の生徒玄関のところの隙間を利用することになった。たくさんの生徒が目にするところである。そこで私は次のようなメッセージを苗の側に書き出した。

市立大通高校のみなさんへ
 ここに置いてある苗(アルテルナンテラ)は、「暮らしと緑化」専攻の皆さんと中央区在住の私(丸尾清一と申します)が一緒になって育てて、大きくなったら道立近代美術館の前の花壇に植えようと計画している苗です。
 予定では、花壇に「ART」と花文字を描くことにしています。
 しばらく(5月いっぱいくらいかな?)この場所で育てますので、温かく見守ってくださいね。


          
          ※ 苗の横に書き出したメッセージ(昨年の写真を添えて)

 5月末に生長した苗を花壇に定植するときも、「暮らしと緑化」専攻の生徒さんが手伝ったくれることになっている。
 求め続け、行動を起したことで思ってもいなかった展開になってきた。
 若い高校生たちとの共同作業を楽しみたい。
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地下歩行空間を活かす! 後編

2011-04-18 20:25:29 | 講演・講義・フォーラム等
 「地下歩行空間・開通記念 変わる札幌中心部~まちづくりフォーラム」の第2部はフォーラム参加者が小グループに分かれての意見交換だった。ここでは素人らしい発想からユニークな提案が次々と提起された。

        

 「意外だなぁ」と思ったのはフォーラムの参加者が思ったより少なかったことだ。
 第2部になると1部に参加した人の中からも帰ってしまう人がいて全体で40人程度が小グループに分かれての意見交換だった。

 司会担当の方から、「意見交換はワールド・カフェ方式で行う」との説明があった。
 ワールド・カフェとは、「知識や知恵は、機能的な会議室の中で生まれるのではなく、人々がオープンに会話を行い、自由にネットワークを築くことのできる『カフェ』のような空間でこそ創発される」という考え方に基づいた話し合いの手法だとのことだ。
 そのための小道具だろうか、こうしたフォーラムでは珍しくソフトドリンクや茶菓子が提供された。

        

 テーマは「地下歩行空間をどう活用し、盛り上げるか」ということだったが、なかなかユニークな提言が次々と提起された。私が記憶しているところを箇条書きしてみる。
①「恋の町札幌」のシンボルのデートスポットとして売り出す。
②地下通路をバージンロードとして活用する。
③裸足で歩けるようなコーナーを特設する。
④砂場をつくり子どもの遊び場として提供する。(動物が侵入する恐れがない)
⑤ウォーキングコースとして活用する。
などなど実現性はともかくとして、ユニークな提言が次々となされた。

 中間で編成グループを交代してより多くの人と意見交換ができたワールド・カフェ方式は、自由に発言できる楽しさを味わうことができた。しかし反面、フォーラム自体はやりっぱなし、言いっぱなし的で、そこから何かの果実を得るという姿勢があまり感じられず、そこに物足りなさを感じた。
 意見交換に参加した者としては、提言された中からせめて一つでも関係当局に進言するくらいのフォーラムであったら、より楽しさややりがいを感ずることができたのだが…。
 どうやらフォーラムの趣旨はそのへんにはなかったようだ…。
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地下歩行空間を活かす! 前編

2011-04-17 20:34:22 | 講演・講義・フォーラム等
 札幌駅前通地下歩行空間が3月12日に開通して1ヶ月が経った。札幌市にとってビッグプロジェクトである地下歩行空間の開通をいかにまちづくりに繋げるのか、という趣旨のフォーラムに参加した。

         

 4月17日(日)、道新ぶんぶんクラブ主催で「地下歩行空間・開通記念 変わる札幌中心部~まちづくりフォーラム」という長いタイトルのフォーラムに参加してきた。
 フォーラムのプログラムは、
①地下歩行空間の歩み紹介(札幌市建設局説明)
②第1部 パネルディスカッション
③第2部 小グループに分かれての意見交換
④意見紹介、まとめ
という内容であった。

 札幌建設局による「地下歩行空間の歩み紹介」は、スライドを使用し工事の歩みや安全面の配慮、内装の工夫などについて、適切な解説でとても分かりやすい説明であった。
 記憶に残ったこととして、①防災・防犯のために104台の監視カメラが設置されていること。②停電のバックアップ体制として一次だけではなく、二次的バックアップ体制を取っていること。③内装の石材として札幌軟石ならぬ札幌硬石が使用されていること、等々について説明を受けた。

 続いてのパネルディスカッションに登壇したのは。
①広川雄一氏(札幌大通まちづくり会社社長)
②越山 元氏(札幌駅前通まちづくり会社社長)
③猪熊梨恵氏(札幌オオドオリ大学学長)
の3名だった。

        

 3人の話から次のようなことが主張されたり、明らかになったりした。
・大震災直後の開通だったが、予想以上の人出だった。しかし、それが商店の売り上げ増に直接は結びついていない。
・具体的な通行量 3/12~112,758人 3/14~105,004人 3/28~87,000人
・地下歩行空間は道路部分と広場部分に分かれるが、広場部分の活用が課題。
・地下歩行空間も含めて札幌の街を外からの目線で見てみることによって活用策が見えてくるのではないか。
・札幌中心街を人々が回遊するために地上も地下も繁栄する方策を模索したい。
・人々は「個性」を求めている。地上らしさ、地下らしさ、札幌らしさを探したい。
などなどといった意見が提示された。

 これを受けて、第2部では小グループに分かれての意見交換が行われたが、この意見交換でユニークな提言がいろいろと提起された。
 以下は明日レポートすることにします。
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札幌Cafe紀行 №66 茶房 石の蔵

2011-04-16 21:21:32 | 札幌Cafe紀行
 札幌軟石でできた倉庫をリニューアルしてカフェにした「茶房 石の蔵」は雰囲気があって、落ち着いて寛げる空間です。訪れたのはちょうどお昼時、店お勧め(?)のランチは私からもお勧めの一品です。

        
       ※ ご覧のように札幌軟石を使用した建物はとても目立ちます。

 茶房 石の蔵はサッポロファクトリーからほど近いところに、古色蒼然とした札幌軟石の倉庫風の建物が目立ちます。
 店内の壁は札幌軟石がそのままむき出しになっていて、それがとても良い雰囲気を作っています。壁側の椅子は背もたれが高いソファでしたが、おそらく冬の寒さを防ぐ工夫なのではと思われました。
 また、倉庫当時の仕切りドアをそのまま残したかのように店内が二つに分かれています。

        
     ※ 椅子の背もたれが高くなっています。ちょっとだけ札幌軟石が見えます。

 訪れた日は周辺を歩き回ったうえ、昼時だったこともあり、ランチセットを頼むことにしました。ランチセットは、パスタ、ピラフ、カレー、ハンバーグランチがいずれもサラダ、ドリンク付きで750円とリーズナブルな価格設定です。(コーヒー単独では500円だったように思います)

 私にとっては珍しくハンバークランチセットをオーダーしました。
 あまり時間もかからずに出できたハンバーグランチは、ワンプレートの中にハンバーグ、サラダ、キャベツの煮物、チーズコロッケが載っていました。
 ハンバーグはカフェの出すものとしては上々の出来栄えで満足でした。また、キャベツの煮物というのが一見ミスマッチのようですが、これがちょっと懐かしい味でグッドでした。

        
        ※ ワンプレートに盛られたハンバーグランチです。

 ドリンクとして頼んだブレンドコーヒーもしっかりとした味わいのコーヒーでした。
 倉庫をリニューアルしたものですから天井も高く、広々としていて、都心からそれほど離れていない茶房 石の蔵は一人でも、グループでも楽しみ寛ぐことのできる一店だと思いました。

         
        ※ 店の入口を入ったところのエントランスです。

【茶房 石の蔵 データ】
札幌市中央区北1条東2丁目4
電  話 011-223-2222
営業時間 10:00~19:00
定休日  不定
座  席 68席
駐車場  有り(4台)
入店日  ‘11/04/13

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続 一人NPO

2011-04-15 17:08:36 | ボランティア
 春らしい話題が続きます。昨年は16日、そして今年は今日15日(金)に昨年同様、近代美術館前の空き地にパンジーの苗を定植しました。今日はたまたま一人でしたが、今年は一人の活動ではなく、一緒に活動する仲間が増えてくれそうです。

 昨日、大通公園に出かけてみると造園業者が大通公園の花壇にパンジーやデイジーの苗を定植し、花壇を整美していました。大通公園の花壇は市内の造園業者が奉仕的に整美し、業者の展示場的な性格も有していると聞いたことがあります。
 作業をしていた業者に聞くと、パンジーたちにとってはもう寒さはまったく問題ないとのこと。

        
        ※ 大通公園で花壇作りの作業をする造園業者

        
        ※ 完成したパンジーの花壇の一つです。

 そこで私もさっそく今日ホームセンターで苗を15株購入し、昨年同様のところに苗を植えました。
 わずか15株ですから道行く人の目にも留まらぬ程度のささやかなものなのですが、まあ多少は彩を添えるだろうと自己満足しています。

        
        ※ 私の方はこのような苗を15株ほど…

 今日は曇り空だったこともあり、あまり道行く人もなく昨年のような出会いはありませんでしたが、(昨年の様子はこちらを )とりあえず考えていたことの一つを実現することができてホッとしています。

        
        ※ このように道路際に1列だけパンジーを植え付けました。

 ところで、今年は一人の活動ではなく一緒の仲間が…、と述べましたが、この後同じ空き地に描く“ART”文字の作成に関わって協力してくれる人たちが現れたのです。
 “ART”文字の作成はまだまだ後のことになりますが、そのときには詳しくレポートしたいと思っています。
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ヒマワリの種

2011-04-14 20:47:04 | 札幌生活
 神戸から取り寄せた一粒の種が、札幌の街角で育って種をつけ、今度は札幌の他の街角に、そして北海道内の他の街にも広がろうとしている。文字通り一粒の種が大きく広がっていくことを夢見ている。

 昨年、拙ブログで私が育てたジャンボヒマワリが3m85cmまで大きく育ったことをレポートした。(そのレポートはこちら 
 道往く人たちがその大きさに驚いてくれたことは私にとって大きな悦びだった。
 その後、種を収穫したとき「そうだ!この悦びをたくさんの子どもたちにも分けてあげたい」と思った。

 中央区の小学校に「ジャンボヒマワリの種子を分けてあげますよ」と手紙を送った。すると、三つの小学校から「育ててみたい」と反応があった。
 また、オホーツク管内の小学校で私のブログを見たり、私の話を聞いたりして、これも三つの小学校から「種を分けてほしい」と連絡があった。

        
        ※ 私が直接ヒマワリの種を届けた中央区のK小学校

 私は喜んで種を小分けにして、オホーツク管内の小学校には郵送で、中央区内の小学校には昨日直接届けてきた。
 神戸のひまわりおじさんからからいただいた「育て方マニュアル」を携えて…。

 5月の声が聞こえたら、いよいよ播種してジャンボヒマワリの栽培が始まる。
 昨年の記録3m85cmを少しでも上回るために今年の挑戦が始まる。
 今年は6つの小学校のライバル(?)との競争も意識しながら…。

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札幌Cafe紀行 №65 櫻珈琲煎房 札幌市民ホール店

2011-04-13 15:01:15 | 札幌Cafe紀行
 昨年新装なった札幌市民ホールに附設されたカフェだが、都心の通りに面したとは思えないくらい落ち着いた雰囲気のおしゃれなカフェだった。 

        
        ※ 札幌市民ホール入口の横、西向きに櫻珈琲のエントランスがある。

 櫻珈琲煎房 札幌市民ホール店はその名の通り、市民ホールに附設されたカフェである。市民ホールに附設されているものとして他に、コンビニのローソンと、花屋さんがある。その両者に挟まれるようにして櫻珈琲煎房がある。

        
        ※ 店内はご覧のように広々としていて落ち着いた雰囲気である。

 道新本社で講座を受講した帰り、友人と二人で訪れた。
 店内はなかなか凝った造りになっている。店を入った直ぐのところに大きな器がおかれ花を浮かべて水が流れ続けていた。
 土曜日昼下がりということもあり、店内は賑わっていたが、ちょうど空いている二人席があり、そこに席を取った。
席のテーブルにも水を張った器がおかれていた。どうやら“水”がもたらす癒しがこの店のコンセプトになっているようだ。
 テーブルも椅子も渋いダークブラウンの色調で落ち着く色合いだ。

        
        ※ テーブルには水を張った器があり、そこに光を当てていた。

 講座受講で喉が渇いていたこともあり、私は珍しくオレンジジュース(560円)をオーダーした。一緒の友人はブレンドのマイルドコーヒー(580円)を頼んだ。
 出てきたオレンジジュースは特別なものではなく、ごく普通のものだったが喉が渇いていたこともあって美味しく飲んだ。

        
        ※ 取り立てて変わったところのないオレンジジュースです。

 市民ホールに附設して建てられカフェ「櫻珈琲煎房」は、コンサートなどを終えた後の熱気を冷ますためには格好のカフェのようだった。

【櫻珈琲煎房 札幌市民ホール店 データ】
札幌市中央区北1条西1丁目 札幌市民ホール1F
電  話 011-231-9349
営業時間 10:00~21:00
定休日  なし
座  席 49席
駐車場  なし
入店日  ‘11/04/09

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中国の対日観の歴史的背景

2011-04-12 15:37:01 | 講演・講義・フォーラム等
 私のブログのタイトル名にはおよそ相応しくないような硬~い、固いタイトル名である。そんな堅いタイトルの講座を受講してきた。
 

       
 
 報道などを見る限り、中国政府のスポークスマンの日本に対する高慢な態度にはいつも不快な思いをさせられる。また、日本との間に何かコトが起こったときの中国人の過剰な反応にも驚きを通り越して、呆れかえるばかりである。
 そうした中国の対日観はいかに醸成されてきたのか、歴史的な側面から解説してくれたのが本講座であった。

 道新のぶんぶんクラブと国学院大学との共催による教養講座が4月9日(土)に道新本社会議室で開催され、国学院大学の樋口秀美准教授の講義を受講した。
 樋口氏の講義内容をごくごく粗くまとめてみることにする。

        
        ※ 講義をする樋口國學院大學准教授です。

 中国には古来から華夷(かい)思想と冊封(さくほう)体制という考え方があった。
 「華夷思想」とは、自らを「華」と讃え優越感を誇示する一方、中国を取り巻く周りの国々を未開の民族を表す「夷」と称して蔑視する考え方である。
 また「冊封体制」とは、中国皇帝と外国元首との間に君臣関係を結び、自らを「君」、外国元首を「臣」とするような擬似的な主従関係(植民地体制などとは違う形式的な関係)を結んでいた体制を指す。日本も歴史的には中国皇帝の「臣」として交流していた時代があった。(ex.遣隋使、遣唐使)

 一方、歴史的には時代が下がって民間交流が盛んになった時代に、日本に「倭寇」が登場し、そのことが中国人に「日本人は凶暴で狡猾」というイメージを植え付けてしまった。
(南京大虐殺の件などもそのことが影響している?)

 こうしたことがベースとなって、近・現代における日本と中国の間には複雑で不幸な争いや諍いが、時には激しく、時には水面下で続いているというのが非常に粗っぽい「中国の対日観の歴史的背景」と言えようか。

 中国は今、諸外国との交流において世界的潮流である互恵平等・主権対等の立場に立たねばならないのだが、根底では華夷思想、冊封体制の考え方を捨て切れずにその思いが時として顔を出す場面が今もあるようだ。
 中国が真の大国として脱皮するには華夷思想、冊封体制の考え方を捨て去ることではないか、と私は考えたのだが…。
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10,000

2011-04-11 14:39:29 | 札幌ウォーク & Other Walk
◇ 10,876
◇ 15,267
◇ 16,443
◇ 18,167
◇ 33,306
◇ 10,402
◇ 11,312

 本日のタイトル名が「10,000」。
 そしてこの数字の羅列はいったい何を表しているとお思いだろうか?

 5番目の数字が突出していますが、私は今10,000という数字にこだわっている、というよりはこれからこだわろうと思っている数字である。
 この10,000という数字が私にとってはなかなかゴツイ数字なのである。

 それではそろそろ10,000の数字の種明かしをしますか?
 最初に表記した数字の羅列は、実はこの一週間に私が歩いた毎日の歩数を計測した数字である。
 健康を維持するために最低必用な歩数は10,000歩だとよく言われている。それを少し意識してみようかと思い立ち、取り組み始めたのだ。
 10,000歩とは距離で言うとどれくらいかというと、私の場合で約6kmということになる。私の現在の生活で毎日10,000歩を確保することは容易ではない。
 上記の中で10,000歩ぎりぎりの3日間は、10,000歩に到達させるために回り道などをしてなんとか到達させた数字である。
 33,306歩の日は江別の大麻の友人のところまで歩いて訪れたときの数字である。(帰りはちょっとひよってしまい新札幌から地下鉄に乗ってしまったが…)

        
      ※ 江別からの帰り道、国道12号線沿いの歩道は広くて気持ち  
       よいウォーキングだった。歩いてきた道を振り返ってパチリと…。

 ところが無理が祟ったのだろうか、腰痛を再発してしまった。
 昨日、腰痛を押して無理してしまったためにさらに症状を重くしてしまった。
 本日は休養を強いられている。
 なかなか難しく、ゴツイ10,000という数字である。
 しかし、これからも10,000という数字にこだわりたいと思っている。
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