田舎おじさん 札幌を見る!観る!視る!

私の札幌生活も12年目を迎えました。これまでのスタイルを維持しつつ原点回帰も試み、さらなるバージョンアップを目ざします。

新装なった苗穂新駅を拝見!

2018-11-18 16:32:11 | 札幌(圏)探訪

 躍進する創成川イーストを後押しするように昨日(11月17日)JR新苗穂駅が開業オープンしたと新聞が報じていた。その報を聞いて早速本日(18日)新苗穂駅を訪れてみた。

          

          ※ 新装なった新苗穂駅の南側の入口(南口)です。

 新苗穂駅は、旧苗穂駅から300メートル西側に移動したところに新築・開業した。旧駅は昭和10年に建てられたものだが、老朽化が進んでいたことから新築されたということだ。

新駅は旧駅が南口からしかJRに乗車できなかったものが、新駅は橋上駅としたため北口の住民、南口の住民が共に利用できる駅となった。

 さらに鉄路を跨ぐように広くて快適な自由通路が設けられたことによって、鉄路の両側の行き来が自由に、容易となったことは地域住民にとって大きな朗報だろう。

 両側には、ショッピングセンター(アリオ札幌)、サッポロビール園、新装近い札幌市中央体育館、さらには高層マンションが次々と建設されることになっているようだ。

 そうしたことからますます躍進が予想される創成川イーストの核となる施設となりそうな新苗穂駅を訪れてみた。

          

          ※ 入口の表示は「苗穂駅前広場連絡歩道 南口(1)」と表示されていました。

          

          ※ 南口を入ると、写真のような上りと下りのエスカレーターが設けられています。

          

          ※ エスカレーターの横には緩やかな階段があり、自転車利用者などが利用するのでしょうか?

              

 ※ さらには足の不自由な方、高齢者などのためにエレベーターもありました。こうした三つの施設が南北両側に設けられていました。

          

          ※ 階段を上がると、一直線に自由通路が伸びていました。黄色い表示の右側が苗穂駅の入口です。

          

          ※ 苗穂駅の構内です。駅としては簡素な造りのように映りました。

          

 ※ 通路から苗穂駅、鉄路を眺めたところです。右の白い壁の建物が苗穂駅です。鉄路の正面に跨線橋が見えます。「なんだろう?」と思い、駅員に訪ねたところJR社員が業務のために渡る跨線橋だということでした。

          

          ※ 南口の車回しのところです。向こうに「札幌アリオ」の建物が見えます。

          

          ※ 自由通路に隣接してマンションが林立していました。

          

  ※ さらに自由通路のすぐそばに高層マンションが建設する準備が進んでいました。報道によると、このマンションは自由通路と直結するとのことです。

          

          ※ 左側が新装なった自由通路、その右側には以前からあった人道橋です。私も渡ったことがあります。

 

 新苗穂駅、自由通路を見学した後、旧苗穂駅にも寄ってみた。やはり使命を終えた施設はどこか物寂しく見えるのはいたしかたないことか?駅舎の前には「11月16日で営業を終えます」という表示が張られていた。

           

          

          


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2 コメント

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Unknown (おなら出ちゃっ太)
2018-11-19 20:11:43
旧駅は、ちょっと工夫すれば「レトロ」とか「昭和テイスト」とか「アンティークでオシャレ」な駅に早変わり!
簡単なのは、苗穂駅を舞台にしたドラマが一本あればよい! そして駅舎内にカフェがあれば完璧です。あー、今のうちに駅舎を買い取ってしまおうかしら?
全財産をかけて勝負してもいい! 全財産といっても今月の小遣いの残りだけど。

ちなみに新駅はきれいだけど面白味がないですねー。長いエスカレータも階段も連絡通路も殺風景……かな?
※個人の感想です(テレビのテロップ風に)
出ちゃっ太さんへ (田舎おじさん)
2018-11-20 17:18:47
 そういう活用策もありますかねぇ~。
 私は本文では触れませんでしたが、「早晩取り壊される運命だろう」と打とうと思いながら止めたのですが…。
 青年(いや壮年?)社長の起業に期待します。

 新駅の方ですが、そういう見方もあるかもしれませんね。ただ、現代は機能性と利便性を重視するこうした形にならざるを得ないところもあるのかな、とも思います。
 景気の良かったころは、建設費の云%は芸術的な造りに充てるなどという仕組みがあったとも聞きますが、今はそんなこともないんでしょうね。

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