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私の札幌生活も12年目を迎えました。これまでのスタイルを維持しつつ原点回帰も試み、さらなるバージョンアップを目ざします。

ラグビーWC イングランド vs トンガ戦を展望する

2019-09-22 13:08:21 | スポーツ & スポーツ観戦

 いよいよ本日(9月22日)札幌ドームでスタジアム観戦するイングランド 対 トンガ戦の当日となった。はたして世界のラグビー強国は私たちの前でどのような試合を見せて(魅せて)くれるのか!? 観戦を前にして展望してみる。

       

 本日のイングランド vs トンガ戦の試合開始は19時15分、順調に試合が進行したとしても終了は21時近く、それから大混雑の中を、地下鉄を乗り継いで帰宅できるのは22時過ぎである。おそらく帰宅したらクタクタで、ブログ作成の余力は残っていないだろう。そこで本日の投稿は観戦に出かける前に済ますことにした。

 昨夜はニュージーランド 対 南アメリカの対戦はさすがに優勝候補同士らしいスリリングな試合展開となったが、フィジカルに頼るだけの南アフリカに対して、巧さを兼ね備えたニュージーランドに一日の長があった試合だった。

 さて、本日私が観戦するイングランド vs トンガ戦を展望してみることにする。

 まずは両国の現在地である。

 イングランドは世界ランク第3位。WCは9大会連続9度目(ちなみに今回大会は第9回大会である)の出場で優勝1回を誇る。

      

      ※ 白いユニフォームがイングランドです。

 トンガは世界ランク第15位、WCは7大会連続8度目の出場で優勝経験は無し。

 この比較を見るとイングランドの優位は動かせそうもない。ただ、イングランドは自国開催となった前回大会で予選プール敗退という屈辱を味わった。そこでイングランドは前回大会で日本を指揮し、日本大躍進の原動力となったエディ・ジョーンズ氏をスカウトしてヘッドコーチ(監督)に就任させた。エディがイングランドをどう立て直してきたのかも注目の的である。

 面白いデータを見つけた。それは世界的に有名なブックメーカー2社のオッズ予想である。それによると2社とも20対1くらいの割合でイングランド勝利と賭け率を設定している。昨日までの4試合の結果はブックメーカーの予想どおりの4チームが勝利していることから、イングランドの優位はここでも明らかである。

 こうしてみてみると、イングランドがかなり優位となるが、はたして予想どおりの展開となるのだろうか?

      

      ※ 赤いユニフォームがトンガチームです。

 私としてはこの試合に限ってはどちらかに肩を持つつもりはない。ただ試合が面白くなるためには、トンガが予想を裏切るような試合展開に持ち込み、絶対有利とされるイングランドを慌てさせるような試合になってくれれば…、と願いたい。

 私がこの試合観戦を決めたのは、試合そのものの勝負よりも、世界的なイベントを肌で感じてみたいということだった。その意味では、試合そのものはもちろんのこと、試合会場の雰囲気を含めて、その全てを体感してきたいと思っている。

       

       ※ 本日観戦のためのプラチナチケットです。

 その模様は明日の投稿でレポできればと思っている。それでは行ってきます!


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4 コメント

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Unknown (yoshikatsuisobemirimiri1018)
2019-09-22 15:43:27
小生もイングランド戦行きます❗一生に一度の全力応援👊😄📢です😅
トンガ (おなら出ちゃっ太)
2019-09-23 17:05:56
トンガって、昔、お相撲さんになるために来日していた人がいたような。
トンガについての記憶って、それくらいしかありませんでした。今回のW杯で、もうひとつトンガに関する記憶が増えました。

あと、恥ずかしいハナシですが、イングランドとイギリスの違いが分かりません。
ぼーっと生きてきてスイマセン。
よしかつさんへ (田舎おじさん)
2019-09-23 20:20:16
 よしかつさん、コメントありがとうございます。
 イングランド戦、楽しめましたか?私の感想は9月23日付ブログで投稿のとおりです。欲をいえばトンガにもう少し頑張ってほしかったなぁ、というのが私の偽らざる思いです。
Re:トンガ (田舎おじさん)
2019-09-23 20:30:16
 度々コメントありがとうございます。
 トンガ出身のお相撲さんを調べたところ、確かに何人かはいましたが、上位まで出世した力士はいないようですね。それよりは、ラグビーで日本の企業チームに属した選手は何人かいるようですよ。
 イギリスとイングランドの違いですが、私はイギリスという場合はいわゆる大英帝国を指すと考えていました。イギリスという場合は、イングランド、スコットランド、ウェールズ、そして北アイルランドを併せた地域を指すようです。ですから今回のラグビーWCには、イングランド、スコットランド、ウェールズ、それにアイルランドがそれぞれのチームを編成して出場しています。
 つまりイングランドとは、イギリスの一部地域を指すということになりますね。

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