まるの日<へミシンクのある暮らし> まるの日圭(真名圭史)の公式サイト

ネコ19匹を世話するため、本を書いたり街に出かけたりMINI乗ったり。見えない世界とともに日常を生活する一人の男の物語。

もうじき開始から一ヶ月

2008-02-12 21:17:21 | フォーカス21~27?
 さて、三連休後で商品の在庫がなくなってしまったのでせっせと作っていました。しかももうじきISO9001の審査があるのでその書類作りとかあって、いやになります。明日は朝3時半起きで仕事にいかないといけないし、今日は早めに寝ることにしましょう。
 さて、もうじきこのブログも始めてから一ヶ月が経とうとしています。正直、毎日更新できるとは思っていなかったので、よく続いたなあ、と自分でも感心しています。
 最初、私はブログなどには全く興味がなく「若いもんがする日記みたいなものだろう」程度の認識でした。
最初ホームページなどでヘミシンク情報を集めていなしたが、どれもゲートウェイに参加した話とかばかりで独学している人の話はありません。そこで、ブログならば私と同じように独学をしている人の話はあるのではないかと、捜してみましたが、けっこう無いもので。あったとしても、なにやら説教っぽいこととか人間の意識改革がどうとか、占いやら精神世界にはまり込んでいる人の話とか、ちょっとアヤシイ系のブログとか。あるいは、モンロー研究所にいった人の話とかばかりで、私が体験しているような事に参考になるような話は一つもありませんでした。
 そこで考えました。私はヘミシンクを聞きはじめた事によって、人に対する考え方が良くなり、それに生き方や考え方が豊かになってきました。なので、より多くの人がヘミシンクを聞いて、家庭や職場で普通にヘミシンクの話ができるような世の中に貢献できないものかと思いはじめたのです。なので、アヤシイ系のブログを読んで、「ヘミシンクとはそんなオカルトっぽいものなんだ。」という認識を持つ人を減らし、普通の人が普通に聞いて十分楽しめて、自分の生活を豊かにするツールの一つとしてきいてもらえるように、私の体験している事をブログで公表してしまおうと思い立ったわけです。まあ、私の体験も十分アヤシイ系ですがね。そこでブログなんてやりかたもわかりませんでしたが、なんとか今までやってきたと言うわけです。私のブログで少しでもヘミシンク聞き始める人がふえるといいなあと思っています。
 で、今日のヘミシンク。今日はフォーカス27ですね、ガイドと会議をしようと考えていたのですが、今日も無理でした。どうもガイドのほうが拒否している感じです。議題は、「これから私はどのような人生を歩むべきか?」というもの。あのガーデンに行ってみんなで集まろうと考えていると、フォーカスがいまひとつ上手く行かないのです。ガイドは私の人生にあんまり介入するつもりは無いようで、私が彼らを頼ることをあんまり歓迎していないようなのです。だからだれも集まって来ないし。そんなちょっとぼやっとしたかんじでガーデンでガイドを待っていましたが、途中でサオリさんに連れ出されて、「創造のセンター」 AHさんのところに引っ張っていかれました。そこで、一つの機械の前に座らされて、AHさんが言うのです。
「さあ、ここにあなたの希望を送り込みなさい。」
私のハートからエネルギーを送って、私の望みをこの機械にインプットしなさいという事です。そこで、私は、「良い人生が送れるように。」と考えて、ハートのチャクラ経由で機械にその願いを送りました。どうして私はこのとき、もっと具体的な願いをとなえなかったのかと後になって思いました。とっさにこのような事を言われると、つい曖昧な返事をしてしまう事が私の悪いといころです。ひょっとしたら、宝くじが当たりたいと願ったら当たったかもしれないのに。
 で、そのあいまいな願いを送ると、「創造のセンター」中央にある木が青く光だし、光の束を空に向かって放出したのです。まるで「超時空要塞マクロス」のバスターキャノンのよう。そして送り出したあとは普通の状態に戻りまして、AHさんが、私の願いを、「願いを叶える時空に送り出した」と言われました。どうも、この創造のセンターで考えられた物事は、その願いを叶える場所、あるいはフォーカスレベルへ送り出して、私の暮らしているこの世に影響を与えるような仕組みになっているらしいのです。そう聞くと、なんであの時宝くじを願わなかったのかと、また後悔してしまいます。
まあ、私の人生がこれから良くなるかどうかはこのブログで紹介してゆきますので、結果はお楽しみに。
 今回分かったことは、やっぱりガイドはあてにならないと言うことですね。私が頼ろうとすると、出てきてくれないのです。自分でじっくりと考えなさいと言わんばかりに。まあ、そうでしょう、親も子どもを育てるときは、ある程度自分で考えるようにしておかないと自立しませんからね。ガイドの親心というものでしょう。
私は、ガイド=守護霊だと思っていますが、実際どうなのでしょう?実は私にはそれ以外に、なにかが身近にいるのですよね。あんまりこの事を話すとよいよアヤシイ世界に突入するので、もっと後になってお話しますね。このことは妻に話すまで一ヶ月くらい悩んだ出来事でもありますので。
ヘミシンクやっていると、なんだか不思議な事が起こりやすくなってますが、害がないのならばそれで良いのです。

<妻の書棚から>
今日はまたもや森田健さんの本をご紹介。

森田健著 「ハンドルを手放せ」 講談社+α文庫

これは主に、森田健さんが仙人修行とヘミシンク体験を記したものです。面白ですよ。仙道の何たるかが少し理解できますし、他の方が体験しているモンロー研究所の話とだいぶイメージの違う事も起こったりして。指導症候群マスターの話も出てきます。独学をしている人には、坂本さんなどの正統派ヘミシンク本以外にも、この方の本を読むことをお勧めします。いろいろ参考になって良いですよ。物事は一つの方向からだけで見て語るものではないということを考えさせられます。
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