まるの日<へミシンクのある暮らし> まるの日圭(真名圭史)の公式サイト

ネコ19匹を世話するため、本を書いたり街に出かけたりMINI乗ったり。見えない世界とともに日常を生活する一人の男の物語。

エランさん久々

2008-10-12 20:15:20 | へミシンク質問箱
 天気の良い日曜日。ツーリングには絶好の日ですねぇ。 でも私は仕事ですが。
学生時代はホンダのCBRでステップ擦りながらガイガイやって峠を攻めていましたが。
 などと、ちょっと昔を思い出したりしていました。いい天気の日は外に行きたいものです。
 で、今日のヘミシンク。特に目的もないので、久々に「何しようかな?」と考えたくらいです。まあ、久しぶりに高次の存在にでも会ってみるか、と思いましてフォーカス21のCDを聞き始めました。
 まず、ルリカさんとカフェに向います。久しぶりに中の水晶部屋に行きましてエネルギーチャージしていると久しぶりにエランさん登場。で、そのまま拉致されて上のほうへ。たぶんフォーカス42か49か、その辺でしょうね。色のついた雲の広がる場所に浮かんだ、丸い展望台のような場所に連れて来られました。エランさんと会話する時はたいていこの場所ですね。
 そこで、椅子に座って話し始めました。そこで、
「なぜ、エランさんとかは私をこういう高い場所まで連れてきたりしますが、一介のI/Tクラスターメンバーである私とどうしてコンタクトをとるのですか?」と聞いてみますと、
「君が私達の仲間集めに一役かっているからだよ。」と言います。
私が情報を発信することで、I/Tメンバー、もしくはクラスターのメンバーがこういう世界に気付いてくるという事でしょうか。
「自分がどのような仕組みに関わっているか理解した上で、情報発信をして欲しいと思っているからさ。」とも付け加えてくれました。
私がこうやって書くこともちゃんと意味があるんですね。安心しました。
 そして、私達の足元に広がる、蜂の巣状のクラスターをみますと、そこに出入りしている存在が見えます。何かを持って来ていますが。
「あれは、ヘルパーだよ。」とエランさん。フォーカス42以上で働くヘルパーだとか。
「レベル間を移動できる特殊なヘルパーは、I/Tのディスクを調整して、このクラスターの場所に持ってくる。」と言います。ヘルパーとはフォーカス27までの存在かと思っていたと私が言うと、「そうではない。各レベルに必要な分だけ存在している。ただし、仕事内容がまったく異なってくる。」
色々なところで働いている存在がいるものですね。そういえば、前に見た惑星が生まれるところでもヘルパーが作業していましたね。
そして、エランさんが、
「宇宙というのはすべてが回っていて、全てが一つである。良い事も、悪い事も、すべて発した瞬間に自分に帰ってくる。」と言いながら、私にビジョンを見せてくれました。
 小さな原子が集まって、分子となりそれが集まって細胞となり、細胞が集まって人になり、人の意識が集まって星となり、星が集まって・・・・という小さなものの集まりが次の段階となるような、繰り返しのイメージです。そして、宇宙は結局元の原子に帰って行く。そしてメビウスの輪、無限大マークが見えました。
 そして、帰って来いナレーションが聞えてきましたので、今日はこれくらいで。
最後に壮大なイメージの話しになってしまいましたが、要は昔から言われている事ですね。
宇宙はすでに自分の中に存在しているという。フォーカス42とか60とかも外にあるのではなく、自分の中に存在しているのかもしれませんね。

 それと、最近亡くなった有名な俳優さんの様子も見に行けるかなあ、と思って試しにフォーカスしてみました。現実世界では会った事もみた事も無い方ですけど、向こうの世界では会えるのか? モーエンさんの記述見ると、名前さえ分っていれば会えるような話ですし、実際私も何度かレトリーバルでみた事の無い人のところに行ってやっていますし。
で、意識をフォーカスさせてしばらくすると、暗闇からだんだん見えてきました。その俳優さんが椅子に腰掛けてシナリオを何冊も並べて何かしている様子が。
 何をしているのか?と思って見ていると私に気が付いた様子。ちらっと私を見てから、すぐにシナリオに視線を戻し、
「シナリオをチェックしているんだ。」と教えてくれました。これは自分が残した仕事なので、やり遂げてからでないと向こうの世界には行けない。と言っています。
 この人は真から役者なんだなあ、と思った次第です。別に捕らわれている訳ではなく、責任からまだこの領域に留まっている様子です。たぶん、一区切りついたところでヘルパーと共に向こうに行かれると思いますので、そのまま私は戻ってきました。
また後日行ってみると変化があるかもしれませんね。

 さて、前も言ったように14日火曜日も同じ店で店番していますので、近所に来た方はぜひ来てみてください。



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12 コメント

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Unknown (moonlight)
2008-10-12 23:14:08
有名人も普通の人も、それぞれの魂の価値は皆同じなんですね。有名になってる人もそうでない人もそれぞれの学びのゴールを持って現世に来て、そこから何を学びどこまで目標に近づけ進歩したかと言う事なのですね。私は、過去人生で問題などあった時、どうしてこんな風になってしまうのかと悲観的になったりしてましたが、この頃そう言う考え方から違って考えるようになりました。人生のどんな学びがあるんだろうと一歩ひいた見方で見えるようになってきました。ヘミシンクの進歩はまだまだ大きな変化もないですが、、色んな気づきはもらえるようになりました。
ミチルさん、明るく物事を見ようとされるお人柄のようでご立派です。物事がいい方向へ動いていくようにお祈りしますよ。
まるさんみたいにいつかヘミシンクできるようになりたいので、きっとそうなる日の事だけを考えて毎日継続です。それにしても心の奥では何かやり方が間違ってるのかなと考えたりしてしまいますがね。
お世話になります。 (六角亭)
2008-10-13 11:28:22
先週の月曜日(10/6)の昼に、F27の創造センターに訪問トライしてみましたので、記録を残します。

まず、F21のマルカフェに移動します。そこで、店員さんに、「創造とアイデアのセンターに行きたいのですが」と伝えます。すると、いつものイシではなく、若干背が低く、カリメロのような髪型の、若い男性が出てきました。「え。いつもと違う。なんで?」と思いましたが、今考えると、そういう担当の方なのかもしれません。

そこからF27のレストランに移動して、さらにF27の自分スペースでガイド(タウエ)と合流します。創造センターに連れて行ってもらいます。少し距離があるような感じでした。創造センターは、大木の根元に扉をつけて、内部をそのまま利用して作られたファンタジーな感じで、「創造センター」という大きな看板が懸けてありました。なんと安直な、と思いましたが、無生物は自分の見たいように見える(安直なのは自分のイメージ力)というのが、フォーカスレベルの法則なのかもしれません。
Unknown (六角亭)
2008-10-13 11:29:21
センターの中は、大きな円形のホールになっていました。壁には、なにかびっしりと本棚?機械?が埋め込まれている感じでした。カウンターがあって、「自分の現状の仕事のアイデア、新規ビジネスのアイデア、それに投資で役に立つアイデアをください」とお願いすると、壁際の展示台のような場所から、小さなアイテムが出てくるのが見えました。仕事はキューブ状の黒い箱、新規は手のひらサイズのドングリのおもちゃ?、投資は忘れました。でも、このキューブやどんぐりをどうすればアイデアになるというのか、分かりません。

Unknown (六角亭)
2008-10-13 11:29:35
「モーエンさんが未来ナイフを作ったような、実験設備は無いのですか?」と聞くと、奥の部屋に案内されました。そこで、なにやらやったことは覚えているのですが、内容は忘れてしまいました。といいますか、入眠時幻覚のような取り止めの無いイメージがどんどん出てきて、半分うたたねしているような状態になり、フォーカスが困難になってきました。睡眠不足のときにには、このような現象が起きる体験をしていますし、そもそも今の私の認識力では、F27の探索は、10~20分が限度なのかも知れません。F27を後にして、F12くらいまで下がってくると、それもずいぶんマシになりました。
今回の記録は以上です。ありがとうございました。 (六角亭)
2008-10-13 11:35:49
さて、最近亡くなった有名人である、某俳優さんや、某元社長さんを、フォーカスレベルで訪ねるとどんな状況なのか、については、私もとても興味のあるところでしたので、勉強になりました。(ミーハーなのかもしれません。)
まるさん、こんにちは (モカ)
2008-10-13 13:21:34
今日の話も素晴らしいですね。あの俳優さん、5年前から肝臓がんだったらしいですが、治療を受けないことを選択して家族以外のだれにもガンを隠し通して、5年も生き延びてリッパな仕事を遺すことができ、幸せだったと思います。

今の時代、ガンの宣告を受けたら最後、病院という収容所で手術の後遺症らやら、抗がん剤の副作用やら、苦しみの中で死に至るのがお決まりコースなのですが、これを拒否できる人は相当な意思の強い人じゃないと無理なようです。
ほとんどの人が手術も抗がん剤もイヤだといっても周りにいる人、家族や親戚の圧力に負けてしまうのが現状のようですね。

それから、船井オープンワールドは今年最後ということは、もう決まってることのようです。
が、来年からは少し形を変えて「にんげんクラブ全国大会」としてクローズドで行われるそうです。
来年からは「にんげんクラブ」の会員のみ参加の大会になるということらしいですね。
私はちょうど、オープンワールドのチケットが割引になるし、会報が読みたいという理由で「にんげんクラブ」に入会しました。
Unknown (モカ)
2008-10-13 13:25:13
ごんたさん;今日、コメント読みましたので、昨日は何も知らないまま行きましたが、もしかしてごんたさんと、お隣の席だったかもしれませんね。
私も、江本さん、美鈴さん、中谷さん、坂本さん、聞いてきました。なかでも一番感動したのは<明るい霊能者>美鈴さんのお話でした。誰の言葉だったか忘れてしまいましたが、ジンときてメモしたあった
☆命がけで大空に羽ばたき、転生してくる前に、自分自身で交わした約束を守りましょう☆
まさしく生まれてくる前の記憶がある美鈴さんのお話を聞いて、本当に命がけでこの世に生まれてきたんだなと自分自身が愛おしくなりました。どんな約束をしてきたのか最近ようやくこれかなというものに出会えましたので精一杯、約束守ろうと思います。
坂本さんの講演はとてもわかりやすく、大変換の対処方をまとめてくださいました。坂本さんが今後標語として広めたいのが「卒業はひとりひとりの一歩から」だそうです。
これは赤ちゃんが一人歩きできるように親は手伝うことはできるが、本人の努力なしでは、赤ちゃんは歩くことができない、ということで、人間を卒業するにも人任せではいけないということだそうです。
Unknown (モカ)
2008-10-13 13:26:07
それから偶然というか必然というか、オープンワールド会場内の今関わっている団体のブースのちょうど目の前のブースで、まさしく目の前にlirioさんご推薦のミッツィ植田さんが日本語版の翻訳・解説・ナレーションを手掛けたDVD「チャクラこの神秘なる輝き」が置かれていて、ちょうど1000円の割引券をもらったこともあり、衝動買いしてしまいました。

まだ、聞いていませんが「覚醒へのレインボウ・ブリッジ」という副題がついているように、これが『覚醒』への一歩になれば、と期待してますが、効果があるのかどうなのか、楽しみです。
moonlightさん、コメントありがとうございます。 (marunohi)
2008-10-13 20:24:51
もう既にヘミシンク体験をされていますね。
 
<人生のどんな学びがあるんだろうと一歩ひいた見方で見えるようになってきました>

という部分、これがヘミシンクで体験できるもっとも素晴らしい部分です。自分を客観視できるようになるという事。私の体験はあくまでオマケ的なものですよ。過去生、I/T、などを知る事で自分の人生を別の視点で見られるようになる。これがヘミシンク体験の最も重要なところだと思います。
六角亭さん、コメントありがとうございます。 (marunohi)
2008-10-13 20:28:43
「創造センター」私の見た「創造のセンター」に似ていなくもないですね。私の見たのも看板がぶら下がっていましたので。
だんだん慣れてくると憶えていることも多くなってきますので、意味無くフォーカス27に出かけられるのもお勧めです。他に、アファメーションに、「私は創造センターで、必要な情報を持ち帰る。」とか入れてみてはいかがでしょう?

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