スロージョギングと写真のブログ

ウォーキング、ジョギング、ママチャリで出あった季節の花や風景写真で日々の出来事・雑感をつづっていきます

頚椎椎間板ヘルニアの症状と治癒

2010年06月05日 | 闘病記など

■ 以下は、初めて頚椎椎間板ヘルニアになった人への参考になるかと思い、私の約5ヶ月間の体験をまとめたものです。

<発症原因など>

①車のリアウィンドウにロードレーサーで頭からノンブレーキで突っ込んだ事故、(時速30km、平成元年9月ころ)に加え、

②後ろ向きに走っていて車停めにかかり、不意にバックドロップしアスファルトにえび状に後頭部を強打した事故(平成18年2月)

③その他、60歳以降の仕事など(パソコンに向かう時間、背骨の姿勢に悪い車の運転の時間が多くなった)や高齢化に伴う背骨の変性など

が原因で発症したと思われる。

①からは22年、②からは4年が経過している。

車の運転は、今は3日/週ですが、来年からは無い。

<症状、経過など>

平成22年1月15日夕食後、突然激痛が発生し、

翌朝、最寄の整形外科医院に行き、頚椎椎間板ヘルニアと診断されてから約5ヶ月を経過した。

症状は次の経過をたどった。

発症後10日間くらいまで

ア、首のつけ根に激痛が発生

発症後1ヶ月くらいまで

イ、立ったり座ったりすると、首のつけ根に鈍痛が重くのしかかる。特に朝がつらい。

発症後2ヶ月くらい

ウ、通勤時、電車のイスなどにまともに座れない(イの状態のため)。体を前に倒すと鈍痛は軽減されるか感じない。

エ、同じ姿勢で立っているのが苦痛(首に鈍痛発生のため)。、寝る姿勢では痛みを感じない。

発症後3ヶ月くらいまで

オ、右手、右腕の鈍痛、冷感(4月過ぎ、暖かくなるにつれ無くなる)

カ、くしゃみ・セキなどの瞬間、首のつけ根に電気がビリッと流れるように、ビンと響く(暖かくなるにつれ無くなる)。

キ、首を左右にはやく振ると脳天にビンと響く。

発症後4ヶ月以降

4、5月以降、気温が高くなってきたことによるのか(?)、時間経過に伴う自然治癒によるのか(?)、上記の症状はほとんどなくなって、

ク、今は、朝起きた時に、首周辺に軽い鈍痛のような違和感だけが残っている。

ケ、カ もかすかに感じる時がある。(寒さを迎えるころ、どうなるか?)

通院は、月に1回、最寄の整形外科医院で、ヤクバンテープをもらい、朝首に貼っている(クが消失する)。

日常生活に支障を感じない(ジョギング、水泳を楽しめる)。

<今後の夢と、当面のみとおし>

病(障害)はあなどれませんが、ほぼ普通の生活に戻れたのだし、一応の区切りをつけることにしたい。

むしろ、障害体験をプラスに転じて、残りのライフステージ(60~80歳)を、こころ豊かに送れるよう、障害とじょうずにつきあいながら前向きに行くこと。

○ 姿勢

背骨の健康に悪い長時間運転は、今年の退職で止める。
日常の姿勢は、ひざを伸ばし、腹をひっこめ、あごを引いたSの字の背骨を保つことにより、症状の改善、自然治癒をはかる。

○ 運動など

<ラン>

・ 頚椎症や腰痛などを防止する、適切な、首の運動、腹筋・背筋・スクワットなどを行う。

・ 季節や自然を楽しみながら、ゆるゆると心身をリ・ラックスして走る。

・ 練習はやりすぎないように、疲れは翌日まで残さない。

・ トレイルランが好きなので、身近にある起伏でゆっくりブラブラ走り、力を維持する(検見川陸橋、園生の森)。

・ 大会参加は少なく絞り、そして選別する、勝負にこだわらない。(からだが健康で年令が若い時は、そうはいきませんが)

・ 目標は自ら設定し、他人と競わない。

・ タイムより、楽しい走り、健康づくり。

・ アタマを使って走りの工夫。足、脚の運びは、すり足、べた足で、膝や股関節などに無理をかけない。衝撃、振動をできるだけ少なく。

・ 暑いときはこまめな給水、寒冷時(寒冷対策の服装)は避ける。

・ スイムの頻度を増やし、相乗効果を期待する。

―当面参加したい大会(2010/6~2011/3)―

(10月)
 四万十川ウルトラマラソン(100km):抽選で選ばれたとき。一度は走ってみたいと思っていた。首の関係から今年くらいしかないと思いエントリー。

 斑尾高原トレイルランニング:四万十川が抽選でOKの時は、大会開催日が至近なので欠場する

(11月)

 つくばマラソン(フル)

(12月)

 関東ロードレース(10km)

(来年)

 3月の房総丘陵トレイルランニングレース(24km)、佐倉マラソン(フル)など

(その他)

 6、11月練習会ボランティア、7月養老渓谷麻綿原アジサイラン、10月ちばツーデイウォーク(?)

<スイム>

楽しみながら、ゆるゆると心身をリラックスして泳ぐ、首に負担のないように(クロールや背泳ぎが主か)。

休日はできるだけ毎回(1~2km)

練習はやりすぎないように。

6月15日~9月15日:市営の50mプール利用、
その他の期間:新習志野プール

<菜園>

今までどおり
「やさいの時間」5月号(NHK趣味の園芸)に載っていた、自給自足サラリーマン宣言の~雑草と友達になる~のようなつくり方を目標としたい。タネ、苗を自前でつくる。

<その他>

(自転車)

できれば、来年あたりから、自転車に復帰楽しんでみたいと思いましたが、

先日、ママチャリに約30分乗っただけでも姿勢的に首に負担がかかるように感じた。

自分の好きな運動の中では、首に対し一番危険が潜むかもしれないし(接触、転倒、落下、衝突、、長時間の乗車姿勢、…)、2度と上記の激痛を経験したくない。ヘルニアを悪化、再発させたくない。

したがって、自転車による楽しみは制約される。現状では、時間的に30分~1時間以内の乗車時間が適当かもしれない。

天気のよい日に、安全で景色がよく風情のあるところを、気持ちよくノンビリ走る
(クロスバイク、小径車、ロードバイク、マウンテンバイク)

(田舎暮らし)

3ヶ月、半年、1,2年間などの、お試し田舎暮らしの候補地を捜し、暮らしてみる。
山、川があり、水がきれい。温泉場が近い、風景がよい、菜園ができる

(ボランティア)

自然環境を守るボランティアに関わってみたい

そんなことをしているうちに、コロッと逝く、ピンピンコロリが理想!!

今日のラン&スイム        
      
       畑消防+コストコ(海浜MC合流) 12+10=22km
                      当月累計 R=27k S=0k  年間累計  R=773k  S=13.3k

コメント   この記事についてブログを書く
« 春から夏への菜園 | トップ | 腰の椎間板ヘルニア »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

闘病記など」カテゴリの最新記事