スロージョギングと写真のブログ

ウォーキング、ジョギング、ママチャリで出あった季節の花や風景写真で日々の出来事・雑感をつづっていきます

合葬墓見学ツアー

2018年10月27日 | ある日のスポット

某自治体の主催する合葬墓見学ツアー に参加してきた。

11時ごろ、駅近くの市庁舎に集合。

年初にスタート周知するも、人気反響が多く、資料取り寄せ、そして今回の見学希望も多く

開始一週間で定員オーバーだったとのこと。

 一般墓

庁舎で概要説明を頂いたあと、大型バスで50人ほど、担当者に案内され現地到着。

お天気も良く、合葬墓は周辺の眺めが素晴らしい景勝地にあった。

 合葬墓

現地説明&見学で、ひととおりのことが理解でき、

 

最寄り駅近くに戻り昼食。

一応解散でしたが、古城の城跡公園を散策。

紅葉の見ごろには、ちょっと早かったですがデジカメパチパチ、午後3時近くに帰途に就いた。 

・管理費が永久無料

・墓の継承者が不要

・生前申し込み予約が可能


天守閣跡から

・その他、公共の管理なので将来にわたって安心(廃寺、倒産、破産等はない)

ちょっと遠いですが、納得のいく内容でした。

見学者には、高齢のご夫婦 親子家族 現役壮年、単身など様々な方が参加、

すでに40歳台の人も申し込んだとの話でした。

健康な時に決めておけば、子供たちや周りの負担にならない。

葬儀・法事は300年、墓を建てお墓参りをする風習も200年ぐらいの歴史、いずれも江戸時代の檀家制度以降とのこと。

「一緒の墓に入る」、「墓を継ぐ」「代々の墓を継ぐ」という意識は時代に合わなくなった。

既存の墓地が増え、墓石が増え、無縁墓になって放置されていくことを考えれば、

上記に紹介のような合葬墓が合理的、他の自治体にも増えると良いと思う…。

<参考> 『過去に放送した番組のまとめ(NHK-クローズアップ現代+は「遺骨」や「墓」にまつわる社会現象やトラブルから、弔いの変化を追ってきました』から引用

④ 急増する“墓じまい” 新たな弔いの形とは?
(2018/4/10放送)
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4112/index.html

③ ・あなたの遺骨はどこへ ~広がる新たな“処分”~
(2017/8/29放送)
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4023/

② 相次ぐ“墓トラブル“ ~死の準備の落とし穴~
(2017/5/10放送)
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3971/

① あなたの遺骨はどこへ ~広がる“ゼロ葬”の衝撃~
(2016/9/21放送)
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3865/1.html

ジャンル:
環境
コメント   この記事についてブログを書く
« 合唱コンクール、写真展公募... | トップ | ゆる体操講座 の2回目 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

ある日のスポット」カテゴリの最新記事