精密板金の丸井工業ブログ

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精密板金で作った部品の組み立て

2019年07月09日 | 精密板金 全般
精密板金の丸井工業

― ISO 9001(品質)& JIS Q 9100(航空・宇宙・防衛)取得 お客様に選ばれる企業をめざして革新を続けます ―

精密板金で作った部品の組み立て作業について。

神奈川県 横浜市 精密板金 丸井工業(株)公式ブログです。
「精密板金について」「精密板金加工とは」など、精密板金加工全般について丸井工業の事例などを含めて紹介致します。

精密板金で作る部品は単体でお客様に納める物と購入部品を含め組立てて一つの製品として納める物があります。部品の組立作業を「板金アッセンブリ」とか「板金組立」などと言っています。丸井工業は組立作業と共に電子部品を組み込み配線・調整などを行う「組立・配線」まで受注しています。


精密板金 丸井工業 組立・アッセンブリ
▲ ネジ止めやリベット止めなど組立の順番を間違えると組立られなくなります


精密板金 丸井工業 組立・アッセンブリ
▲ 社内の組立風景です 1台数十点からなるアルミの板金部品を組立ます


精密板金 丸井工業 組立・アッセンブリ
▲ サイドパネルをネジ止めしている工程


精密板金 丸井工業 組立・アッセンブリ
▲ 本体内部にはヒートシンクが組み込まれています


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ステンレス板のエッジ(切断面)処理

2019年06月18日 | 精密板金 技術
精密板金の丸井工業

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ステンレス(SUS)製シャーシ(箱・ケース)のステンレス板のエッジ(切断面)処理についてです。

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ステンレスは表面に光沢もありそのままでも十分綺麗なので表面処理(塗装やメッキ)などをせずに使用されることが多い材料です。ステンレス板は板の厚さが薄くなればなるほどカミソリに近い状態になることも特徴の一つです。加工をしたまま切断面に何も処理をしない状態で扱うと人の手や配線などが触れて事故の原因にもなります。そこで、切断面に出来たバリや鋭角な部分をヤスリなどで仕上げて取り除くのが一般的な方法ですが、板の厚みが薄くなると仕上げをすることによって切断面がさらに鋭くなって危険になる場合もあります。その様な場合は切断面が表に出ない様に折り曲げて内側に向けてしまう方法(写真A部)と切断面にカバーを付けてしまう方法(写真B部)があります。単純に仕上げただけの切断面とは違い完全に切断面を隠すことが出来ます。


精密板金 丸井工業 加工
▲ 矢印A部はステンレス板を写真の様に折り曲げてエッジ部分を内側に向けてしまいます


精密板金 丸井工業 加工
▲ 矢印A部とB部がそれぞれ板金材料のエッジ(切断面)の処理をしてある部分です


精密板金 丸井工業 加工
▲ 表側は折り曲げた部分が曲面となり手や配線などが触れても安全です


精密板金 丸井工業 加工
▲ 矢印B部白い線の様に見えている部分にはステンレス板の切断面を覆う様にカバーがしてあります

 
精密板金 丸井工業 加工
▲ 白いカバーを横から拡大して見てみるとステンレス板を挟み込む様に切断面が隠れています


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金属板の縁に近い圧入加工

2019年04月04日 | 精密板金 技術
精密板金の丸井工業

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金属板の縁にギリギリの圧入加工をした場合についての紹介です。

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圧入加工とは金属板(鉄板・アルミ板・ステンレス板など)に、ねじ(ビス)やスペーサーを直接取り付ける加工です。ねじやスペーサーが箱や部品取付け板に固定されている状態で配線や組立作業が出来るので作業性が良くなります。しかし、金属板にねじ類を押し込んで固定するので、ネジやスペーサーの周囲には圧に耐えるだけの材料が残っていなければなりません。設計上どうしても材料の切り口からギリギリの位置に圧入加工をしなければならない場合はメーカー推奨の圧を掛けると材料が変形(外に膨れる)してしまうので余肉を付けて加工後に切断をするという方法をとります。これはあくまで加工した部品の体裁を整える為なのでメーカー値のトルクをねじに加えることはできません。


精密板金 丸井工業
▲ 板厚1mmのアルミ板とM3圧入ねじです。 圧入するとネジのフランジ部分が板金材料に食い込みます。


精密板金 丸井工業
▲ 圧入ねじの加工位置は板の縁から5.6mm 縁の変形が起こり始めるギリギリの位置です


精密板金 丸井工業
▲ 圧入ねじメーカーの推奨圧で加工した物。 微量ですが縁は変形します。(膨らみます)


精密板金 丸井工業
▲ 金属板の縁から2.5mmの位置に加工した場合。縁は極端に膨らんでしまいます。


精密板金 丸井工業
▲ 金属板の変形を押さえる為に余肉(点線内の部分)を付け圧入後にこの部分を切断して整えます。


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精密板金部品を使い組立・配線も行っています

2019年03月12日 | 精密板金 全般
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自社で加工した精密板金部品を使って組立・配線も行います。

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精密板金部品を組立て箱、BOX、シャーシ、ケースを作ります。丸井工業は部品単体の受注から組立・配線を行い完成品で納めることもしています。組立てに必要な多くの部品は、自社のネットワークを十分に活用し切削部品(機械加工)・バネ・極薄板・購入品も含め当社の品質管理の基に受入を行い次工程に引き渡されます。複雑な組立・配線については作業前に顧客要求(品質)を十分に考慮し工程を計画します。作業者は計画された工程表に従って作業を行っています。


精密板金 丸井工業 組立作業
▲ 個々の板金部品を使って組立たシャーシ


精密板金 丸井工業 組立作業
▲ 組立・配線作業


精密板金 丸井工業 組立作業
▲ 組立・配線作業


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ステンレス板・切断面の処理

2018年09月20日 | 精密板金 加工
精密板金の丸井工業

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ステンレス(SUS)製シャーシ(箱・ケース)のステンレス板のエッジ(切断面)処理についてです。

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「精密板金について」「精密板金加工とは」など、精密板金加工全般について丸井工業の事例などを含めて紹介致します。

ステンレス板の切断面は薄くなればなるほどカミソリに近い状態になります。そのままの状態で扱うと人の手や配線などが触れて事故の原因にもなります。切断面に出来たバリや鋭角な部分はヤスリなどで取り除くのが一般的な方法ですが、板の厚みが薄くなると仕上げをすることによって切断面がさらに鋭くなって危険になる場合もあります。その様な場合は切断面が表に出ない様に折り曲げて内側に向けてしまう方法(写真A部)と切断面にカバーを付けてしまう方法(写真B部)があります。単純に仕上げただけの切断面とは違い完全に切断面を隠すことが出来ます。


精密板金 丸井工業 加工
▲ 矢印A部とB部がそれぞれ板金材料のエッジ(切断面)の処理をしてある部分です


精密板金 丸井工業 加工
▲ 表側は折り曲げた部分が曲面となり手や配線などが触れても安全です


精密板金 丸井工業 加工
▲ 矢印A部を横からみると内側に折畳んでいることがわかります


精密板金 丸井工業 加工
▲ 矢印B部白い線の様に見えている部分にはステンレス板の切断面を覆う様にカバーがしてあります

 
精密板金 丸井工業 加工
▲ 白いカバーを横から拡大して見てみるとステンレス板を挟み込む様に切断面が隠れています


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