精密板金の丸井工業ブログ

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精密板金加工で使う工具、「錐」(きり)

2019年06月04日 | 精密板金 全般
精密板金の丸井工業

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精密板金加工で使う工具、錐(きり)についてです。

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金属板に穴やネジを加工する工具として「錐」(きり)があります。穴をあける錐を「ドリル」、ネジを加工する錐を「タップ」と言っています。ドリルは「ボール盤」、タップは「タッパー」という専用の機械に装着して使います。通常のボール盤は一定方向だけの回転ですが、タッパーは加工が始まると錐が右回転で穴の中に入りネジを加工し終わると逆回転をして穴の中から出来きます。


精密板金 丸井工業 ドリルの錐
▲ これは3φの穴をあける為の錐「ドリル」です


精密板金 丸井工業 タップの錐
▲ タップの錐 奥がM4タップ 手前がM2.6タップ 用です


精密板金 丸井工業 タップの錐
▲ M4タップの先を拡大してみました


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