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植物エネルギー ~その16北海道医療大学・北方系生態観察園の植物たち(蝦夷立金花のお話 その2)~

2007年02月27日 | 元気の種
 前回に引き続き蝦夷立金花(エゾノリュウキンカ)のお話です。巻頭の写真(2005/4/18, AM8:41, 北方系生態観察園,canon EOS-1V,EF100mm f2.8 macro, Velvia50)は・・・一昨年、北方系生態観察園にいる全てのエゾノリュウキンカさんの中で一番最初に咲いた花なんです。その年は園内に自生している植物全ての一番花の撮影をしようと、毎日朝6時には北方系生態観察園に入り込み、目を光らせて観察していました。どうです?谷の東斜面の日当たりの悪い所にいたのを発見!朝日が差してくるのを待って撮ってみました。私はかわいいヤツだと思うのですが・・・

 で、下の4枚の写真を見てください。
上の2枚のうち左側は花の枯れ際・・・・んんんん・・・なかなかステキだと思うのですよ私は・・・。そしてその右側は・・・花が枯れちゃって・・・果実状態なんですが・・・この頃は森の木々たちも動き出して、谷は少し暗くなりはじめます。で、見てやって下さいな。星座みたいに見えるんです。
         

         

 で、下の2枚は・・・種がむき出し状態。朝露にぬれてピカピカくんなんです。リュウキンカくんは、この頃、立ってるのがやっとって感じなんです。でも、最後まで自分の遺伝子をちゃんと残そうとして、頑張るんですよ。で、来年また!
ってことになります。

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