持続的燃焼

くすぶっていれば、やがてメラメラ

ツーリング途中でオイル交換

2018年08月13日 | 2つの輪
YBR125新天剣での北海道ツーリング、そろそろ終盤にさしかかって、帰着までにオイル交換サイクルの3千キロを越えてしまうのが確実になってきた。メーカー推奨が2千キロというのを見て見ぬふりなのは秘密だ。50万キロ乗るつもりならその方が良いかもと思うが、そこまで乗らないと思うし、20万キロも持てばいいや。
てなわけで、ちょっと早めながら一気走りする前にオイル交換してしまう。
旅の恥はかきすてと、ホームセンターで1Lオイルを買ってみることに。ホムセンPB商品もあったながら、ここは全国的にどこでも(多分)同品質の物が入手できるはずのホンダG2を買ってみた。
実はコレ使うのは初めて。二輪でも四輪でも何でもウルトラUの時代はホンダ純正オイルを使っていた頃もあったのだが。
道ばた整備なので、不要な防水箱へ一旦オイルを受けて、この缶に廃油は残り新油と一緒にしてホムセンのサービスカウンターへ持って行き引き取ってもらう。油脂類の販売所では廃油引き取りが義務づけられているはずなので、拒否されたことは無い。廃油パックに染ましてしまうと燃やすしか無いゴミだが、液体の状態なら廃油業者が回収して再び精油して燃料などに活用されるはずだ。
てなわけで、オイル交換したのだが、廃油が700mlくらいしか出なかった。AZ化学合成油主体のブレンドだったが、ピストンリングをすり抜けて燃えたか?そんなことあるかいな?前回はいつものように900mlくらいの注入だったはず。そして今回は油量を見ながら入れて、900ml以上新油が入った。缶の残りがあまり無いくらいになっていたのだ。長距離長時間高速回転連続使用での結果と頭に入れておこう。そういう時の鉱物油は保険に必要という気がしてきた。今度帰ってからは鉱物油主体で合成油ブレンド比率を下げてやってみるか。
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