持続的燃焼

くすぶっていれば、やがてメラメラ

漏れ止め

2018年05月20日 | 2つの輪
一日放置したところが、やはりタイヤの亀裂をジャーキーで修理は無理だった。全部では無いが走って分かる程度に空気は抜けていた。
隙間からプツプツ漏れる程度の空気だったので、今度はバルブから流し込むタイプのパンク修理材を使って、内側からの合わせ技をしてみた。
まだ交換してから1ヶ月たってない新品タイヤなので、なんとか使えるようにしてみたい。ここらのトラブルシューティングの練習台だな。
なんとなく完全な修理法はタイヤを外して内側に何かを熱で貼り込めるのかなと思うが、それはフィールドではできないしね。


少し長めに穴の位置を下側にした後、タイヤを回してみると、漏れ出てきていたのを確認した。これが固まって詰まってくれるだろうか。
その後に走ってみたが、更に多く漏れ出ては来なかった。
これでしばらく放置して、漏れていないようならOKとして、それでも潰れているようなら、もうチューブを入れるしかないな。
液体パンク修理材を使うと中がデロデロになって後で困ると言うが、最近はスペアタイヤを積まずにこういうバルブ注入式修理材を新車装備する車も増えていると言うし、さあどうだろう。
今まで液体ので効果があった簡易修理材は、にりんかんで売ってる緑色のチューブタイヤ用のは良かったな。あちこちで売ってるモノ全部が良いかと言えばちょっと懐疑的には思っているが、穴のパターンも様々だし、試してイケるかどうか見つけていくしか無かろう。
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4 コメント

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亀裂型パンク (雷太)
2018-05-20 21:25:56
昔やった事があるんですが、亀裂型のパンク穴を裏からチューブ用の大判パッチで塞いで修理した事があります。
しっかり下地を均し、ゴム糊をおごり、パッチ当てたら木づちでゴンゴン叩いてしっかり密着。
トラックの修理法を真似した感じです。
簡易修理 (まるはし屋)
2018-05-20 23:14:30
昔クルマでパッチ当ててチューブを入れたことがありましたが、今回はどうなることやらで帰ってくることができて、あとは実験みたいな対策ですわ。
とりあえずチューブレスなら空気入れだけでも持っていれば緊急的に帰ってこれたので、積んでおくこと必須と確認できたのが収穫でした。
緊急処置用品 (雷太)
2018-05-20 23:51:56
どうにか町に戻れるくらいの緊急用にいいですね。
しかしパンクは起きない時は何年も起きず、起きる時は日に2回とか、本当にやっかいだ。w
確率 (まるはし屋)
2018-05-21 00:31:37
久しぶりのパンクでしたが、チューブレスタイヤのYBRでは初めてになるのかしらん。
確率で言うと7万キロに1回とか、途方も無い(笑)。

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