丸顔おばさんのブログ

T一教会政権の守護女神、上川法務大臣


昨日のこの続き。
黒川弘務元検事長がT一教会で、あの騒ぎはT一教会勢力のパージ、お掃除であったことが判明している。
稲田検事総長と黒川氏の後任である林検事長らが立ち上がり、黒川派=T一教会潰しをした と。
その結果、同じくT一教会の河井夫妻、黒川弘務元検事長が同じタイミングで“排除”された 、と。
そのとき、ホリエモンもT一教会のお母様のために激しく黒川派を擁護をしていた。

そして現在、林検事総長が検察トップにいるということは、現在のディープステートT一教会内閣、T一教会政治家にとっては脅威に決まっている。毎日ガクガクぶるぶるしてることだろうw
こんなのも↓始まっているしw

現在の林検事総長に圧力をかけたいに決まっている。かけようとしている模様。

それで今回そのお役目に抜擢されたのが、
この方。



上川法務大臣だいぶ前から林氏とバトルがあり、すでに何度も人事で妨害したりしていたようだ。
今回また法務大臣になられ、さっそくこんな発言をしたり
上川陽子法相は16日夜の就任記者会見で、通常国会でいったん廃案となった、検察官の定年延長を可能とする検察庁法改正案について「改正部分についてさまざまな意見があったと承知している。関係省庁と協議し、再提出に向けて検討したい」と語った。 

林氏に関するこんな記事が出たりしている。
まさに嵐のような日々を経て誕生した林検事総長。だが、林氏が感慨に浸っていられた時間は決して長くなかった。なんと、林氏の検事総長就任を祝う宴席で部下がセクハラを働いたのである。しかもそれはただの部下ではなく、検事総長秘書官という重要な立場にある人物だった。 

本人じゃなくて部下だからなぁ。林氏を潰すにはちょっと弱いかなぁ。。
一生懸命弱点を探したんだろうな。あいつらww。本人に見つかんなくて、部下の秘書官にやっとのことで見つけて手下の記者に書かせたんだろうな。
林さん。

まずは過去の上川法相の人事妨害のお話から。

転載。赤、リンク、おばさん追記。青、おばさんつぶやき。********************************
(2018/01/18)
法務省の事務方ナンバー2の林真琴・刑事局長が1月9日付で、名古屋高検検事長に転出した。林氏は、官邸の意向で2度にわたり事務次官昇格が延期されてきた。今回は官邸も容認する方向だったとされるが、上川陽子法相の強い意向で転出が決まった模様だ。次の次の検事総長人事にも微妙な影響を与えそうだ。 
〈おばつぶやき〉
2018年の1月の記事だからな。
このころからすでにこんな状態だったわけだ。
すでに官邸の意向で2回も事務次官昇格が延期されていて、今度こそはというときに、上川さんの強い意向で転出が決まった。

「法務省では事務次官は検事長・次長検事・検事総長に至る検察官の出世ルートの一通過点の位置付け」

その経緯は、以下のとおり。↓

(中略)
林氏の同期には黒川弘務氏(当時は法務省官房長、35期)がおり、そのキャリアや実力は林氏と双璧とみられていた。法務・検察幹部は「林氏が検事総長候補の最右翼」と内外にアピールする意味も込め、2016年夏時点で林氏を事務次官に登用する人事を立案した。

 ところが、事務次官だった稲田氏が、自分の後任への林刑事局長の昇格と、黒川氏の地方の高検検事長への転出を織り込んだ人事原案を固め、官邸側と折衝したところ、官邸側は、法務省官房長として法案や予算などの根回しで功績のあった黒川氏を事務次官に登用するよう求め、法務・検察側は、受け入れた。
〈おばつぶやき〉
「官邸側」と書いてあるが、「反対をしたのは上川さんだった」と下記動画のおじさまが言っている。
法務・検察の中では2016年時点で、すでに林氏の次官→検事総長就任は決定事項だったらしい。
稲田氏は自分の後任に林氏を持って行きたい。
それを阻止したいあいつら。
「稲田+林」対「官邸(T一教会政権連中)+黒川(T一教会)」
こういう構図。
これが1回目の妨害。

その際、法務省幹部らは「黒川次官の任期は1年で、必ず林氏に交代させる」との「約束」が官邸との間でできた、と受け止めた。ところが、1年後の2017年夏、官邸は、黒川事務次官の続投を求め、法務・検察は衝撃を受けた。 
〈おばつぶやき〉
これが2回目の妨害。
あいつらが約束など守るわけないではないか。自分たちの逮捕がかかっているのにwww


とはいえ、14年5月末以降、中央省庁の幹部候補600人の人事は、内閣人事局が官房長官のもとで一元管理し、各省庁の局長以上の幹部候補者名簿を作成し、首相や各大臣が協議して決定することになっている。検察という独立性を要求される組織を抱える法務省といえども、逆らうわけにはいかない。半年後の異動で、林氏の次官昇格を目指すことで再び刑事局長留任を受け入れた。 

■伏兵は法相だった
 2度あることが3度あっては一大事と、法務省は黒川次官以下が、今回の異動では、黒川氏を地方の検事長に転出させ、林氏を次官に昇格させる方針で、官邸に周到な根回しを行った。
〈おばつぶやき〉
根回しは、意味がない。官邸は全員あいつらである。悪名高き内閣人事局なんて作って、自分たちの天下だと思っている連中だ。

さすがに、官邸も、今回は、林氏の次官昇格を容認したとされるが、意外な伏兵がいた。上川陽子法相だ。法相は、法務・検察幹部の人事権を持つ国際仲裁センターの日本誘致の方針をめぐる意見の相違などを理由林氏を次官に登用するのを拒んだとされる。一部には、再度、林氏の留任を、との話もあったようだが、最終的に、上川法相が菅義偉官房長官と直談判し、林氏を地方に転出させる人事を決めたという。 
〈おばつぶやき〉
このようにして、記事冒頭の名古屋高検検事長に転出となったわけだ。
これで3回目の妨害だな。

この国際仲裁センターというのは、国と国のトラブル、主に貿易とかをめぐるトラブルを仲裁解決する機関だという。これを上川法相は日本に誘致したかった。それを林氏が拒んだ。そういうバトルがあったという。

こちらの↓あいつらを擁護するお役目のおじさまは、国際仲裁センターは言ってみれば国際裁判所みたいなものだから、林氏らが自分たちの権益や意向を守りたいがために阻止したと決めつけてお話されている。

こちらのおじさまは、こちらの記事→必見!日本のANTIFA〈要注意〉 - 丸顔おばさんのブログにも取り上げさせていただいた。

おばさんはこれについて詳しいことは分からないが、国際仲裁センター、あいつらが恣意的に運用するような組織じゃないだろうね?国と国、法律が異なる者同士の仲裁だから、そういうこと、やれそうに見える。してないだろうね?上川氏が誘致したがっていて、林氏が反対するということは・・・、T一教会ディープステート組織なのかなって思っちゃうんですけど。


それから、このときの上川法相とガースーとの会話を妄想してブログに書いちゃった人を発見した!
おもしろかったので転載させていただく♪
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上川「林を飛ばします」
菅「まあまあ、向こうの考えもあるだろうから・・・」
上川「
内閣人事局を作ったお方が、何をおっしゃってるんですか」
菅「検事総長人事はまた特別でねえ・・・」
上川「冗談じゃありません。私に『あんたしかできない汚れ仕事だから、また頼むよ』とおっしゃったのはどこのどなたでしたっけ。私は粛々と仕事をしましたよ。3人も死刑執行して、検察業務にも大いに協力してきたんです。なのに国際派の私にしかできない国際仲裁センターの誘致を妨害するなんて、林は絶対に許せない」
菅「気持ちはわかるが、今はちょっと時期が悪くて・・」
上川「そうですか。では、辞めさせてもらいます。オウムの死刑執行は全て後任の方にお任せします」
菅「ちょっと待って、辞めてくれなんて誰も言っていないから・・・」
上川「『官邸主導』は羊頭狗肉だったんですか?結局は役人の言いなりですか?ここで闘わなければ、完全に足下を見られて、特捜と朝日が組んで、森友を政治案件化しますよ。林を飛ばそうと飛ばすまいと、奴らは必ず仕掛けてきます。現に籠池を人質に取っているじゃありませんか。こうなったら乾坤一擲、勝負に出るしかありません」
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参考までに以下に時系列を整理
16/8/15 黒川弘務官房長が事務次官に昇格
17/12/26 検察庁人事閣議決定(名古屋高検検事長に林真琴・法務省刑事局長)
18/1/17 上川陽子がタイ仲裁センター (THAC)と #クアラルンプール地域仲裁センター (KLRCA)を視察(凱旋視察ですな)
18/3/2 朝日のスクープ(検察による宣戦布告)
18/3/10 朝日のスクープは検察のリークであることが明らかに(検察の了承(黙認)が担保されなければ、この種の記事は絶対に出ません)
【森友学園問題】 誰が朝日新聞に文書をリークしたのか,【森友書き換え】検察のリークか…自民党内「安倍下ろし」本格化
18/3/23 野党議員が籠池に接見(これも検察のOKが出なければこんなことはできない)

いいねー!ま、こんな感じのことを話したんだろうなwww
そして、このたびガースー内閣の法務大臣になられたということだ!
上川法相はあいつらにとって、そういう非常に大事なお役目を担っている方なのだ。
あいつらのグアンタナモ行き(逮捕)が阻止できるかどうか、彼女の肩にかかっている。。。あいつらの間では、守護神、女神のような存在だ。


法務大臣が、官邸まで認めた事務方の人事案に横やりを入れるのは極めて珍しい。そのため、法務省内外で、林氏が事務次官になりたくて猟官運動をしたとか、林氏個人に大臣に対する失礼があり、それで嫌われたのでは、などの噂も流れたようだ。そういう事実はない。今回の人事は、あくまで、政治の側の都合によるものだ。菅氏と上川氏は密室でどういう話をしたのか。その内容は、漏れてこない。 

(中略)
■次は何が起きても…
 しかし、検事総長の有力候補である林氏と黒川氏についての法務省の人事構想は、3回にわたって政治の介入で大きく崩れた。果たして構想通りに林検事総長が実現するのか、危惧する元検察首脳もいる。
 林氏が地方に去り、実力次官の黒川氏の存在が法務・検察で一層、大きくなったのは誰もが認めるところだ。
 黒川氏は、若いころから独特の捜査センスを持ち、特捜幹部から将来を嘱望されていた。しかし、98年に司法制度改革要員として法務省に吸い上げられ、以後、法案のロビーイングや省内外の危機管理のプロとして今にいたる。
 自公政権から民主党政権、さらに自公政権へと政権が交代していく間、法務省審議官、官房長、事務次官と、法務省の政官界ロビーイングの先頭に立ってきた。
〈おばつぶやき〉
そりゃ、あの、あいつら全盛の時代には、黒川さんの力は存分に発揮されてきただろうな。「統一教会の検察官たち100人ぐらいのトップだ」 ということだから、たくさんのT一教会検事がヨイショして盛り立ててくれたことだろう。政権からの守護もバッチリで。


それゆえ「政権との癒着」「不当な捜査介入」などの批判を受けることもあったが、一方で、実務派の検察幹部やOBらには根強い「黒川待望」論があるのも事実だ。
〈おばつぶやき〉
そうでしょうとも。なにしろヤツラ、命かかってんだからw
もうなりふりかまってられないのだ。

 そういう検察サイドの声は別にして、法務省官房長、事務次官として長く、官邸や政界との窓口を務めた黒川氏に対し、政治の側が親近感を持ち、論功行賞で検事総長にしたいと思っても不思議ではない。(以上)


ところで上川法相といえば、オウム真理教の死刑を執行した方だ。


より転載させていただきます。

オウム死刑囚執行の前夜
安倍首相、上川法相らが宴会
「楽しい」と投稿
 松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚ら旧オウム真理教元幹部計7人の死刑執行(6日)の前日の5日夜、自民党の国会議員ら30人近くが衆院赤坂議員宿舎内の会議室でパーティーを開いて飲食に興じていたことが、同党の片山さつき参院議員のツイッターへの投稿で明らかになりました。
 投稿によれば、「若手議員との交流の場」だという「赤坂自民亭」と称するパーティーは今回が27回目で、安倍晋三首相が初参加したほか、死刑執行を命じた上川陽子法相も参加。記念撮影の画像には、安倍氏の右隣に上川法相が座り、全員で親指を立てるポーズをとっている姿も。小野寺五典防衛相や岸田文雄政調会長も参加していました。
 片山議員は、パーティーの写真とともに、「安倍総理初のご参加で大変な盛り上がり!」「若手と総理とのお写真撮ったり忙しく楽しい!」などと投稿しています。
 上川法相は6日の死刑執行直後の記者会見で、3日に執行命令書に署名したと説明しており、パーティー当時には翌日の執行を当然知っていたことになります。また、パーティー当日の夜には、西日本を中心に豪雨被害が出始めていました。
 ツイッター上では、豪雨被災中、死刑執行前夜のパーティーに興じた安倍、上川両氏らの行動に、「おぞましい」「『危機管理』が聞いてあきれる」などの批判が相次ぎました。



死刑執行前夜、しかも豪雨被災中。
いったいどういう神経してるんだ!と国民から非難ごうごうだったわけなんだけど、おばさんからしてみれば、こいつらは、この日ルンルンだったに決まっていると思うのだ。なぜなら・・・・

ある本とはこれだ。池田整治氏がヴィデオで語っていたCIAからクレームが入ったという中丸薫氏との対談の本は
http://ikedaseiji.info/2014/07/nippon.html
P.131
*---池田氏の本の引用開始---*
池田 それが裁判で全部明らかになると思っていたのです。
ところが、日本の今の裁判では、「麻原彰晃以下が全部悪かった」で終わってしまったのです。
中丸 その背景を探らないと意味がない
池田 何で追及しないかというと、背後にある「大きな闇」に全部つながってくるから。
その闇の一番大きいのが、S学会だった。
中丸 統一教会も関係ありますでしょう。
池田 あれはS学会との裏表ですから。
中丸 その宗教団体も全部潰さないとダメなんです。
池田 そういう意味では、ヤマトからかけられた韓半島の闇が、今はS学会という形で表れています。
私の分析では、オウム真理教はS学会の別働隊、テロ組織です
旧ソ連軍のヘリとか薬剤700本は、万景峰号で運んできていると思うのです。
ああいう武器、兵器を入れるときは、ODA方式で両方とも顔のきく政治ブローカーがオーケーを出すと、お互いに官僚に言って、100億なら100億のプロジェクトができる。
そのうち5%、5億の
マージンをもらうのが政治ブローカーなのです。
この背後に誰がいたかというと、
自民党の重鎮ですね。
後藤田正晴(注1)とか金丸信(*注2)とか、そのレベルがずっとやっていた。
中丸 政治家がずいぶん関わったみたいね。
オウムが東京で宗教団体の許可を受けるのに、石原慎太郎さん(注3)が許可したのでしょう。
池田 石原さんの四男がオウムの中で活動していました。オウムの信者です。
中丸 今、政治家になっている子?
池田 四男は出てこないですね。
中丸 オウム事件も結局はS学会が邪魔をして、究極的に調べるところまでやらせないわけですね。
池田 ジャーナリストの江川紹子さんがよくテレビに出てきますが、私の考えによると、逆に、絶対にオウム事件の背景を出したくない人が彼女を支援している。
話が深いところに飛ぼうとするときに、「麻原彰晃以下が悪かった」ということでいつも全部まとめる。
彼女はそういう役割を持っている。
私はそういう観点でずっと昔から見ていました。」
*---池田氏の本の引用終了---*
http://ikedaseiji.info/2014/07/nippon.html


そういうわけで、上川法相は、死刑執行することで自分たちの犯行の証拠隠滅、口封じ完了!。オウム事件は終わりましたーとすることができるから、みなさんほっとしているはず。「みんなーよかったねー」と。そういう宴会だったと見ている。
この日はルンルンだったに違いない。
いつ、裏切って真相をバラすか。。。ガクブルだっただろう。
(実は死刑執行は偽装でこの人だけ生きてて次なるミッションに取り組んでたりして?!)
そういうわけで、この件でも上川法相はあいつらの守護女神であったわけだ。
もうこんなことは上川さん、あなたしかできない!って感じなんだろうな。。あいつらにとっては。事情分かってて、絶対裏切らなくて、豪胆でなければできないことだ。


それからオウムで有名なジャーナリストの江川さん、今回の検察庁法騒動について、こんなことをおっしゃっている。

ジャーナリストの江川紹子さんは5月22日の中日新聞朝刊に掲載されたインタビュー記事で「法案に対しては、検事総長経験者ら検察OBが反対の意見書を公表した。確かに格調高い文章で、『独立』を訴えたOBらを英雄視する向きもある。ただ彼らは、厚生労働省局長だった村木厚子氏の冤罪を生んだ大阪地検特捜部の証拠改ざん事件に代表される検察の独善体質をはぐくんだ当事者たちだという点も、忘れてはならない」と述べた。

あいつら擁護の姿勢。あいつらのため、事の本質から幻惑する姿勢。ぶれないな。
あいつらジャーナルの鑑だ。上記動画のおじさまよりも上手であると感じるw


話を林検事総長に戻す。
林さんは、共謀罪の成立に尽力した方である。
  • 2017年には、組織的犯罪処罰法改正案(いわゆる共謀罪)法案の審議にあたり、衆議院法務委員会に参加し、金田勝年法相とともに答弁に立ち、同法案成立に尽力した[11][12]。  Wikipedia「林 眞琴」より

共謀罪といえば、いろいろ言われていた法律だ。
「労働組合の闘争計画の立案や市民団体の各種抗議行動の立案などが組織的な威力業務妨害の共謀とされるなどして集会・結社・表現の自由を制約してしまう。あるいは居酒屋でそりの合わない上司を叩きのめしてやりたいなどと冗談を言って憂さを晴らせば組織的な傷害の共謀とされるなどして私生活上の自由を制約してしまう。 」Wikipedia「共謀罪」より

これを成立させたなんて、林さん、実はあいつらなんじゃないか?!とおばさん調べてみたら、ありました。

https://www.kitaguchilaw.jp/blog/?p=10010 より転載させていただきます。赤、おばさん追記。

私は,H検事長に尋ねてみたことがある。
「検事長は学究肌だから,私としては,最高裁判事になってもらいたいのですが,もし『最高裁長官』と『検事総長』のどちらにでもなれるとしたら,どっちが嬉しいですか?」
「あのねえ! ボクは,検察官になりたくて,検事になったんだよ。」
「共謀罪(「テロ等準備罪」)の立法,ってどうなのよ!!?」
あれだけ,要件を厳しく課して,使い勝手を悪くしたら・・・,どうなるか分かるでしょう!!
ともあれ,起死回生,おめでとうございます。

そういうことのようだ!!!
林さん、ありがとうございます♡
こんな、あいつらの謀略だらけの世界で、法の番人として、地味に国民をあいつらから守る仕事してくださって。。。。

やはり、あいつらに屈しない人は、たしかにいる。あいつらがのさばって、妨害するから目立たないだけで。地味にやってくれている。すこーしずつそういう人が出てきているからな。

あ!ここにも発見↓♡



林さんの記事を転載しておきます。


東京地検特捜部での捜査経験もあり、共にリクルート事件などを担当した検察OBは「誰とでも合わせられるのが黒川氏なら、林氏は野武士のような男だ。不当な政治介入に厳然と戦う姿勢がある」と評価する。
 同省矯正局総務課長時代には、名古屋刑務所での受刑者暴行事件を受け、監獄法を抜本改正した刑事施設・受刑者処遇法の成立(05年5月)に尽力した林氏。16年9月、当時事務次官だった稲田伸夫検事総長が仙台高検検事長に就いた際、「後任は林氏」との見方もあったが、黒川氏が次官に就任した。
 刑事局長に留任した林氏は、テロ等準備罪新設を含む組織犯罪処罰法改正(17年6月)の国会審議で答弁に立ち、強く反発する野党の矢面に立った。 



林氏は愛知県豊橋市出身で、一九八三年に任官。法務省勤務が長いが、若手時代は東京地検特捜部でリクルート事件などの捜査にも従事。刑事局総務課長や人事課長を歴任し、刑事局長時代には「共謀罪」の趣旨を含む改正組織犯罪処罰法の立法業務を担った。二〇一八年一月から名古屋高検検事長を務めていた。
 林氏は会見で「適正な検察権の行使には国民の信頼が必要。信頼を取り戻すことに努めたい」と強調。その上で「政治との距離が近くなると、国民から『癒着があるのでは』と公正らしさが疑われかねない。検察官は政治と一定の距離を保つ必要がある」と話した。
 任官同期の黒川氏については「いろいろな仕事を一緒にやってきた。このような形での辞職は非常に残念だ」と言及した。
 法務・検察当局はかねて、稲田伸夫・検事総長(63)の後任に林氏を充てる構想を描いていた。しかし安倍内閣が今年一月、政権に近いとされる黒川氏の定年を半年延長する閣議決定をしたことで、黒川氏の総長就任が有力視されていた。 

最後にご存じシンゾーのくるしまぎれの言い訳で〆たいと思います。


劣勢の安倍首相は、松尾氏が抗議した15日、ジャーナリスト・桜井よしこ氏のネット番組「言論テレビ」の緊急特番「日本は必ず国難に勝つ! 安倍首相に『検察官定年延長問題』を聞く」に出演。以下のように桜井氏に答えた。
 桜井氏:実は政府高官にいろいろ取材して聞いたところ、黒川さんの定年延長の問題も、全部、検察、つまり法務省の側から持ってきたものを官邸がただ了承しただけ、と聞いたんですが、それはほんとですか?
 安倍氏:それは全くそのとおりですね。まさに検察庁も含めて法務省がこういう考え方でいきたいという人事案をもってきてこられてですね、それをわれわれが承認をするということなんです。
 桜井氏:もうひとつですね、黒川さんの定年延長問題について法務省の官房長が官邸に持ってきて頼んだと、そしてその、今の検事総長の稲田さんがお辞めにならないから、黒川さんの定年延長ということを、お願いをしたというふうに推測されるのですが、法務省の官房長が官邸に持ってきて頼んだということも、これは本当ですか?
 安倍氏:わたしも、あの、詳細については承知をしていないんですが、基本的にですね、検察庁の人事については検察のトップも含めた総意で、ですね、こういう人事でいくということを持ってこられて、それをそのままだいたいわれわれは承認をしているということなんですね。
 桜井氏:官邸が介入をしてそれを変えるとかいうことは?
 安倍氏:それはもうあり得ないですね。

これまでもこのコラムで伝えてきたように、黒川氏の定年延長人事の背景には、黒川氏を次期検事総長にしたい官邸の意向があった。その意を受けた法務省が検事総長の了解をとり「検察の総意」として法相に閣議請議を要請。官邸が認めたものだ。法務省が勝手に忖度し定年延長という苦し紛れの愚策を発案したのは事実だ。しかし、そもそも官邸が黒川氏を検事総長にと望んだ政治的判断が法務省の行動のおおもとにあった。安倍首相は官邸の主としてその責任を自覚するべきだ。他人ごとではないのだ。 

(中略)
政権がなぜ、これほど黒川検事総長にこだわったのか、が筆者にはよくわからない。官邸は、政府のリーガルアドバイザーとして政権の安定に貢献した黒川氏への論功行賞として検事総長昇格を考えていたのだろうか。しかし、検事総長にごり押しすれば、黒川氏が集中砲火を浴びて傷つくことは分かっていたはずだ。褒美どころではない。
 野党やネット世論などが指摘しているように、安倍政権が、自らにダメージとなる事件、例えば、河井克行前法相が妻の案里参院議員の選挙で地元の議員らを現金買収したとの疑いで広島地検が捜査している事件、あるいは、「桜を見る会」前夜の夕食会参加者に飲食代を提供したことが公選法違反(寄付行為)などに当たるとして首相が全国の弁護士や学者ら約660人から告発状を出された事件で、検事総長が穏便に済ませてくれることを期待していたのだろうか。


あんまり迷惑かけるんじゃないよ。おまえが逮捕されると櫻井さんも危ないんだからw

あいつらとは、こんなもんである。

これ、読んでくれてるみなさんは、そこらへんの記者よりも事情をおわかりである。

あわれだな。。。。長年にわたってあれだけのことをきたのに。。しょぼいものだ。

来月から年末にかけて何が起こるか、高見の見物で見てやろうではないか。

おばさんはすでに、シャンパン2本を準備している♪


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コメント一覧

hazukimutsukinagatsuki
オウム真理教事件に関する本を読んでいた時、麻原彰晃が水俣の水銀で失明したのではないかという話が出ていました。大阪に住む麻原彰晃の兄の家に宿泊した著者が兄から聞いたという話だったと思います。日雇いのような仕事をしていて、薄暗い部屋で、せんべい布団に寝ていた。でも水俣病とは認定されず、患者会も関わりたくないということです。記憶が曖昧ですが、森達也氏の本だったと思います。

少し前にサリドマイドについても調べたのですが、問題が起きたと思ったときすぐに対処していれば被害ははるかに小さかったはずです。ところでサリドマイドにはディープステートが深く関わっていますね。
marugao
@hazukimutsukinagatsuki hazukimutsukinagatsuki さん

いつも専門的な観点からの情報提供、感謝いたします!

サリドマイド、ちょっと調べてみたら、日本では、臨床試験なしで承認されちゃったんですね。海外で使われているからいいだろうっていうことか。
https://www.gaiki.net/yakugai/ykd/lib/thalidomide_sato.pdf

わかってて推進したヤツが製薬会社の中にも厚生省の中にもいそうだね。
1957年か。戦後あたりから、あいつらのおクスリや医学の謀略が激しくなってきたものね。医学が進歩しているのに病気が減らない、医療費が減らないのはおかしいと、シロウトのおばさんは思います。

麻原は貧しい生活をしていたんですね。
オウムがT一教会とS学会別働隊だとすると、こいつも朝鮮半島からわたってきて、あいつらに使われていた役者であったんだろうと思っています。
麻原が主犯でいちばん悪いことにして、本当のブレーンは早川とかT一とS学会連中。

興味深いのは↓
https://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%AA%E3%82%A6%E3%83%A0%E7%9C%9F%E7%90%86%E6%95%99
「著名人の殺害計画
創価学会の池田大作名誉会長、漫画家の小林よしのり、幸福の科学の大川隆法総裁、衆議院議員の小沢一郎・細川護熙、タレントのデーブ・スペクター、ジャーナリストの江川紹子などの暗殺を計画していた(いずれも未遂)。

小林よしのりは自身の作品『ゴーマニズム宣言』においてオウムを批判していたため名前が挙がった。

江川紹子は自宅の郵便受けにホスゲンガスを注入されたが、事前に察知し犯行を行った信者が逃げたため軽症で済んだ。」

これはヤラセだなw
狙われたヤツらが実は協力者であり黒幕だw
こんなふうに被害者を偽装し、首謀者だとバレないように工作している。
その証拠に、全部未遂で終わっているw
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