おおまちまるかのなんてことないひび。

パリーグと広島カープを愛し始めたブログ。
タイガースの話題はどうした?

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

『ペナントレース大予想大会』セリーグ編

2005年03月23日 17時27分15秒 | ぷろやきゅうな日々
 ちょっと間があきましたが、記事の続きといってみましょうー。

 セリーグ編となります。
 セリーグは正直難しいです。
 戦力分析に特化して予想すればいいのですが、そうもいきません。
 采配に問題がある、と言うのも分かります。特に東西のライバルの争いは目を覆いたくなります。
 でも、それが問題じゃないんです。

 自分の偏見が揺れまくるから難しいんです。(コラ)

 とくにとある球団が自分の心を・・・、ぐはぁ。
 というわけで、順番に見ていきましょうか。

 セ・リーグ

 2位・中日ドラゴンズ

 何で2位から?という疑問の声は一旦おいといて、2位は俺流ドラゴンズを挙げさせていただきます。
 ペナントレースで一番波の無い、安定したものと言えば「守備力」だと思っています。
 「打撃力」は水物だと言われている通りだと思いますし、「投手力」ですら安定しないときはどんな投手でも打たれると思います。
 その点、「守備力」「機動力」は個々の力に頼る面が大きいながらも、不調になるとしてもシーズン通して安定していると考えています。
 で、ドラゴンズは「守備力」が抜群に優れていると思います。
 戦力面では穴らしい穴はないのではないでしょうか。懸念の打撃力もウッズ獲得により打線に軸が出来たと思います。
 采配?まぁ・・・・・、某巨人監督とか某阪神監督は爪の垢を煎じてのんでください。や、煎じて飲んだ不利になられるのも困ります、まさに「俺流」だと思います。落合監督ならではでないでしょうか。
 このチームを誉めてばかりになるのはシャクですが、前年度優勝チームが適切な補強をしていると思いますので誉めます。誉めるしかありません(涙)
 あえて穴をいうならば

 誰かフクシとノブコなんとかしてくれ。

 だけです、はい。

 3位・横浜ベイスターズ

 3位にはこの球団を挙げます。横浜ベイスターズ。
 大間人佐々木(誤変換をお詫びいたします)が復活し、安定した抑えになるかどうかがカギといえるかもしれませんが、代わりが出てくるような予感があります。
 野手陣は、世代交代が進みつつありますが、若手の成長とベテランの安定感がうまくかみ合えばいけるのではないかと信じております。
 牛島監督次第かもしれませんが、びしっと引き締まった戦いになるのか、内紛を抱えてしまうのか新監督の手腕が気になります。
 へたに内紛抱えると今後暗黒時代が押し寄せることになるでしょう。

 監督の采配でションボリするのは昨年の例がありますから、逆もまた真なりですよ。

 頑張って欲しいものです。とくにタネタネに。

 4位・広島カープ

 広島カープをこの位置に予想します、というか半分以上希望。
 前田様が走っただけでも優勝に推したいくらいですが、現実の壁は高かったのでこの位置に。
 来期以降の赤ヘル軍団の再興につなげなければなりません。
 そしてゆくゆくは新球場で胴上げを!!

 そして前田様の胴上げを!ビバ!カープ!

 とまれ。
 現実を見ると、正直キビシイかなと。
 額面通り全選手がMAX働けば、優勝も見えるんですが・・・・・、ってコレは楽天イーグルス予想のときにも言った気が。特に投手陣。
 野手陣ではベテラン勢を押しのけるように栗原・尾形・東出らが奮起してもらえれば・・・。
 あ、ラロッカ様。今年も頑張ってください。特に東京ドームで。でもビームだけはかんべんな。

 5位・ヤクルトスワローズ

 5位にはヤクルトスワローズ。どうも見た感じ上積みが少ないように思えます。 
 闘う選手会会長古田選手も盗塁阻止率がガクッと落ち気味ですので奮起を期待したいところです、打撃・リード面でまだまだ健在なだけに、「古田の後」を見据えるシーズンにもなりそうです。
 投手陣は石川・川島などの若手先発陣に加え、石井・五十嵐のダブルストッパーなど相変わらず高いレベルを誇っていると思いますが、いかんせん野手陣が厳しすぎかと。
 今年も土橋・宮本・鈴木でほぼ内野は固定なのでしょうか?
 外野は若手の押し上げがイマイチなところにFAで稲葉が抜け、本当に大丈夫なのでしょうか?
 風邪を召された若松監督は大丈夫なのでしょうか?

 今年のヤクルトのキャッチフレーズはチェゲラでいいのでしょうか?

 とはいえ、このチーム。なんやかんや言って上位を伺う謎の力があります。
 かなり侮れません。

 6位・読売ジャイアンツ

 末代までの敵としておおまち家一族郎党に叩き込まねばならない球団を6位とさせていただきます。
 やっぱり金持ちで偉そうな球団は嫌いなわけですよ。(選手の中には好きな選手もいますよ)
 あと、いつまでもナガシマ頼りのその球団ファンサービス姿勢とか報道体質とか、徳光とかも精神的に受け付けません。(きぱーり)
 もちろん、これを苦々しく思っているジャイアンツファンの方々が居られるのは知っています。ナベツネオーナーが退任された今、球団の体質が変わってくれることを祈っております。

 
 が、やっぱりだめなんじゃー。

 理性は「Aクラス内確定、そう予想しろしろ。」と囁きますが、本能がダメです。
 原監督のときや藤田監督のときは、気持ちよく上位予想してそれを叩き潰すMY応援チーム、そしてMY応援チーム優勝ってのを素直に応援できたんですが、なぜなんでしょうね(涙)
 打線に関しては何も言いません、線じゃなくて点とか言いますが得点力はダントツです。それに考えるとローズがココにいるのが切なくなります。
 投手ですね、ココが崩壊。今のままだと(普通に予想しても)Bクラスは確定かなと思っています。
 来期はメジャー上原のモチベーションの高まりと、木佐貫・西村・河原のセンチメンタルトリオがどこまでやれるかに投手陣はかかっているのではないのでしょうか。








 さて。
 何か一球団足りませんね。
 コヤツです、ミーの心を揺さぶってやまない球団は。

 阪神タイガース

 いや、まじでどうしようかと小一時間以上考えました。
 そして出た結論が。
 1位。と思ってるでしょう。



 違います。



 1位か7位です。


 1位をあげる理由としては戦力がイイ。
 藪が大リーグに行ったのはうれしかなしですが、今年はそれを補ってあまりある若手の成長がありますし、新人投手が予想外にイイ!これは嬉しい悲鳴です。
 井川・福原に代表され、杉山・能見まで加わった豊富先発陣、さらに抑えに回った久保田やウィリアムス・吉野・桟原などのリリーフ・中継ぎ陣。さらにはそれを脅かす山東・中村・橋本などの若手などが競争しており、もはやドラゴンズを抜いてセリーグ1の鉄壁の投手陣を誇れるようになったといっても良いでしょう、戦力的には。
 野手陣のほうも守備に難アリですが桜井が成長株だと思います、彼の打撃はピカ1です。交流戦DHは濱中か桜井で決まりでしょう。
 あと、よく阪神ファンの方の言われることとして「ショートにシーツが入ったら、また暗黒時代や」ってのがありますが、自分はそうは思いません。
 鳥谷選手が育ちきるまでショートはシーツでいいと思います。使いながら育てるとかそんなことを言う人居ますが、それこそ二軍の話ではないかと。鳥谷がある程度育ってからショートに入れ、シーツファーストでいいと思います、ファースト関本も使えますしね。
 外野は競争激化でいい感じです。フルイニング出場かかっている金本選手もいますが、彼もうかうか出来ないのではないのでしょうか。
 こうしてみると若干守備力に不安を感じますが、得意なポジションや適正に合ったポジションで上手く回せばそんなに不安は感じない気がします、戦力的には。

 アレレ?じゃー1位できまりじゃーん。
 でもなぜ7位?6位までしかないじゃん、ジャイアンツ最下位って・・・、書いてないね。

 そうです、すべてが次の3文字で表せるのです。(句読点除く)

 オカダ。

 オカダ監督に関しては、皆様周知だと思います。
 正直、二軍監督で優勝しまくっていたことを評価するファンがいるのですが、優勝した時の二軍最多勝投手って横田選手ですよ(涙)どこをどうやって評価するんですか?
 育てた野手ー?今岡とか言われてますが、彼は野村元監督とソリが合わなかっただけじゃないんですか?現に試合には結構出場していますし、野村元監督もそれなりに期待していました。
 彼が好んだ選手は現ロッテの曽我部選手とかですよ。一軍で活躍してる選手?アレレー??いや、選手には頑張って欲しいですが。
 采配も昨年思い知ったでしょう?彼はベンチで首をかしげるだけです。
 岡田語録も秀逸です、むしろ臭逸。こっちの岡田語録と比較すればするほど涙が出ます。
 そして星野前監督が行った最大のスバラシイことを丸潰しにしました。
 星野前監督が行った最大のスバラシイことは優勝ではないのです。

 続木をクビにしてトレーナーに本職を入れたことです。

 続木っていうトレーナー、今オカダ監督が阪神に戻したんですが、元阪神選手で別に専門知識持っているトレーナーじゃないんですよ。むしろ、ケガを長引かせているだけじゃないのかと思いたくなるような発言・行動の数々。
 まぁ、素人目にみて素人じゃねえのか?と思うだけなんですが、いや素人にそう思われてる時点で素人だとと思わなくもアリマセン。

 かくして、オカダ監督のせいでセリーグ第7位という予想が加わるわけです。
 でも戦力的には1位と信じます。

 つまり

 オカダが采配を全くせずに誰かが采配をすると1位。

 と予想します。
 じゃなきゃ7位だYO!うわあああん。






 いかがでしたか?セリーグ編。
 長文ご容赦ください。
 あと、各球団のファンの方、お許しください。(ぺこり)
コメント   この記事についてブログを書く
« ブログの行く先をふと立ち止... | トップ | 3月24日「うますぽ」 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ぷろやきゅうな日々」カテゴリの最新記事