プチ熟年OL憂さ晴らし記

嗚呼、すまじきものは・・・
憂さを晴らして明日を生き出づプチ熟の情熱駄文。

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尻は尻でも

2006年02月26日 | 戯れ言
尻は尻でも、あなたが飛びつきたくなるような、可愛い尻とはちょっと違う。
思考を巡らせ、言葉をつなげ!! 
やってきたきた 「 しりとりバトン 」

ってことで、ブログのお友達 可愛いお尻の おっかちゃん から(えっ?<笑>)しりとりバトンが到着した。

早速、挑戦してみよう。

っと、その前に、いったいどんなバトンなのだ?


 ★ ルール ★

1) 何でもありありのしりとり!!
2) 終わったら3人に回す事
3) 1人2個書く

ほほぉ。
なんでもありありなのね。イヒヒ♪
そんでもって、2個も言葉を選んでつなげられるのネ。

で、私のところに来るまでに、こんな感じで ↓ 展開してきた。(笑)

しりとり→りす→りんご→ごま→ごちそうさま→ままごと→ママチャリ→リバウンド→リバーシブル→ルリマツり→ルーズソックス→すき焼き→すっとんきょう→宇治金時→梅→めかぶ→めんこい→犬→色々→ロッキー山脈→ロッテ…手紙→手形→たこやき→体操→運転→麗しい→胃袋→イソギンジャク→熊五郎→クイーンエリザベスに乗りた~~~い♪~~~~~~♪ →いい日曜日だ~→イギリスに行きたいな→納豆食べたい→納豆、旦那に食べさせたい


「しりとり」という言葉遊びは、言葉の最後の音を語頭にもつ言葉を順々に言い合う遊び方もあれば(ex りんご→ゴリラ→ラッパ→パンティ)、詩歌や文句の終わりの言葉を、次の句の頭に置いて次々に七五・七七で言い続けていく文字つなぎの遊び方もある。(ex お正月は宝船→宝船には七福神→神功皇后武の内→内田は剣菱七つ梅、梅松桜の菅原で・・・ yahoo辞書より抜粋)

さて、さて、さすれば、この後どう続けていくべきかっ。
なんでもありありのしりとり遊びだから、文章でもOKのようだし・・・
文句の終わりの言葉でつないで行くなら「食べたい」「食べさせたい」になるのだが・・・
う~~む。( ̄ー ̄;)


  食べたいあなたの可愛いお尻

  食べさせたい私の可愛い唇


うっ

「変態」の二文字が目の前を過ぎった、ような気がする。(笑)
しかも、七五・七七調になってないじゃん。

やはり、最後の音を語頭にもっていく方式でいくか。

そうすると 「 い 」 だね。


  イチャイチャ♥

  色気違い 


美しくねーなー。
これじゃあ、欲求不満オンナのしりとりだよなぁ。(笑)

い、 い、 い、、、  いろ、、、


  色は匂へど 散りぬるを (いろはにほへと ちりぬるを)
  我が世誰そ 常ならむ  (わかよたれそ つねならむ)
  有為の奥山 今日越えて (うゐのおくやま けふこえて)
  浅き夢見じ 酔ひもせず (あさきゆめみし ゑひもせすん)


香りよく色美しく咲き誇っている花も、やがては散り去る。
この世に生きる私達も、いついつまでも行き続けられるものではない。
この無常の、有為転変の迷いの奥山を今乗り越えて
悟りの世界に至れば、もはや儚い夢を見ることなく、現象の仮相の世界に酔いしれることもない安らかな心境である。

諸行無常 是正滅法 生滅滅己 寂滅為楽


「 い 」 伊呂波歌でまとめてみた。
お後がよろしいようで☆


またね。
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君の名は

2006年02月19日 | 戯れ言
一日に、幾度となく呼ばれる私の名前。
慈愛を込めて呼ばれたり(数は非常に少ないが)、あるいは機械的に呼ばれたりするが、私という存在を示し表すためには、名前を欠かすことは出来ない。
今日は、そんな名前についての思い出話やバカ話を綴ってみたいと思う。

まず、名字ちゅーものがどうやって出来たのか、大雑把に触れてみたい。

戸籍上の名字(苗字)は、ご存知のとおり明治時代に法制化されたものである。
それ以前は、一般庶民は名字を持たなかったと、学生時代・日本史の授業で習われた方もおられるであろうが、実際はそうではなかったようだ。
公式の表記としては名字を使えなかっただけで、非公式には使っていた人は多かったらしい。
例えば、お寺さんへの寄進記録等を見ると、名字を記載している例が多くみられることからもそれはわかる。

現在、「姓」「氏」「名字」の区別は曖昧になってきているが、皆はその違いをご存知であろうか?
「姓」は皇室から下賜されるものであり、有名どころで言えば「藤原」姓などがそれにあたる。
ちなみに、皇室に姓がないのは、与える側であるからだと聞いている。(間違い情報であった場合は正しい情報を教えて欲しい)
そして「氏」とは、有力な一族の総称で、泣く子も黙る「源氏」「平氏」などがそれだ。
「名字」は、武家階層から自然発生したもので、地名などを織り込んだ私的な区別用の呼称である。
わかりやすく言えば、誰も彼もが「藤原」では区別がつかない。
そこで「加賀に在する藤原」さんであれば「加藤」といった具合に名字を作ったのである。
面白いねぇ。
何かにつけて言葉を縮めて話す現代に、通じるものがあるかもしれん。(笑)

さて、

私の名字は、非常に珍しい三文字の名字だ。
同じ名字を持つ世帯数を調べてみると、全国に380世帯ほどしかいない。(半分は私の親戚か?<笑>)
全国の世帯数から見れば、少ないように思える。

この3文字の名字だが、未だ嘗てまともに読んでもらえた例がない。
決して難しい読みや字体ではないのだが(3文字とも、小学3年生までに教わる漢字・読みである)、読もうとすると誰もがつまってしまいダンマリになる。

学生時代、授業の始まりには必ず出欠をとった。
先生が、生徒ひとりひとりの名を読み上げ、出席している生徒は「はい」と返事をする。
で、大抵の先生は、私の名字は読めない。(勿論、初めのうちは、だ)
読めないとどうするか。
適当に読みを作る。(笑)

可愛い盛りの私は、

「せんせー!名前の読み方、間違ってまぁ~す☆」

と、ペパーミントの風を漂わせながら指摘したものだが、大人になるにつれ、私は爽やかさんでは
なくなった。
読み間違えた場合は、返事は決してしない。
勿論、欠席扱いだ。

しかし、先生が出席をとり終えた時に、

「先生、まだ呼ばれていません。」

と、冷たく一言言ってやる。
慌てる先生。
私に名前を問う。

 私 「 プチ熟 です。」
 
 先生「あぁ、これってプチ熟って読むのかぁ。」
 
 私 「あぁ、さっきヘンテコナ名前を仰ってましたが、私の名前だったのですか。」

 先生「すみません。」

と、まぁ、新学年の最初の授業はこんな光景から始まるのであった。

また、私の名前に関しては誤植も多い。
名簿などは、その筆頭を飾る。
私の本名を書くことは出来ないので(すんません)、仮名で話を進める。

私の名を、 「 プチ熟 年子 」 としよう。(けったいな名前だがお許しを)

誤植名簿には、 「 プチ 熟年子 」 と記載されることが多かった。
一度こういう記載をされると、悲しいかな・・・その名は卒業するまでつきまとう。
斯くして、小学・中学・高校時代、一部の意地悪男子から「熟年子」と呼ばれるようになった。

私の名字、嫌いではないのだが、田舎百姓モロダシって感じがしてならない。
きっと慌てて付けちゃったんだろうなっ。^^
そういう土地名があるようなので、慌てたご先祖さんが「えぇい、面倒くせぇ」と言いながら図々しくも自分が在する土地の名を拝借してしまったのではなかろうか、そんな姿が容易に想像出来てしまう。

どーせ、同じ三文字名字なら・・・
西園寺 とか 伊集院 とか 綾小路 とか なんだかとても雅な香りや厳格なイメージを持つ名前が良かったなぁ。
あっ、鬼龍院でもいいや。
って、オイオイ、映画の観過ぎだちゅーの。(笑)

依然、自分のルーツを知りたくなり、あるサイトで調べたことがあった。
どういう根拠でそういう結果に行き着いたか忘れてしまったが、辿り着いた先は桓武天皇であった。
世が世なら、私はお姫さんということになるのだが・・・
いや、これ以上は何も言うまい。
不敬罪で捕まりそうだ。(爆)

名字の話をしてきたが、今度は「名(first name)」について触れてみたい。

15年ほど前になろうか、勤め先の先輩(男性)に女のお子が生まれた。
彼は、どんな名前を付けようかと悩みに悩んだ末、なんと「マリン」ちゃんと名付けることにした。
今であれば、そんなハイカラな名前も受け入れられるのであろうが、当時は日本人名らしからぬその名前に非常に違和感と嫌悪感を覚えた。
しかも、カタカナで「マリン」ちゃんかと思いきや、漢字で「真淋」ちゃんだったのだ。

ちょっと、待った! それはなかろうが!!
真に淋しいかい、あんたの子は!
「淋」には、淋しいや心細いという意味だけではないのだぞ。
その文字が使われるであろう単語を考えれば、やはり名前に使うにはふさわしくない。
それを指摘すると、慌てて漢字を変えたらしい。(まだ役所に届けは出していなかったようだ)
彼はその後すぐに異動となったため、どのような漢字に変えたのかは不明であるが、子の幸せを願う名前になったことを願わずにはいられない。

「名は体(たい)を表す」 「名は実(じつ)の賓(ひん)」

こういう言葉がある。
意味はご存知であろうが、超簡単に言えば、名とはそれが名付けられる「何か(実質)」があってはじめて生まれるということだ。
(注:深い解釈と説明が必要な言葉であるが、ここでは哲学を語ろうとして記したのではない)

あなたの存在があるからこそ、あなたは名前を付けられたのだ。
あなたの存在は認められ、大切に、そして必要とされているからこそ名が付けられたのだ。
その名には、深く暖かい思いや何らかの意味が込められている。
それを考えると、あなたも私も「特別な存在」として誕生したのだ。
だから、私はあなたと共に「特別な存在」に相応しい生き方をしてゆきたいと思う。

と、ちょっと熱血漢風に語ってみた。(笑)
上記の言葉、本来の意味とは掛け離れて使ったかもしれぬが、私の熱い思いに免じて許してほしい。


またね。





(綴るにあたり参考にした文:Tales behind names.)
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妻のパンツ

2006年02月06日 | 戯れ言
妻のパンツは、何色ですか? (;´Д`)ハァハァ



などと、バカな質問をしたいわけではない。
ご安心召されよ。

先日、職場の先輩(男性)が、こんな話をしてきた。

彼は、一週間、流感にかかり会社を休んだ。
彼自身も流感によりダウンしていたのだが、彼から家族へと伝染し、家族の看病のために週の半分を休んだ。
まぁ、致し方ないことだ。
普段休みをとらない先輩であるため、余程のことであろう。
ゆっくり休んで、ご自身も、そしてご家族も早く回復されますように。
同じ職場の私達は、そう願った。

そして、回復し出社してきたその日のことだ。
家族が流感にかかり、どれだけ大変であったかを私に話しかけてきた。
私も、善き後輩を演じ、彼に優しく慈しみの言葉をかけてやった。
その時だ、妻や子供が寝込んでいる間、家族の食事を作ることは出来たが、洗濯は出来なかったと彼は言い出した。

今は、どこの家庭でも、大抵は全自動洗濯機であろう。
(我が家は、つい最近まで二槽式であったが<笑>)
汚れ物を入れて電源を入れれば、全部機械がやってくれるはずだ。
洗い物が苦手なとーちゃんだって、それくらいは出来るだろうに・・・
私は、彼に訊いた。

 「洗濯機の動かし方がわからなかったのか?」 

彼は「違う」と答えた。
そして・・・

 「カミさんのパンツは恥ずかしかったから、洗えなかった。」

と、言った。

(°Д°) ハァ?

テメーは、10代のチェリーボーイかっ。
って、言ってやりたいところをグッと抑え、オウム返しの如く今一度訊いた。

「奥様のパンツを洗うことが恥ずかしいのか?」

彼は、深く頷く。
奥様のパンツを手に取り、そして洗濯機で洗い、乾かして畳むことが非常に恥ずかしいと言った。
だから洗濯することが出来なかったそうだ。

本気(マジ)かよ。

あたしは、そんな感覚は持っていない。
家族のものを恥ずかしいなんて思わないぞ。
なんとも陳腐な恥ずかしさであるな。

これは、男と女の感情の違い、性の違いからくる発想の相違なのであろうか?
いや、いや、そうではあるまいて。
病に倒れている家族の汚れものだ。
洗って綺麗にし、清潔なものを着せてやりたいとか、奥様に病んだ体で洗濯をさせずに済むようにといった相手の立場に立った考え方をすれば、そんな陳腐な恥ずかしさなんて出てこないのではなかろうか?
普段、奥様から「私のパンツに触ってくれるな」と言われていれば、それはまた別の話なのであるが、どうやらそうではなさそうだ。

私は結婚をしていない。
だから、親や弟の場合の範囲でしかものを言えないのであるが、過去の男性との付き合いから言っても、彼の下着を恥ずかしいと思ったことはないし、一緒に洗濯した私の洗い物を彼に手に取られても、恥ずかしいとは思わなかった。
(私が変なのか?ちょっと、心配になってきた。<笑>)

ただ、男性に洗濯や炊事をさせてはいけないと言われて育てられたため、そう言った意味では「あー、触らないで。いいから、いいから。」と、思ってしまう。
その程度である。
勿論、健康である時は、の話である。

普段はどうでもいいから、病気の時ぐらい恥ずかしいなんてバカなことを言わずに洗ってやれよ。
そう思わずにはいられなかった。
だいたいねー、あんたの普段の職場での発言の方が、よっぽど恥ずかしいんだよ。
あんたは「恥ずかしい」という言葉の意味と使い方を間違えてるんだよねっ。
と、同時に思ったことも付け加えよう。
私は心優しい後輩なので、口にはしなかったけどね。イヒヒ☆

「恥ずかしい」と思う感情は大切なものだ。
しかし、そう思う勘所を間違えたくないものである。

またね。
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