プチ熟年OL憂さ晴らし記

嗚呼、すまじきものは・・・
憂さを晴らして明日を生き出づプチ熟の情熱駄文。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ここは地獄の一丁目

2006年01月22日 | 戯れ言
いやはや・・・
更新できずに申し訳ない。

己の免疫力の無さを痛感した2週間であった。
風邪をこじらせ、地獄の一丁目から三丁目まで歩くという事態に陥ったのだ。

もともと気管支が弱いのだが、その弱い部分をもろ風邪菌に攻撃をされてしまい、まさに、夢か現かわからぬ状態。
少々汚い話になるが、痰に血が混じっていた時は「無念」と唸ってしまった。
で、幼少の砌に見た、百恵ちゃん主演ドラマ「赤いシリーズ」の悲劇のヒロインになりきった。

「最期は、美しく散りたい」

そんなわけのわからぬ思いが浮かぶのも、病の熱の仕業であろう。
熱の仕業と言えども、己のバカさ加減にはほとほと呆れる。
しかしながら、この熱のおかげで少し痩せた。
早くも、本年の目標をクリア、だ。
万歳、風邪菌。万歳、風邪熱。
などと、バカなことを叫べるのも、こうして元気になったからだな。

無事、復活しました。
またバカ丸出し記事をぼちぼちと発信してゆきますが、よろしくお願いします。
&体内消毒を忘れずに、皆様にご心配をかけぬよう体を大切にしてゆきとう存じますです。

では、では、またね。


追伸:只今ワタクシ、超セクシーなハスキーボイスである。あなたを後ろから抱きしめ、耳元で愛をささやいてあげたいわ♪
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

あたしゃ茨城系東京人

2006年01月09日 | 戯れ言
只今、肉まんを肴に酒を飲んでいる。
この日本酒は、先日上司から奪い取った。
なかなか美味い。
郡山の酒だが、やや辛口でコメ~~~って感じの酒だ。
しかし、なんだね・・・マグカップで日本酒を飲むようになっちまったら、もうお終いのような気がする。
可愛いオンナを捨てたって言うか。(笑)
それにしても、地酒に限らず「地」のモノは味があっていい。

正月休み、お国に帰られた方も多かろう。
やはり、国に帰られるとお国の言葉での会話になるかと思う。
家族との会話・古い友人との会話に、懐かしい思いを噛み締め、労わりの思いを胸に抱き、自分の言葉で話される会話はことのほか楽しいに違いない。
過ごした楽しい時間を忘れずにいてもらいたい。
そして、あったかなあなた自身の言葉を大切にしてもらいたい。

私の両親は、茨城県出身である。
私は、茨城で生活をしたことはなく東京で育ったのだが、両親が茨城県出身ということもあり、生活習慣(風習)や言葉やそのイントネーションは全て茨城産のものとなった。

どこの方言もそうではあるが、方言は豊かな表現であり心温まるものが多い。
茨城弁もそのひとつである。
しかし、家の中で使っている言葉をいちいち「これは茨城の方言だよ。東京の人は使わない言葉だよ。」などとは習わない。(我が家では習わなかったと言うべきか)
したがって、全国共通語であると誤認識したまま育つことになる。
普段の職場や生活では出てこないのだが、ひょんなところで独特の言葉が口から出た時、たいていは周りの人に笑われる。
その時のショックなことときたら! だ。(笑)

先日のことだ。
職場で「制服ブラウスの袖丈が短いね。」と言う会話を、家で話すように

「制服ブラウスの袖丈がテンツンツンだね。」

と言ったところ、めっちゃ笑われた。
そんな言い方はしないらしい。
んじゃ、茨城弁か?って感じなのだが、皆はなんと言うのだろう?
テンツンツンはテンツンツンだろが。(笑)

で、私は、

「嘘だ~!みんなテンツンツンって言わないの?またそんなゴチャッペ言ってー。」

と、言ったところ、今度は「ごちゃっぺ」という言葉に大笑いされた。
ごちゃっぺ(ごじゃっぺ)って、言うでしょうがーーー。(笑)
あまりにも大笑いされたので、恥ずかしくなっちまった。

関東の言葉でこれだけ違いがあるのだから、もっと遠くの地域(田舎とは言わないところが、心優しい私らしいよね♪)では、さぞかし異国の言葉になるのだろうなー。
でも、あなたの言葉、味があってあたしゃ好きだよ。
大切にしてね。

ほんじゃ、またね。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする