プチ熟年OL憂さ晴らし記

嗚呼、すまじきものは・・・
憂さを晴らして明日を生き出づプチ熟の情熱駄文。

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悲涙

2005年04月27日 | 心の叫び日記
事件、事故に遭われて亡くなられた方の話を聞く度に、
定命という言葉はなんて残酷な意味を持つのだろうと
思ってしまう。

もしも、もしもあなたの周りに悲しみに暮れる方がい
るならば、特別な言葉は要りません。どうかその方の
心の支えとなって下さい。
あなたが心から思い願う気持ち、伝わりますように。


脱線事故ニュースに思うこと綴る H17.4.27
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名言

2005年04月25日 | 戯れ言
おぉ! アクセス件数が増えている。驚き&感謝。
エロネタはアクセスが増えると噂には聞いていたが、ホントだったのね。
前回は、乳だの乳首だの尻だのと特定層限定のような言葉を鏤めた故、思わず読んでしまった殿御も
いらしたことであろう。そのような殿御には、ご愁傷様でございましたとしか言い様がない。

今後は、

「当ブログは、勃起したり濡れ濡れになるような官能は書いておりません」

と、冒頭に注意書きでも出しておこうかっ。(だが、たまには遊び心を出して書くのも悪くはないな。
乞うご期待。<笑>)

それでは、本日も長編を以って語らせてもらおう。

最近では「道徳」というような、人が生きる上で大切なものが失われつつあると思う。
良い事、悪い事、なぜ良いのか、なぜ悪いのか、そういった普通の判断が出来なくなっている人が多
いのは、先に述べたことの表れのひとつであろう。

と、小難しそうに語ったてもつまらん。身近にあった出来事でワタクシ独自の考えを話してゆきたい。

少し前、こんなことがあった。まあ、聞いてほしい。 
 
残業をして帰った日のことだ。
終電よりは、やや早い時刻の電車に乗って帰ったのだが、車内は意外に空いていた。乗車と同時に空
いた席があり、偶然にも座ることが出来た。席に腰掛け、目を瞑り微睡む私の前に、二人の若い女の
子が立つ。

女の子達の話し声と会話から想像するに、年の頃は二十歳くらいのフリーターか学生であろうか。
はち切れんばかりの若さを無駄に振りまいた女の子達である。(ちと羨ましい)
あからさまに見上げることが出来ずうつむいたままでいたため、外見の美醜は定かでない。腰から
下の服装は、どちらの女の子もパンツスタイルで細く高いヒールのサンダルを履いている。細い足に
小さい尻、そして薄い体。今時の オ・ン・ナ・ノ・コ で、ある。

その一人が、高音全開間延び甘え声で話し始めた。(以下ギャルA)

 ギャルA「今日ぉぉ、別れたのぉ~」(”別れ”の意味・状況からは程遠い明るい声だ。)

連れの女の子、それに答える。

 「えぇ~っ!なんで、なんでぇぇ」(心配なぞしていない興味津々萌え声。以下ギャルB)
 
 ギャルA 「だってぇ、ヤッて、寝て、食べて、またヤルだけなんだもぉーーん。」
 ギャルB 「えぇ~、それってぇ、ひどくなぁい?」
 ギャルA 「もう、あったまきちゃった。起きたらすぐヤッて、食べてまたヤッての繰り返しなんだ
       もん。だから言ってやったの。ここはぁ、ホテルでもないしぃ、あたしは娼婦でもない。
       すっごい名言じゃない?あたし、名言言っちゃったぁ。」
 ギャルB 「それってぇ、名言。」

あたしゃあんたの話を聞き、思わずあんたが「やってる」場面を想像しちまったよ。
しかも「その声じゃあ、漏れる声はアンアン系だな」などと余計なことまで想像しちまった。ちっ。
会話を思い出しながら綴るのも面倒なので要約する。その男と彼女はセックスでしか繋がりがなかっ
たようだ。と、言うのは、ふたりしてどこかに行くとか、共同で何かを楽しむとか、実りある会話で
時を過ごすというようなことはなく「ヤル、ネル、クウ」だけだったらしい。

で、名言を言われてしまった男は、ギャルAが望むように別れることで話はついた。しかし、その後
ギャルAは、男にキツイことを言ってしまった、又男が落ち込んでいるのではないかと心配になり、
先程から携帯電話に連絡をとっているらしい。
だが、何度かけても、何度メールしても無視されているそうだ。ギャルAは、その男の態度に気分を
害したらしく、興奮しながら「連絡してこい」と男の方からの連絡を声高に求める。
って、ところなのだが、、、
 
おい、おい、電車の中でセックスの話をデカイ声で話すとは、一体どんな教育を受けてきたんだ・・・。
って、思うのは私だけであろうか?公共の場所で、誰もが耳にする場所で、恥ずかしげもなくよく話
せるものだ。こういう姿は、美しくない。
公けの場所ではどういう振る舞いをしなければならないかってことが、全然身についてないし、しか
も恥部を曝し見せて歩いてることに全く気が付いてない。こっちが望まなくとも無理矢理恥部を眼前
に曝してくるなんて、迷惑なことこの上ない話だ。

おまけに、ギャルAよ、男を捨てたんじゃなく捨てられたんだよ。残念ながら、男の中でのあんたの
位置付けは、セフレ同然だったってことさ。あんたの替えは幾らでもいる。都合のいいように使われ
て捨てられたことにも気付かず、いかにも自分が捨てたかのように話すその頭の悪さは、同情してし
まうほど哀しいものがある。早くこの事実に気付き、男への無駄な連絡は止めてくれるとよいのだ・・・
そして、物事をよく考え、人を見る目を養ってほしい。結果的に、それは内面の輝きと美しさに繋が
るはずなのだ。

行住坐臥という言葉があるが、まさにそれなのだ。美しい振る舞いが、美しい心を作る。
さすれば、自然と良い人間が自分の周りに集まってくるものなのだよ。そのことがわかる女であれば、
ギャルAは電車の中で恥を曝すこともなかったし、それ以前にそんなつまらん男に時間を費やすこと
もなかったはずだ。今からでも遅くはない、頑張れギャルA。日々心掛ければ、まだまだ間に合うぞい。
そんでもって、頑張れプチ熟・熟年。我等、更にパワーアップし、素晴らしき人生を歩もうぞ。

と、少々説教気味で今日はお終いっす。

今日も、硬くなったなぁ。ほんじゃ、セックス流れ(って、一体どんな流れなんだ!)で
次回のテーマは「逢瀬」としようか。ちょっと安易過ぎるかな?(笑)

ごきげんよう
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痴漢

2005年04月22日 | 戯れ言
正面に立ったその男は、本を持つ指を伸ばした。伸ばした指先とその腹を巧みに使い、乳房と
乳首を擦り上げる。そして、徐々に大胆な動きを取り始め、伸ばした二本の指を閉じたり開い
たり曲げたり伸ばしたりと奇妙な運動を繰り返し、あからさまに服の上から乳首を探し当て摘
もうとする。①


隣に座った男。腕を組み、己の脇下から指を伸ばし私の脇下と胸脇を触り始める。
男は、耳元で厭らしく小声で呟く。「感じてんだろ。知ってるぞ。」②


ある男は、私の後に立った。私の足と足の間に己の足を無理矢理入れ込み、閉じることが出来
ないよう画策する。そして、動きの取れなくなった私の、尻の割れ目に沿って男は指を這わせた。
上から下へと微妙な力加減でゆっくりと滑り落ち、割れ目の奥深いところで一旦止まると、指
先に力を込めてグッと差し入れる。しかし、直ぐ様力を抜き、今度は5本の指を使って尻を掴み、
そして掌で撫でまわす。③


うつむき座る私は、顔面頭上に異物の存在を感じた。
顔を上げると、萎れた白きブツがご開帳と相成っていた。④


これらは、通勤満員電車で体験した痴漢行為の一部だ。
社会人になり立てから数年間(要は華やぎ若かった頃)、電車では恐ろしいほど多くの痴漢に
遭遇したなぁ。。。
余程隙があったか、若しくは、私の中にマニアの心を鷲掴みする光るモノがあったのかもしれん。
しかし・・・今は栄枯盛衰の思い。(えっ?ちょっと違う?<笑>)

初めは、痴漢は怖かった。だが、私は徐々に精神も体も強くなり、数年後には戦えるOLとなっ
ていった。
今、痴漢に怯えた可愛いOL時代を振り返ると、非常に悔しい思いで一杯になる。「嗚呼、あー
しておけばよかった、こう言ってやればよかった」と、今更どうにもならないことが頭の中を巡る。

どんなに年月が経っても、この嫌な経験は、いつまでもいつまでも心の中に残っているんだよね。
これって、私だけじゃないと思う。痴漢行為は、人を傷つける卑劣な行為だ。絶対にしてはなら
ないし、許してはならない。私はこれからも戦うぞ。

で、

今なら、上述痴漢になんて負けない。

①正面に立って乳を触ろうものなら、此方人等お前の股座を容赦なく触ってやる。お前よりテク
ニックはあるぞ。骨抜きにしてやる、思い知れ。
あっ、今なら携帯電話のカメラでバカ面を激写してやればいいのかっ。

②この時は「バカッ」と一言しか言い返せなかったが、今度このような痴漢にあったら「感じる」
とはどういうことか、きっちりレクチャーしてやる。こっちが頭のおかしい女と思われようが、
お前を成敗するためなら一向に構わん。

③尻の割れ目に指を這わせてみろ。屁を見舞ってやる。尻に指や手が密着していれば、屁の振動
くらい伝わるだろう。ついでに、糞で発酵された激ヤバ臭も食らえ。それでも挑んでくるような
ら、テメェの方に向き直り「前の方が感じるの」って言ってやる。

④いやぁ、、、あんな粗チンを見たのは、後にも先にもこれ一度きりだね。あんな白いブツを見
たのは、あたしゃ生まれて初めてだったよ。(遠い目)
なんで股座にカブトムシの幼虫がくっついてるんだろうって、暫し見てしもうた。あんな粗末な
ものを掴めるかどうかわからんが、お前が泣こうが喚こうが掴みかかり、握りつぶして引き抜い
てやる。

て、感じかな。

4月になり、初めて超満員生き地獄電車に揺られて通勤・通学される方もいらっしゃるかと思う。
今の時代、女性に限らず、男性も痴れ者に出会う機会は稀ではない。電車内で嫌な思いをするこ
とも多々あるだろうが、危険そうな人物はその臭いを放っている。それを嗅ぎ分け&見極める力
を、皆がつけられることを私は望む。

そう、そう、痴漢撃退のとっておきの手をお教えしよう。
そういった行為をされたら、経・念仏の類をを唱える。これ、効果覿面。(実証済み)
但し、痴漢も逃げるが、普通の乗客も逃げていく。でも、背に腹はかえられない。

さあ、明日も通勤生き地獄電車はあなたの乗車を待っている。
共に戦おうぞ!!

またね。
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一挨一拶

2005年04月16日 | 戯れ言
と、のっけから宗教チックな言葉を使ってしまったが、今日は「挨拶」をテーマに話しをしたい。

さて、さて、

このブログを読んで頂いているあなたに問う。
あなたは、きちんと挨拶をする人であろうか?

挨拶は、儀礼的に取り交わす言葉ではなく、相手を労い思う心も込められた大切なものだ、と
私は思う。
然しながら、受給生活を送る者の中には、自分の意に反した挨拶を求められる場面が少なから
ずあるだろう。それを思うと、心がズンと重くなる。
正に、すまじきものは宮仕え・・・ですね。

皆さんもご存知であろうが、もともと挨拶とは、禅宗で使われる言葉である。
師が、弟子の教えを乞う心を引き出すことが挨拶であると記憶しているのだが、改めて調べてみた。

 『禅の指導者が弟子の心境の深まりを読みとったり、禅の修行者同士が互いの力量を試しあ
  う時の言葉。つまり「挨拶」本来の意味は、心で心を読みとる事。』

だ、そうだ。深い言葉だねぇ。

ところで、

私の勤め先には、たくさんの「若い子」達がいる。
(私が一番上だから、みんな年下なんだけどね~。)
心があらわれるような清清しい挨拶をしてくれる子もいれば(眩しいぜぃ)、こちらが挨拶を
しても無視をするような「出来ない」子も中にはいる。
(ねーさんは、売られた喧嘩は全て買いやすぜ、って、ちと違うか)

先日、更衣室で、覗きオヤジの如く彼女等を観察をしてみた。
これが、皆、結構いい体してるのよぉ。抱きしめたら柔らかそうだし・・・いや、いやそんな
ことはどうでもよい。

どうやら、出来ない子というのは、挨拶をしたくないから「しない」のではなく(したくない
と思うほど他人に関心は持っていない)、挨拶自体を教わったことがなかったり、きっかけを
掴めずどう対応したらよいかわからないから“無視”しちゃうなど、他人との係わりにドライ
な感覚の持ち主が多いのだなっと、遅れ馳せながらわかった。
(弊社ピチピチ女子社員、及び成熟傾向女子社員限定結果)

同僚は、そんな出来ない子達を嫌い、二度と自分から挨拶はしない、自分から声なんてかけて
やらないと言う。
気持ちはわからないわけでもないが、果たしてそれはベストであろうか?
仲良し子好しで仕事をしているわけではないから、必要以上の交流はなくてもよいかもしれぬ。
しかしだ、仕事をする以上、円滑さが必要になることもあろう。ほんの僅かでも、心が通った
人間と仕事をするのとそうではない人間と仕事をするのとでは、結果の質が違う。
環境・状態は悪いより、良い方がいい。改善出来るものは、よりよく改善したい。私はそんな
風に考える。

そこでだ、

あたしゃ、実験をしてみたよ。
僭越ながらーー、私は師となり、彼女等を導いてみようではないかっ。
朝一番の私の仕事は、若い彼女等が出社するのを更衣室で待ち構え、彼女等の瞳を見つめながら、
加齢で黄ばんだ歯も爽やかに見えるほどの素敵な笑顔で「おはよう」と言うことと相成った。
(やっていて自分が怖くなったっす)

結果、当初戸惑いを見て取れたが、暫くすると、彼女達自ら挨拶をするようになっていった。
まあ、間近で気味悪い挨拶をしてくる奇妙キテレツな先輩とは係わりたくなかろう。一言で済
ませられるものであればさっさと済ませたい、まぁ、そんなところであろうが変化は変化だ。
私はこの変化を評価する。

私はひとつのきっかけを作ってあげた。後は、この交流をどうとらえ、どのように対応の発展
をさせるかは、私と彼女達の器量の問題だ。
その後、一言二言交わすようになり、気の利いた仕事をしてくれるようになっていった子もいる。
中には、挨拶止まりのボンクラもいるが、しゃーないな。それもひとつの個性であろう。

季節柄、新入社員をたくさん抱えた熟年・プチ熟年がいらっしゃるだろうが、今の若い子は・・・
と嘆かず、出来ない者のクラスまで降りて導いてあげる。
挨拶に係わらず、そんなことも時には必要なのかもしれない。(勿論、常に切磋琢磨してこそ
の行為ぞ)
酸いも甘いも噛み分けたあなたは、ハイクラスの「師」であるのだ。
弟子との丁々発止的交流も夢ではないっっ。応援してるぞ!


ふー、話し過ぎた。しかも、内容が硬い。
ヨシッ、次回のテーマは「痴漢」で行こう。よろぴく
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春爛漫に事始め

2005年04月12日 | ご挨拶
文を綴ることは、この上なく楽しい。
私が思うことを私の言葉で表現することは、毎日のストレスや
憂い事、はたまた怒りを解消してくれる。

半ば一方的ではあるが(自慰行為に近いものがあるが)、日々の
出来事に思いの限りをプラスして綴ってゆきたい。
共感・反感いろいろあるだろうが、取り敢えずよろしく。

さて、

「熟」や「OL」という言葉に、なにやらエッチ系反応を示してしまった
あなたに一言。(そんなヤツはいないか<笑>)
私は、甘ったるいことは言わないぞ。
 
 「あぁん、ストレスが溜まっちゃったのぉ。誰か癒してん

あるいは、

 「あのね、あのね、おねーさまのエッチな独り言聞いてん

などと言うような、おバカ発言はまずない。悪しからず。
(いや、基本的にはおバカなのだが、死ななきゃ治らんような
激ヤバなものではない)

とは言っても、話題は偏りたくない。エロ話もあれば、グルメな話題
もあり、それでもって仕事の愚痴や趣味の話に哲学擬き(?)話もあり
と言ったような、まあ、それなりに盛りだくさんで、肩肘張らずに楽しく
&心地よく話してゆきたいと思っている。
兎にも角にも、久方ぶりにワクワクと楽しい気持ちで一杯だ。

では、では、こんな話でスタートするとしよう。


と、思ったが、長くなりそうなので、今日はここまで。
お許しあれ☆
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