プチ熟年OL憂さ晴らし記

嗚呼、すまじきものは・・・
憂さを晴らして明日を生き出づプチ熟の情熱駄文。

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ぼろ、ボロ、襤褸家を大脱出

2006年07月26日 | 心の叫び日記
皆様、お久しぶりでございます。

やっと・・・ やっと、家PCが開通した。
手順を間違えたばかりに、開通までに1ヶ月以上かかるという大失態。
計画の甘さが・・・私の性格の甘さが、露呈する形となった。(涙)
ネットで遊べない生活、ブログを更新出来ない生活は、本当に味気ないものであったよ。&超不便であった。
あー、私って、こんなにもネット・ブログにはまっていたのだなぁ。(しみじみ)

さて、

前回(と言っても、かなり前になるのだが)、引越業者の可愛いおにーちゃん達の話を、思いのかぎり綴らせてもらった。
本日もまた、その第2弾をば・・・ と、言いたいところであるが、私もバカではない。(たぶん)
皆の心が離れるようなおバカな内容はちょいとひかえ(笑)、然しながらもう少し引越しの話をさせてもらうことにする。
暫しのお付き合い、ヨロシク。

引っ越す前、私は公団住宅に住んでいた。
築40年近い、否、超えていたか・・・
かなり古い住宅に住んでいた。
そんな住まいであったから、ド肝を抜かすほど超ボロいところである。
古くはあったが、ここで青春期を過ごした私にとって、心休まる唯一の場所であり、悲しい思い出、楽しい思い出、様々な思い出が詰まった、私の懐かしのアルバムそのものの場所であった。

間取りは、3K。
今時、有り得ないような間取りである。
が、ここは築40年住宅、立派に有り得る話なのだ。
6畳(私)、4畳半(母)、4畳半(弟)の部屋に、2畳ほどの台所と座るのがやっとの便所にコンクリ剥き出しの風呂。
風呂場なぞは、住んでいた私も驚くほどの狭さである。
浴槽なんて、まともに体を沈めることが出来ない。(ただ単に、私の体がデカイだけだとの噂もあるが)
半畳あるかないかくらいの真四角の浴槽に体を沈めるためには、対角線上にゆっくり体を沈め、体育座りで入るしかない。
体育座りでは、私の豊かな段々腹が胸を圧迫し、非常に息苦しい。
本来、入浴時間とはリラックスタイムであるべきなのに、緊張と不快の時間となっていた。
だから、いつもカラスの行水。(笑)

おまけにこの数ヶ月は、電気系統がいかれてしまい、各々の部屋と風呂場以外は電気が点かなくなってしまった。
そうこうしているうちに、シャワーも使えなくなった。

あともう少しで出なきゃならないんだし・・・

そんなことを思うと修理をしてもらうことも、風呂釜を替えることもバカらしくなり、私は「暗闇生活断行令」を出し、家族にその生活を強いた。
暗闇の中で、料理をする。
暗闇の中で、排泄する。
まさに、時代を超えた質素倹約。(笑)

だが、この古い公団も、いよいよ建て替え時期を迎えることとなる。
立ち退きをねばりにねばり、最終期限1年前を今年迎えた。

さて、どうする

勿論、公団(現・都市再生機構)も鬼ではない。
古い公団に住んでいる住民は、超近代的な新築公団住宅に優先的に入れてもらえる。
この新築住宅、通常通りの手続きで応募し入居しようとすれば、競争率何十倍という超難関も難関であり、当選することは、私が芸能人の小池なんたら君や、亀梨なんたら君と結婚しちゃう可能性に匹敵するくらい有り得ないことなのである。
しかも、そんな大人気住宅に、優先的に好きなところに入れてくれると言うのだから、公団も太っ腹だ。

が、

家賃は、今の倍以上になる。
家賃だけで、私の給料の3分の2が吹っ飛ぶことになるのだ。
さすが公団、シビアである。
低所得者からも、しっかり頂くものは頂きますときたもんだ。

この数年、これからの住まいのことで悩みに悩んだ。
公団が用意してくれる新しい住宅に移るか、それとも自分で住宅を探すか・・・。
先々のことを考えると、新しい公団での生活は無理そのものである。
と、そんなところに、私の条件にあった中古物件の話が舞い込む。
駅近、築浅、リフォーム済み、ペット飼育条件付で可にて超格安。(←だが、このペット可が思わぬ展開をみせるのだ。その話はまた後日。)
おぉ、願ったりかなったりとはこのことなり!
即断即決、衝動買い。(笑)
斯くして、私は引越しをすることと相なった。

新築に住みたかったけど、私が買えるの中古物件しかなかったなぁ。(遠い目)
しょうがないよね。
無理はしたくないし、低所得で、おまけに家族を背負った独り身のオンナが買える家って非常に限られていたよ。

と、まあ、大まかではあるが、こんな感じのことがあったのだ。
引越関連の話、まだまだある。
次回ももう少し綴る予定であるが、何卒お許しを。

間遠くなっていましたが、復活しました。
これからもよろしくお願いします。
頂いたコメントのお返事、遅くなりましたが一気にお届け致します。


またね。
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