プチ熟年OL憂さ晴らし記

嗚呼、すまじきものは・・・
憂さを晴らして明日を生き出づプチ熟の情熱駄文。

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カリブ ~ 熱く甘い夜

2005年08月25日 | 戯れ言
トルコブルー。
欲望に満ちた瞳が、このカリブの海のように激しく燃える。
吐息ともつかぬ乱れた息づかいが体を満たし、互いをしっとりと濡らす。
口に含まれた胸の頂が硬直し、舌の動きを更に欲する。
その欲情は、男のそれを求めるまでの興奮に変え、愛に溢れた秘所への懇願となり甘く切ない声が漏れる。

「お願い・・・」

ぷっっ
ハーレクインロマンス風に綴りたかったのだが・・・
オーー、ホッホッホッ!
陳腐な官能小説崩れになってしもうた。
まあ、あたいが書いてるんだ、こんなもんだろう。
それに・・・もじもじ・・・経験少ないしぃ、男と女の閨房の出来事なんてわかんなーい。(笑)

なにゆえ、冒頭からこのような文を綴ったかと申しますと、噂の「イメージバトン」が我が手元に届いたのである。
このバトンで、ちょいと遊んでみようと思ったのが、恥部をさらす羽目となった。

さて、

ここで、イメージバトンの説明をしよう。
言葉から受けるイメージを繋いでいく、言い換えれば連想ゲームのようなものだ。
そして、バトンを受け取った人は、一番最後の言葉からイメージする言葉を考え、
次の人に回す、と言うものらしい。

このバトンは「海」から始まったようなのだが、私の所に届くまでに、様々な言葉でイメージを繋ぎ、なかなか面白い展開となっている。

それが、 ↓ これだ。

「海」⇒「ブルー」⇒「サッカー日本代表チーム」⇒「ドイツ」⇒「ソーセージ」⇒「バーベキュー」⇒「カニ」⇒「白砂」⇒「砂丘」⇒「海」⇒「太陽」⇒「ひまわり」⇒「種」⇒「スイカ」⇒「うめぼし」⇒「和歌山」⇒「みかん」⇒「あたしんち」⇒「猿山」⇒「赤ちゃん」⇒「お昼寝」⇒「後悔」⇒「繰り返し」⇒「転生」⇒「流れ星」⇒「奇跡」⇒「逆転勝利」⇒「野球」⇒「タッチ」⇒「南」⇒「南国」⇒「タヒチ」⇒「リゾート地」⇒「沖縄」⇒「太陽」⇒「太陽にほえろ!」⇒「西部警察」⇒「ゆうたろう」⇒「ブランデーグラス」⇒「バスローブ」⇒「バスルーム」⇒「スイートルーム」⇒「カリブ」

で、私は、「カリブ」を受けて、言葉をイメージしなければならない。

そこでだ、

私が「カリブ」からイメージする言葉は、「熱く甘い夜」となったと言う訳なのである。
熱く甘い夜ときたらー、ちょいと官能チックに気分を盛り上げて行こうではないかと思い、冒頭のような暴挙に出たのである。

しかし、なんだね、これじゃー、おバカ丸出しの回答っすね。(笑)

ほんじゃ、本腰入れた本命回答(なんのこっちゃ)をば致しましょう。

「カリブ」と言われて、すぐに頭に浮かぶ言葉は「海賊」だと仰る方は多いであろう。
私もそのひとりである。
某有名遊戯施設にも「カリブの海賊」っていうアトラクションがあるようだし(だよね?)、最近公開された映画でもそのようなタイトルがあった。
このようなイメージから、皆は西洋の海賊を想像されるのではなかろうか?
しかし、私はちょっとばかり違う。
海賊と言えば、村上氏等を代表する、瀬戸内海の海賊衆(水軍)・海の民たちを思い浮かべる。

ご存知かと思うが、念の為申し添えよう。
中世における海賊衆とは、略奪集団ではない。
海辺土豪が海上武力を買われて、船の護衛に雇われた集団である。

瀬戸内の海賊衆(水軍)と言えば、源平合戦。
屋島の戦い・壇ノ浦の戦いでは、熊野水軍・伊予水軍を見方につけた源氏軍の勝利となるところは、学生時代、歴史の授業で散々学んだことと思う。

おぉ、そう言えば、先日たまたまNHKを観たら、大河ドラマ「義経」が放送されていた。
丁度、屋島の戦いの回であり、へなちょこ那須与一の(ジャニーズファンよ許せ)「扇の的の射落とし」の場であった。
演者の姿が宜しくない。
弓の練習くらいしておけよ・・・と思ったのは、私だけであろうか?(笑)

まあ、そんなことはどうでもよい。
義経を中心に描く作品は多い。
だが、私はむしろ、義経の従兄弟・木曽義仲(源義仲)の方が魅力があって好きだ。
ドラマなどで描かれる義仲は、野性味溢れた色黒の田舎武者風であるが、平家物語を読むと「色白う眉目は良い男」とある。

どうやら、色白の超美男子だったらしい。
私はそのくだりを読み、恋におちた。(耽美主義であることが、バレバレっすね<爆>)

木曽義仲と言えば、対のように思い出されるのが「巴(御前)」だ。
こちらも色白で美しい人であったようだが、義仲の妾でもあり女武将でもある。
愛しい義仲の傍で共に戦い続けた。
彼女のその戦いぶりは凄まじいもので、怪力の持ち主「御田八郎師重」の首をねじ切ったというのだから恐ろしい。

だが、その愛しい義仲とも今生の別れを迎える。
戦いに敗れた義仲は、敵軍(義経)の慰み者にされ、なぶり殺される巴を見るのは忍びないとの思いから、「男が最後の時、女と一緒とあらば笑われてしまう。どうか、我が男前を立ててはくれないか。命を大切にせよ。」 と、心にもない事を言い、最期の時をも共にありたいと願う巴と別れるのである。
うぅぅ、切ないねぇ。

と、まあ、簡単適当に語ってみた。
この辺の歴史・お話が好きな方にとっては、間違ったことを言うんじゃねぇ!とお叱りを受けそうであるが、ここはひとつお許し願いたい。
そうそう、巴は、物語における登場人物であり、架空の存在である。(らしい)
だが、そんなことを考えるとつまらないので、私は存在したことにしている。

って、ことで、

「カリブ」⇒「巴御前」

ってことにおさまった。

え?
無理があるって?
まー、いいじゃない。(爆)

「熱く甘い夜」「巴御前」どちらでバトンを受け取っても、まわされた方はさぞかし迷惑であろうなぁ。
あー、でも、楽しかった☆

roseさん、thanks!

またね。
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