プチ熟年OL憂さ晴らし記

嗚呼、すまじきものは・・・
憂さを晴らして明日を生き出づプチ熟の情熱駄文。

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夏休み中に思う・・・有終の美とは、これ如何に

2006年08月23日 | 戯れ言
毎度、毎度、愚痴のような記事を放出しているが、今回もまた、そのような内容だ。
読んで明るく・楽しくなる記事ではない。
抱腹絶倒話を(そんな話を、今までにしたことがあったかどうか疑問だが<笑>)ご期待の方は、これより先への進入を禁ずる。

仕事の話だ。
私の仕事内容は、以前にも記事中で話したことがあったと思う。
まあ、聞こえの良い言い方をすれば 秘書 ってことになる。

昨年、担当替えがあり、現在は、今までついて仕事をしてきた方(元役員)+社長の秘書を務めることとなった。
元役員から離れることが出来るかと思いきや・・・そのようにはならなかった。
この元役員が、非常に高齢であり、今、私はとても大変な思いをしている。

高齢であるため、認知症もかなり進んでいるのだが、、、毎日会社に来られるのだ。

午後の2時頃出社されては、食事をしたいと仰る。
だから、食事の用意をする。
食事後、30分もしないうちに「食事をしたい」 あるいは 「食事はまだか」と仰る。

5分おきに、呼び鈴が鳴る。
行くと、その度に「今日は何曜日?」と訊かれる。
「なんで、ワシ、ここにいるの?」と訊かれる。

トイレが上手く出来なくなってきて・・・粗相を。

社内を徘徊し、接客中の部屋であろうと、会議中の部屋であろうと、そこに誰がいようといかなろうと、勝手にドアを開け「(酒を)飲みに行こう」と言い出す。

勝手に得意先に行き、自分が何をしに来たのか解らなくなり、受付で佇んでいらしたこともしばしば。

まあ、こんな細かいことを言い出したらきりがないのだが・・・。
毎日出社されるのは立派である。
だが、社有車を使い2時3時に出社し、飯を食い、昼寝をして、社有車でマッサージに行き、帰ってきては社内を徘徊し、酒を飲んで帰る姿を見ていると疑問が沸いてくる。

得意先に行かないように、会議・来客中の部屋を開けないようさせることは、私の仕事だと思って従事するが、正直、シモの世話に近いことや、金を持たずに出歩くため、その支払いに走らなければならぬようなこと等・・・極々個人的なことまでしなければならないことには納得がいかない。
うまく言えないけれど、会社の仕事ではないって思うのだ。

こういう状態だからと言って「家族」と言うものを引っ張り出すことは卑怯なのかもしれぬが、いったい家族は何を考えているのだろう?と、しばしば思う。
会社を、施設だとでも思っているのであろうか?
そうとしか思えないほど、じーさんの状態を理解していない。

このじーさんに対して、会社は特別な扱いをしてきた。
弊社を築いてきた人であり、戦後の日本を、業界を引っ張ってきたのだから当然であろう。
だが、引き際を、会社もじーさんも間違えたように思う。(以前、こんな内容の記事を綴ったかもな)

夏に入った頃から、症状が重くなってきたこともあり、会社は早急にじーさんをきちんと辞めさせようとしている。
冷たい言い方だが、仕事が出来ない人間に、高級車を独り占めさせ、高額の給与を支払ってなぞいられないといったところであろうな。
いつまでも、昔と変わらぬ扱いなぞ出来ないわけだ。

ふむ・・・

長い愚痴になりそうだなぁ。
一度ここで終わりにしておこう。
愚痴りたい気分がおさまらなかったら、続きを書こうと思う。

またね。
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