プチ熟年OL憂さ晴らし記

嗚呼、すまじきものは・・・
憂さを晴らして明日を生き出づプチ熟の情熱駄文。

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スターは君だ☆センを磨いて鏡となせ!

2005年08月09日 | 戯れ言
先日来、様々なブログを徘徊していると、たくさんのバトン系記事に出くわした。
バトン系記事とは、お友達ブロガーからお題がまわってくる、そのお題に関する幾つかの質問に答え、答え終わったら自分も他のブロガーに、チェーンメールの如く同じお題と質問をまわし答えて頂くっというものだ。

イメージバトン、ラブバトン、漫画バトン、ドリームバトン、スロットバトン、もしもバトンに育児バトン・・・etc

いやはや、皆、ブログ記事に四苦八苦しバトンに乗ったか?と思いつつも(笑)、なかなか良い内容のものが多く感心した。
自分のこと・好きなものを語るのが、皆、上手い。
羨ましい限りである。

その中で「小悪魔バトン」なるものがあった。
自分というものを語る内容であるのだが、たまには私も、自分を語ってみるのも面白いかもしれない。
(オイオイ、いつも語ってるじゃんって声が聞こえてきそうだ<笑>)
ってことで、誰からもバトンは渡されていないが、勝手にお題を頂いて答えちゃう。

題して「貴方をノックアウト☆プチ熟小悪魔バトン」
”小悪魔”って言うくらいだ、ちょっと大袈裟に、且ついつものように毒をまき散らしながら綴ってみよう。

1:チャームポイントは?

   天使の微笑みのような柔らかい く・ち・び・る
   &ベルベットのような舌
   男性諸君、大いに想像力を働かせてねん。

   って、オーイ、ひかないで。(笑)
      
2:人に自信を持って言える自分の長所は?

   冷静沈着。
 
   で、一応通っている。
   職場に、幾度かやーさんが怒鳴り込んできた時も、私は恐れず冷静に対応した。
   むしろ、相手が怒鳴れば怒鳴るほど、騒げば騒ぐほど、ますます冷静に頭が冴え渡る。
   そんな訳で、社では「仁王のプチ熟」で通っている。
   まっ、同業他社のように、社内で発砲事件でも起きたら、流石にうろたえるかな。(笑)    

3:直せばもっと人生楽しくなると思う、自分の短所

   ありすぎて書けない。
   が、意外にへたれ、ってところかな。

   ついさっきまで大きなことを言って自信満々でいたのに、誰かのたった一言、
   何かのちょっとした出来事で、次の瞬間クヨクヨ・メソメソしちゃう。

   プチ熟さん、ちょっと可愛いところがあるかもって思われた方、好きよ♪   

4:憧れの女性。その女性のどんな所に憧れるか?

   知的で聡明な女性。

   嗚呼、そうなりたいのだが・・・・・。あわわわわ。
   只今、懸命に努力中。
   努力してなれるものではないのであろうが、理想は高く持たないとならないからね。(笑)
     
5:恋愛に対して昔と変わった部分、変わんない部分

   若い頃から全く変わっていない。

   「愛するということは、見つめ合うことではなく同じ方向を見ることだ。
                            (byサン・テグジュペリ)」

   まさに、この言葉どおりだ。
   時には、手を取り合い互いを見つめ合うことも必要であろう。
   しかし、同じ夢を持ち・同じ目標を持って共に生きることこそ、愛するということの本当の意味で
   あると私は思う。
   
   ふっ・・・。
   そんな訳で、未だに王子様の出現はありません、です。   
  
6:今1番、好きな言葉は?

   安い、無料、お試し!

   と、言いたいところだが、本当は「不退転」
   (不退転=ふたいてん くじけないこと、怠らず行うこと、堅く信じて屈しないこと)

   こう自分で自分に言い聞かせないと、世間に打ち勝てないお年頃。(笑)
        
7:幸せを感じる時

   こうして、ブログを通して皆さんとめぐり会い、優しい言葉、楽しい言葉、嬉しい言葉を交わ
   す時間を持てている時

   ちょ~っと、優等生な発言っすね。(笑)
   でも、同じことなのだよ。
   大好きな家族や、大好きな人と一緒に過ごす時間は幸せな時。
   言葉なんていらない。
   一緒に居られるだけで幸せいっぱいなのだ。

私は、私自身の良いところも悪いところも好きだ。
この年齢になり、未だ未熟な部分がたくさんあるが、それでも私は自分のことが大好きだ。
ナルシスト、と思われるかもしれぬが、それでも結構。
自分が何者であるかを知ることは、自信に繋がり誇りとなる。
また、それは自分が好きであるということに繋がり、他人を愛する心をも育む。

先月、新聞で「自分が嫌い」という子供が多いという記事が載っていた。
(参考:産経新聞 http://www.sankei.co.jp/news/050718/morning/18iti001.htm)
正直、驚いてしまった。

私から見れば、なんで自分が嫌いなの?あなたは、こんなにいいもの持ってるのに、もっと自信を持ちなさいよ!
って言いたいところであるが、どうも世の子供達(範囲を広げて、若者達と言ってもよいのだろうな)は、そういう考え方を持てないらしい。
悲しく切ないことである。

またもや宗教チックな言葉を引用して申し訳ないのだが(禅語がマイブームなもんで)、タイトルにも使った「センを磨いて鏡となす(せんをみがいてかがみとなす)」という言葉がある。
セン(土へんに専の旧字体)とは、土を焼いて作った煉瓦のようなものだ。
言い換えれば、どこにでも転がっているつまらないもの、である。

人間にはいろいろな素質や違いがあり、生まれながらにして才能に恵まれ、その輝きを放つような優れた人もいれば、何の才能もなく目立たない人もいる。
しかし、片隅におかれ、取るに足りないセンのような人間であっても磨けば鏡になる。
と、説いた言葉だ。

恵まれた「玉」であろうと、そこいらに転がっている「セン」であろうと、磨くことが大切であるのだ。
誰にだって、光るものはある。

そんな言葉で締めくくり、今日はお終い。


ふふふ、もうすぐ夏休み。
食う、寝る、食う、寝る、食う・食う、寝るの贅沢三昧も間近だぜぃ☆

またね。
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