プチ熟年OL憂さ晴らし記

嗚呼、すまじきものは・・・
憂さを晴らして明日を生き出づプチ熟の情熱駄文。

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トイレの中で・・・イヤッ

2005年12月07日 | 戯れ言
エロタイトルを付けてしまった♡
お許しあれ。

今日は、最近のトイレ事情を紹介したい。

東京・新宿で、ちょいと綺麗な飲み屋に行った。
(私にかかれば、どんな店も「飲み屋」になってしまう)
その日も、心行くまで酒を飲み、満足なこと此の上なし状態。
そこで、急にモヨオシてきた。
慌ててトイレに駆け込む。
(足がXになってたわよ。<笑>)

いつも行く店のトイレは、だいたいが和式男女兼用。
清潔ではあるが、トイレはトイレ。

だが!

ここのは違かった。
洋式で、広くて清潔、且つ綺麗な個室。
個室の外は、貴族の応接間のようであり、寝転がっても全然OK。

「ラリラリラー♪私は王妃マリー・アントワネットよ♡」
なんて、言っちゃってもおかしくないくらいの西洋風で豪華なつくり。

「こんな綺麗なところで用を足してもいいのかなぁ・・・」
と、ちょっとドキドキしながらも放出。

ふ~  ・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・

さて、流そうかと思いきや・・・
ない。
水を流す、ハンドル(ペダル?ボタン?)がないっ!
後ろにも、壁にも、どこにもないっ!!

えっ、放置?

そんなヤバイ考えが一瞬脳裏をよぎったが、パンツをはいてから、ハンドルを探すことにした。
便器を前に屈み込み、下を見たり壁を触ってみたり。
だが、どこにもない。

そっか、わかったぞっ!
なにやら便座の後ろにボタンらしきものがついている、これに違いない。

実際にはそんなボタンなぞありゃしなかったのだが(酔いって怖い)、そう思い込んだ私は、少しでもよく見ようと便器を前にして座り込み(ややヤンキー座り)、自分の放出物が未だ鎮座する便器に顔を近付けつつ、前屈みになって手を伸ばした。
すると・・・

パコンッ

と、何かが頭の上に落ちてきた。
と、同時に、

ザーッ

と、便器の中を勢いよく水が流れた。

何が起きたか説明しよう。
この便器は、ある一定の時間が経つと、自然に便座のフタが閉まり、勝手に水が流れる仕掛けになっていた。
そうとは知らない私は、必死になって便座に顔を近付けた時に、便座のフタが閉まり、それに挟まれたまま水が流れたというわけである。
こう、想像して欲しい。
ワニに頭を食われた状態。

顔中にしぶきがかかったが、化粧もしているし洗うわけにはいかない。
ティッシュで軽くぬぐって、何食わぬ顔で席に戻ったことは言うまでもない。

最新式のトイレ、恐るべし。
皆もお気を付けあれ。

またね。

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