まるころりん

変わり者のおばちゃん『まるこ』の家族ネタ、仕事ネタ、つぶやき(笑)などのblogです♪O(≧∇≦)o

有効な呼び込み術(微妙な商品や試食の場合)

2013-08-28 14:33:47 | マネキン講座
いろんな商品があるし、人の味覚はみんな一緒ではない為、

正直な話、申し訳ないけど、

一部の人にしかうけない微妙な商品や、微妙なレシピでの試食があったりしますσ(^ω^;)

海外の商品だったりすると特に味覚が違う為、お客様の反応はかなり悪くなったりしますσ(^ω^;)

正直な話、私もそういう商品に当たった時は、

かなり頭が痛いし、かなり苦戦しますσ(^ω^;)

今回は、そんな商品やレシピに当たった場合の呼び込みトークのやり方です

まず、絶対にやってはいけない事は「美味しい」と言ってはいけない事σ(^ω^;)

ただですら、食べたお客様の反応が悪いのに「美味しい」だなんて言ったら、

お客様は「美味しい」先入観で食べる為、場合によってはクレームになります(=ω=`;)

じゃあ、どうすればいいか?

そんな時は、違う「売り」を呼び込みトークに使うか、

先入観を持たせるやり方を使います(^^)

あとは付加価値をつけるか…(^^)

まず、違う「売り」について(^^)

素材にこだわってる商品なら

「噛めば噛むほど素材本来の旨味が味わえる」

歯ごたえが良いなら

「この歯ごたえが売り!」

のような感じです(^^)

「よく噛んで味わうモノ」

「歯ごたえが売りの商品」

と言っているので、

食べる時はよく味わったり、

よく噛んで食べようとするのではないでしょうか?(^^)

その結果、「確かに」と納得するお客様が出てくるのではないでしょうか?(^^)

「確かに」となれば、中には「この食感」がいいからと買ってくれるお客様も現れます(^^)

次に、先入観を持たせるやり方は、

試食を渡す時にお客様に一言付け加えて下さい(^^)

「○○を使ってるので、辛味があるけど大丈夫ですか?」

「素材の味を生かす為に、あえて薄味です」

という感じです(^^)

そんな風に言われたら、食べる前に覚悟をしちゃいますよね?(^^)

「ものすごく辛いかもしれない」

「よく味わって食べてみよう」って思いませんか?(^^)

食べたお客様の好みもあるので、全員が納得するわけではないけど、

でも、「これぐらいなら大丈夫」とか、

「ほんとだ!素材の味がよく出て美味しい!」

と、いうお客様も出てくるのではないでしょうか?(^^)

そういうお客様が増えれば、中には気に入って買って下さるお客様も現れます(^^)

付加価値については、一番分かりやすい例は

青汁じゃないでしょうか?(^^)

味は決して万人受けする商品ではないですよね?

むしろ、好きな人は少ない方ではないでしょうか?(^^)

でも、売れるのはなぜ?

我慢してまで飲むのはなぜ?

それは「体にいいから」

「体に必要な野菜が簡単にとれるから」

じゃないでしょうか?(^^)

それが付加価値です(^^)

「○○だから飲みにくいけど、これ一本で体に必要な野菜が1日分もとれちゃいます」

みたいに付加価値を付けるのも、試食を伸ばすのに有効になります(^^)

もし、微妙な商品や試食に当たった場合は、良かったら、一度この3つの方法を試してみて下さいね(^^)

有効な呼び込み術(商品力がある商品の場合)

2013-08-28 11:49:12 | マネキン講座
元々、商品力がある商品や、

美味しくてお客様の反応がかなり良い商品に使う呼び込みトークの紹介です(^^)

「絶妙」

「○○好きにはたまらない」

これ、私のblogでもよく出てきますよね(笑)

blogのみならず、呼び込みでも使ってます(笑)

ワインならかなりのお客様に好評なマドンナ♪

そんなマドンナなら

「酸味と甘味のバランスがまた絶妙です」

抹茶関係のデザート、お菓子なら

「この濃厚さ♪

抹茶好きにはたまらない仕上がりです♪」

なんだか、美味しそうに感じで試してみたくなりませんか?(^^)

あ!このやり方は、嘘はもちろんダメなので、なんでもかんでも使うのはダメですよ(笑)

商品力がある商品だからこそ、使える呼び込みトークです(^^)

なので、商品力がある商品の場合のみ、良かったら一度試してみて下さい(^^)

有効な呼び込み術(擬音語や表現方法)

2013-08-28 11:25:37 | マネキン講座
試食の数字が伸びれば必然的に買う確率も伸び、売上も伸びます(^^)

でも、どうすればいいのか?

毎回、売る商品が違う為、これは私もよく悩みます(笑)

悩んだ時は、まずは擬音語を試してみて下さい(^^)

私も含め(笑)、擬音語を使うトークはかなりお客様の反応がいいです(^^)

例えばプリンの場合、

「なめらかな食感」よりも

「口の中でふわっととろける」

の方が食べたくなりませんか?(^^)

餃子や水餃子も

「もっちもちの皮はもちろん、噛んだ時に肉汁がジュワ~と出てくる」

の方が、なんだか食べたくなりますよね?(^^)

実際、私もそんな呼び込みがあったら、ついつい気になっちゃいます(笑)

どんな擬音語にしたらいいか分からない時は、

商品パッケージや商品アピールの説明を見てみて下さい(^^)

擬音語を使ってるメーカーさんも多いので、それを使わせてもらいましょう(^^)

書いてない場合は、商品アピールの説明にヒントが隠されてるので、

それを元に擬音語を考えるか、

擬音語を諦めて「表現」を採り入れるトークに切り替えてみて下さい(^^)

濃厚

クリーミー

素材の旨味をいかした

厳選した食材…など

各メーカーさんがアピールするその商品の「売り」の表現を使わせてもらうんです(^^)

例えば先程のプリンなら

「濃厚でクリーミーな味わい」

餃子なら

「選び抜かれた(厳選された)肉を使う事によって実現したこの旨味」とか、

「噛めば噛むほど素材本来の旨味が味わえる」

どうですか?(^^)

なんだか気になりませんか?(^^)

擬音語や表現は各メーカーさんも採り入れてる手法なので、

もし、呼び込みトークが分からない時は、各メーカーさん達の言葉をちょっと借りちゃいましょう(^^)

擬音語も表現方法もお客様の反応が変わるので、良かったら一度試してみて下さい(^^)

有効な呼び込み術(限られたターゲットの場合)

2013-08-19 15:55:05 | マネキン講座
お酒や紙おむつなど、買うお客様が限られた商品を売る場合、

どんな呼び込みをしたら有効なんだろうか?

今回は、心理学に基づく呼び込みの紹介です(^^)

心理学にはカクテルパーティー効果という効果があります(^^)

カクテルパーティー効果は、ザワザワした場所でも自分に関係した話が聞こえるというモノです(^^)

例えば、あなたがEXILEを好きだったとします(^^)

ザワザワとうるさいのに、EXILEの内容の言葉を誰かが話してたら…

「え?今、誰かEXILEの事を何か言ってたよね?」

という経験はありませんか?(^^)

それをカクテルパーティー効果といいます(^^)

もっと分かりやすく言うと、「なぜだか自分の陰口や悪口が聞こえてくる…」のと一緒です(^^)

限られたお客様しか買わない商品の場合、

全てのお客様に対する呼び込みをしても、

お客様は聞き流してしまいがちだし、

遠くにいるお客様だと、さらに気付いてもらえません

そういう場合は、カクテルパーティー効果の方が有効なので利用してみましょう(^^)

「紙おむつを使われるお客様方」

「のどごしを飲まれるお客様方」

「ワインを飲まれるお客様方」

呼び込みの言葉の前にこれらの言葉を付けて、呼び込みをしてみて下さい(^^)

お客様が何人か振り向きます(^^)

実はこの効果には、お客様を振り向かせるだけではなく嬉しいオマケがついてきます(^^)

皆さんも経験してるから、ご存知だとは思いますが、

「え?今、○○って言ったよね?」

の状態だと、その言葉が結局は何だったのか知りたくなりますよね?(^^)

そう、振り向いたお客様達は「気になるからトークを聞こう」とします(^^)

つまり、警戒せずに自分から話を聞きたい状態になるんです(^^)

なので、カクテルパーティー効果を使った後は呼び込みするフリをしてトークを言う方が有効になります(^^)

例えば、紙おむつの場合、

「紙おむつを使われるお客様方!

本日は○○がお安くなっています!

値段が安いのみならず、本日はお買い上げで、

なんと!お子様に大人気の○○のオマケがついてくるから大変お得です!」

のような感じです(^^)

良かったら試してみて下さい(^^)

有効なトーク術(逆カウントダウン)

2013-08-19 15:06:39 | マネキン講座
先程のカウントダウン方式の逆、逆カウントダウンです(^^)

こちらは比較的売れる商品をさらに売上数を伸ばすのに有効なトーク術です(^^)

この仕掛けを有効にさせる為には

「価格が高いモノなら50個、価格が安いモノなら100個以上売れている」

「売り場にすき間を作って売れてる演出をする」

の2つの条件が必要になります(^^)

さて、問題です(^^)

あなたは試食を食べています

どちらのトークの方がたくさん売れてるように感じますか?(^^)

「本日は○○円とお得になってます!

大変人気がある商品なので、是非お買い求めくださいませ!」

「本日お値段がお安いのもあって、

こちらのお店でも、朝からすでに100個以上も売れている大ヒットの商品になりました!」

「朝からすでに100個以上」という言葉の方が、たくさん売れてるように感じませんでしたか?(^^)

どちらも値段は安い、大変人気があるって内容なのに、

数字が入ってる方が、売れてるのが具体的で分かりやすいですよね(^^)

これも言葉の仕掛けです(^^)

今回は逆カウントダウンなので、売れる度にトークの数字を増やしていきます(^^)

「朝からすでに100個以上売れている」

「朝からすでに110個以上売れている」

「朝から120個以上売れている」

実はこの仕掛け、たくさん売れてる演出をしながら、ある心理的な効果をもたらしています(^^)

人は売れているモノ、人が買うモノに興味を抱いたり、欲しくなったりする所があります(^^)

その効果を狙った仕掛けなんです(^^)

売れてる商品の売上数がさらに伸びるので、良かったら試してみて下さいね(^^)