韓流ドラマ、海外ドラマ、映画紹介

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アシュトン・カッチャー、男女のギャラ格差を指摘したナタリー・ポートマンを称賛

2017-01-12 16:11:35 | 日記
俳優のアシュトン・カッチャーが、映画『抱きたいカンケイ』(11)で共演した女優のナタリー・ポートマンを称賛した。
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ナタリーは先日、英ファッション誌「Marie Claire U.K.」に「アシュトン・カッチャーは『抱きたいカンケイ』で私よりも3倍多く支払われたわ」「私はもっと怒るべきだったけれど怒らなかったの」「私たちはたくさん支払われているから、文句を言うのは難しいわ。フラーハウス シーズン2でも格差はクレイジーよ」と話し、ハリウッドの男女のギャラの格差はほかの職業よりもさらに大きいと明かした。
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そして、現地時間11日にアシュトンはツイッターに「男女の賃金の格差をやめようと立ち上がるナタリーとすべての女性をとても誇りに思うよ!」とつぶやいている。
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近年ハリウッドの女優は男女のギャラの格差を強く主張していて、2015年に映画『6才のボクが、大人になるまで。』(14)でアカデミー賞助演女優賞を受賞したパトリシア・アークエットがスピーチで男女の格差を主張し、大きな話題になっていた。
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映画『共助』ヒョンビンが語るユ・ヘジン、ユ・ヘジンが語るヒョンビン

2017-01-12 15:29:06 | 日記
映画『共助』の最大の観覧ポイントを一つだけ挙げるなら、ヒョンビンとユ・ヘジンの“ブロマンス”だ。合わなそうでよく合うこの二人は、それぞれの魅力を生かしながら、幻想的な『共助』を誕生させた。仁川上陸作戦 DVD既存のソフトなイメージから脱して男性的な演技を見せてくれたヒョンビン、そしてユーモラスさと人間味あふれる魅力を十分に生かしたユ・ヘジンは、互いのことをどう思っているのか?
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まずユ・ヘジンは、ヒョンビンのことを本当な健全なイメージの俳優だと賞賛した。また「人として本当に真っ直ぐだ。撮影時は役割上、無口で真剣だけど、酒の席を一緒にしたら、情がいく人だった」と続けて賞賛した。
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ヒョンビンは、ユ・ヘジンについて「明るいエネルギーに満ちた先輩」と語った。徳恵翁主 DVD特にヒョンビンは、ユ・ヘジンの徹底して準備するアドリブに感心した。彼は「極中、必要なアドリブをメモしてきて、演技を妨害せず、そのシーンがより良いシーンとして誕生できるようにする」と絶賛した。
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コン・ユの鬼の家、ソウルの洋館“鬼を訪ねる人”でにぎわう

2017-01-12 14:41:39 | 日記
人気ドラマ『韓国ドラマ 鬼 DVD』のコン・ユの鬼の家の正体が明らかになった。

ソウル・鍾路区(チョンノグ)の徳成(トクソン)女子大学鍾路(チョンノ)キャンパス内の雲峴宮(ウンヒョングン)洋館だ。

ヨーロッパスタイルの華麗なデザインが目につく洋館は、興宣(フンソン)大院君の孫 李埈鎔(イ・ジョンヨン、1870~1917)が住んでいた家だ。
美しい外観に悲しみが宿った姿がドラマと妙に似ている。洋館は本来、日本帝国が興宣大院君を監視するために雲峴宮が見える近隣の丘に作った洋式建物だ。
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ここで神の呪いを受けた“燦爛たる”鬼キム・シンは、自身の体にささった剣を抜いてくれる新婦を待って数百年の間、さまざまな悲劇を耐え抜いた。ドラマの人気のおかげで雲峴宮洋館は新たに観光名所になった。

休みをむかえて鋭い冬の風を突き抜けて家族あるいは恋人と一緒に“鬼の家”を訪ねたドラマ視聴者がこの日も列をなした。
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京畿道南揚州市(ナムヤンジュシ)のドラマ撮影場にセットで建てられた鬼の部屋と死神の部屋は正反対のコンセプトで設計された。キム・シンの部屋がどことなく奥ゆかしいならば、死神の部屋は現代的だ。 わびしく燦爛な神 鬼 DVD

2人とも数百年を超えて生きているが、人物が処した状況が両極端だ。
キム・シン(コン・ユ)が思い出を抱いて暮らす人物ならば、死神(イ・ドンウク)は過去を忘れたまま生きていく。
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食卓上の天井に装飾台を付けてロウソクをこんもりと積んだのも時間が蝋のように流れたというキム・シンの歴史性を見せるための装置だ。

一方、人気のうちに放映されているケーブルチャンネルtvNの金土ドラマ『鬼<トッケビ>』が、14日放送を休む。完成度を高めるための製作スタッフの選択と思われる。放映終了まであと4話だけ残った『鬼<トッケビ>』の結末に対する推測も乱舞している。
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