京都マロニエ・お絵かき手帖

趣味ともいえない下手な絵をストックしております

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第36回 稲刈り2

2009-10-11 11:35:42 | 風景
●WATER FORD F4 ●水彩、コンテ ●1時間40分

こちらは描き込み過ぎの割りに中途半端です
あえて普段よく使う色を使わなかったので
物足りなく感じているのかも・・

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4 コメント

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Unknown (vino)
2009-10-16 13:38:51
不思議な絵ですね。
PCの画面に、まず直角目線で向き合って、段々と目線を下げて上目遣い(W)に見て行きますと、夕影が濃く移ろってゆきます。その中に< 使われなかった色 >が忍び寄ってきます。
この藁の積み方、なんて言いましたっけ、懐かしい風景ですね。
ありがとうございます! (マロニエのこみち・・・。)
2009-10-18 22:12:28
vinoさん、こんばんは
とてもうれしいお言葉です
>不思議な絵
この表現はとても救われます(^^;
>その中に< 使われなかった色 >が忍び寄ってきます。
その見て頂き方、すごくうれしいです^^
そうなんです。藁の積み方
出題者のkeiさんが、「はぜ」とおっしゃっていましたが、vinoさんのお住まいのところでもその名前でしたでしょうか?
私は残念ながら、元から呼び方を知らなかったようです;
Unknown (vino)
2009-10-30 09:26:34
年配の方に訊きましたら、「のう」あるいは「のうぼっち」と言ったそうです。どんな字を書くのかは不明です。今は、コンバインで稲を刈りながら脱穀して、藁は細かく裁断されてそのまま田んぼに返されますので、まず、見ることはありません。
藁が資源であった時代も過ぎましたね。
なるほど・・ (マロニエのこみち・・・。)
2009-11-01 13:28:26
vinoさん、再度コメントありがとうございます
そうでしたか・・
私の田舎ではなんと言っていたのか・・興味あります
この季節、この風景を見ているのがとても好きだったのですが
本当に時代は移り変わりますね
>藁が資源であった時代
とうもろこしの皮ならぬ藁を使った工芸品も消えてしまうのでしょうか
何だか味気ない世の中です

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