最初の一冊~松村比呂美

自著の宣伝のために始めたブログですが、今では、風景や食べ物の写真が主になっています。

ロシア旅行 クレムリンと赤の広場

2019-03-23 | 旅(海外)
ロシアに点在しているクレムリン(城塞)の中でも、もっとも壮大なのがモスクワのクレムリンです。
敷地内には帝政時代の宮殿や聖堂などの建物が並んでいました。

ロシア皇帝の戴冠式など、古くからさまざまな儀式が執り行われてきたウスペンスキー大聖堂。
中に入って見学しましたが、聖堂を支える4つの大きな柱に、歴史的に貴重なイコンが数多く描かれていました。


ブラゴヴェシェンスキー大聖堂。イワン雷帝の私的な寺院です。


イワン大帝、イワン雷帝、ピョートル2世などが埋葬されている、アルハンゲリスキー大聖堂。

クレムリン内の武器庫(宝物殿)や、厳重な警備のダイヤモンド庫で、きらびやかな宝飾品などを見ましたが、いずれも写真撮影禁止でした。

クレムリンの北東側の城壁に面している「赤の広場」に建つ、聖ワシリー寺院。
ロシアでもっとも美しい建物のひとつと言われています。(ライトアップされていました)


クレムリンに沿って建っているグム百貨店。


モールの中にはブランド品の店が並んでいました。
お金さえあれば欲しいものが買える時代になったと、ロシア人のガイドさんが言っていました。
知的労働に支払われる対価が低すぎるけれど、昔には戻りたくないそうです。


今回は写真が少ないので、アップしていなかったトレチャコフ美術館のポスター展の写真を……。


特別展として開催されていましたが、昨年、福岡アジア美術館のミュシャ展で見たポスターと同じものもありました。


ミュシャの作品が集まったスペースは見ている人が多かったです。
ロシアでも人気があるのですね。




トレチャコフ美術館では、ロダンの「去りゆく愛」も展示されていました。


ロシア旅行のブログも番外編を残すのみとなりました。
良かったら最後まで見てくださいね。


2月末に発売になった電子書籍オリジナル『家族の怪談』 (アドレナライズ)
1月に発売になったアンソロジー『毒殺協奏曲』 (PHP文芸文庫)
昨年12月に発売された長編サスペンス『黒いシャッフル』 (光文社文庫)
引き続きよろしくお願いします。
既刊本等はここにまとめています。
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