横浜市・川崎市の建設会社 株式会社マーク

直接仮設足場工事(次世代足場)・外構工事・竣工クリーニング工事・コンクリート打設・根伐り・山留・鳶・土工事

足場工事

2020年09月10日 | 足場工事

横浜市の例を見てみましょう。

 

かなりの足場材を使用していますね…。これくらいの規模になると足場を作る工程も

2週間以上はかかります。

 

次は川崎市の例

 

メッシュシートをかけているので工具やゴミの落下は問題ないのですが、

念には念をということでアサガオもつけています。アサガオは真ん中あたりに

上に向かってぴょんと飛び出ている部分で、主に下の通行人に落下物が行かない

よう、防ぐための足場です。

工事現場ではよく見かけると思いますので一度見てみてはいかがでしょうか?

逆に言えばあさがおがないところは少々怖いイメージです。

 

続いては東京都世田谷区の例

 

建物が高くなると1階から足場材を運べなくなります。

そんな時は写真左のようにロープで材料を固定して滑車を利用します。

少ない力で重い荷物を運べてとても便利ですね。

 

さて、足場について少しご理解頂けたでしょうか?

大規模修繕の場合、全工事費用の約3割は足場費用になってしまう程高いですが、

足場がないと工事出来ない内容も多いです。さらに安全面を確保できるというのが

一番のポイントかと思います。


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