それでも前向きに

これでもかという挫折を味わったけど、日々の幸せを感じていきたいな

2.結婚後の生活

2017-11-20 20:00:50 | 日記
元夫とは学生時代からの付き合いで、職業も、仕事内容も同じだった。

結婚後も学生時代と変わらず、仕事以外の時間はほぼ一緒にいる生活で楽しく過ごしていました。


ただ、もしかしたらこの頃から価値観のずれが出始めていたかもしれません。


学生時代からほぼ同棲していたけれど、結婚してお互い仕事をするようになり、お互いの自由な時間は減った。


帰宅後、私が家事を主に請け負っていたので、それらを済まし、やっとゆっくりする。一方、元夫はパチンコやゲームが好きで、仕事が終われば真っ先にパチンコ、帰ってきたら深夜までゲーム、、朝は寝坊して仕事は遅刻ギリギリ。本当に起きれないときは体調不良と嘘をつき半日休む、、という学生時代の生活をそのまま続けていた。私は毎朝、起こし続けながら、仕事に向かい、移動中も元夫に電話を掛け起こし続けていた。


それは学生時代からのことで、元夫のレポート提出や試験勉強などもギリギリになると、見ていられなくて、手助けしてしまっていた。


学生時代なら、まぁいいかと思っていた部分も、目についてきて、言い合いになることもあった。
でも、結局変わることはなく、自分が選んだ人なんだし、、と納得させていた。


自分も完璧に家事をしていたわけでもなく、適度に手を抜いていたので、ストレスはたまらなかった。


ただ、あまりにもゲームばかりして、会話も成り立たないので、悲しく、何度か切実に訴えた。


その時の元夫の言い分は

「〇〇(私)は空気みたいなもの。ずっと一緒にいるから、いるのが当たり前だけど、いないと生きていけない存在なんだ」


私は納得できないながらも、私にも同じ感覚はあったので、自分も好きなテレビをみたり、早く寝たり、楽観的に好きに過ごすようにした。


これが、私達の形なんだ。長年の絆なんだ。と思うようにしていた。


そして、ある日、妊娠が分かった。






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