苗を植えて4年目の我が家のかわいいソメイヨシノもほぼ満開になりました。
村の広場や公民館横の桜も満開になりました。
でも、どこかに行きたくなる、どこか知らない花咲く山里へ行きたくなる。
というわけで桜ウオッチングに出掛けました。
いつものように出発は午後2時頃
車を山の方へ向けて走り慣れた国道をしばらく走ります。
見慣れた山も、田や畑にも、あっちにもこっちにも明るいピンク色が!
こんなにも桜の木があるのかと感心しつつ、しばらく走り、
ふと気になった脇道へと入って行ったのです。
お天気がいいので田や畑で働いている人の姿が方々で見れたのも嬉しかった。
そして、桜!


路線バスは廃止になり、今はコミュニティータクシーの、
停留所になっているようでした。


黄砂で膜が張ったような太陽でした、
春霞とは、黄砂の事だった?







毛虫の駆除など大変でしょうが、花の季節が楽しみですね。
前にも同じようなことを書いていますが、マリヤンカさんの撮った写真を見ていると郷愁を感じます。
私は、住宅密集地で生まれ育ったのに、なぜか懐かしい気持ちになります。
これは日本人の原風景のひとつかもしれませんね。
黄砂で霞んでいるんじゃ風情がありませんね。
中国の砂漠に植林ボランティアで行った人を何人か知っていますが、全然変わりません。
人間の力と大自然の力の差を感じます。
でも、人間の力などたかが知れていますが、小さなことでもやるしかないですね。
コメントありがとございます。
ソメイヨシノは日当たりが良く、風通しのいい所に植えました。今の所、毛虫の発生は見ていません。
昔京都の家には大きなヤマザクラの木があって、
毛虫の時期には、毛虫が葉を食む音が聞こえるくらいすごかった!
三重の中勢(津~伊勢)は都市部も、農村部も、
不思議なくらい、昭和の風景が残っています。
色々な理由が考えられますが、
一つには自然が豊かでおだやか、ということかと思います。
人柄も人懐っこくて、穏やかだと感じます
ここは、ネットで探し、たまたま選んだ場所ですが、
よかった!と思っています。