今年は昭和100年です、父が生きていたら100歳、
大正元年生まれの人は114歳、
明治生まれの人はもういないかもしれません。
私が小さい時は江戸時代生まれの人が生きていました。
明治も江戸もどんどん遠ざかって行きます。
でも、人は言葉や文字を持ったので過去を辿ることが出来ます。
未来は真っ白、
「今」は瞬間で過去になり、依然として未来は空白。
空想も直ちに過去の襞の中に埋もれてしまいます。
(まさにその勘違いの世界を、未来の嘘を商売にしようとする人たちがいますが)

タケノコを探していてアミガサタケ(モリーユ)を2本発見しました。
触るとぷりぷり。
(枯葉の中で見えにくいので緑色の草を周りに置きました)
去年見つけた場所から5~6メートル離れています。
とても綺麗な状態なので、今年は食べてみようかと思っています。
タケノコもキノコも季節になれば生えてくる、
カエルも目を覚ます!

草引きをしていたら、立派なトノサマガエルが出てきました。
眠そうな目で、草の茎で触れてもじっとしています。
しばらくしたら、急にぴょんと飛び出して、
近くの叢の中に潜り込んでいきました。






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